ツイッターを活発的に一年やってみて思ったこと

はい、ましてもご無沙汰でした。あーっという間に11月が終わっちゃいましたね。結局バタバタと感謝祭も過ぎ、もう12月!もしかしたら今月最初で最後になるかもしれないけど、がんばって最近また感じたことを書いてみます。

実はワタクシ、約一年前からツイッターを活発的にやってます。つまり、頻繁にTL(タイムライン)を見てフォローしてる人たちと交流してるという事です。でもそれ以前はまったく活発的ではなかったんですよ。つまり見てるだけが比較的多い傍観者みたいものでした。

っていうのも、10年前にアカウント取ってちまちまと呟いてはいましたが、ブログ友達以外とはあまり交流とかせずに、ただニュースサイトを追っかけてフィードアグリゲーター的な目的でしか活用してなかったんです。そう、めちゃくちゃ地味〜なユーザー。

ところが、去年の今頃でしたかね。ある日突然目に止まったツイートに何気に絡んでしまったのをきっかけに、あの面白さにどんどんハマって行ってしまったのです。そして気がつくとこの一年、家事の合間をみては常にツイッターのTLを眺める自分がいました。

なにが面白いって、やっぱり「交流」ですね。しかも、会ったこともない世界中に散らばってる人たちと、ある共通の話題や関心ごとについて語れる、共感できる、情報を共有できると行った事でしょうか。私の場合、ほぼ日本人としか交流しませんが、ほとんどが海外に住む日本人なので、現地暮らしにおける楽しいことも辛いことも、社会に対する疑問や関心についてもいろいろ語れる!そして、さらに面白くさせるのが、何気に呟いたことが予期せぬ拡散(RT)に繋がり、大きな反響を得ることでしょうか。

たぶんRT(リツート=拡散)や「いいね」をもらって承認された気分になるので、自己肯定感が低い自分はそのツボにハマって行くのでしょうね〜(笑;やるな、ツイッターめ!)まあ、その点ではフェイスブックも同じカラクリではあるのですが、正直自分はフェイスブックよりツイッターの方が相性が合ってるな〜と思うのであります。

っていうのも、特に真面目な社会問題や政治問題についてちょっと記事を紹介したりしても、なぜかフェイスブックでは一部の友人たちを除いては無反応が多いんですね。たぶんこれは、フェイスブック自体をもともと活発的にやらない自分と、フェイスブックのアルゴリズムを含むカラクリが原因なのかもしれないけど、そもそも繋がってるユーザーが興味あるものは私生活の一コマだから、わざわざお堅い社会問題や政治問題には反応しないのかもしれません。まあ、あくまでも私個人の見解ですがね。

とはいえ、ツイッターは呟き方や振る舞いを一歩踏み外すと、修羅の世界に転がり落ちてしまうと言っても過言ではありません(笑)。いや、ホントいろんな人たちが住んでるツイッターワールドですからね〜。絡まれたくもない議論に引き込まれたり、炎上したりなんてよくある話ですよ。ちなみに、私は変な人たちに絡まれたり、噛み付かれたり(笑)、議論に引き込まれたりといった経験はほとんどありません。

この一年で発見したのですが、言葉使いや言動に注意を払ってると、どうやら平和にツイッターワールドに住んで行けるみたいです。あと、自分から絡んでいく場合、そのトピックや相手に注意も払ってます。もともとヤバそうな「過激な人」には絡まないようにするとか、たとえ強く関心あるトピでも議論を呼びそうなものは、あえて言及しないようにしたりね。

そんなもんだから、守りが強いスタンスで当たり障りない呟きは、エンターテーメント性がなくって、やっぱりフォロワーもあまり増えず、相変わらず地味なユーザーのままです😅。でも、まあ、楽しいはずのものが面倒臭いものになったり、はたまた私生活が脅されるような事態になるなんてごめんなので、私はこれでよし!ってな感じですがね。

ゆる〜い交流をちょっとしたいな、話題になってる時事ニュースなどいち早く知りたいな、その背景にある世論を知りたいなっていう人には、ツイッターはなかなか良いツールだと思います。

でも、ゆる〜いわけですから、フレンドリーに取り合ってくれる人とそうじゃない無愛想な人もいたりいろいろ。それと出回ってる情報もフェイクニュースもあったりいろいろ。自分自身にちゃんとネットリテラシーさえあれば、簡単にフェイクニュースに引っかかる事はそうそうないけど、RTする際は十分注意を払いたいところですね。

それにしても、面白いですね。著名人でもないのにフォロワー多い人って、けっこう口が悪いのってお決まりなの?口悪くても言ってる事がまっすぐで納得行く人もいれば、めちゃくちゃな人もいて、いやはや面白い世界だな〜と思う今日この頃です。

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全くためになるような事呟かないけど、絡まれても吠えませんから😉

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