赤ちゃんの頃からナースリーライムに親しませた方が良い理由

。。。と言っても、アメリカでこれから学校に通わせて、ずっと長く住むという場合ですが。

とにかく、このナースリーライム(Nursery rhyme)、有名なものではマザー・グースでしょうか。こちらでは、ほぼナースリーライム(Nursery rhyme)=マザー・グースと言っても過言ではないでしょう。

我が家では双子の長男・次男が生まれた時に、マザー・グースの本をグランマから貰って以来、ずーっと読み聞かせて来ました。最初まったくマザー・グースについて知らなかった私は、「なんじゃこれ?」ってな印象があったんですね。ところが、こちらの絵本や幼児用音楽に触れる機会が増えていくうちに、やっとこのマザー・グースの凄さに気づいて行ったんです。

一昨日から、「ダ、ダ、ダ」としゃべるようになった娘。よくおしゃべりしてます。

っていうのも、このマザー・グース、テレビの子供番組にもよく使われるし、童謡CDにも歌があって、子供達にとっては馴染み深いものなんですね。絵本を読みながら、はたまた歌いながら言葉を覚えるもんだから、言葉の発達がかなり早くなるっていうのも利点!

しかも、プリスクール(日本でいう幼稚園の年小・年中組)でもキンダーガーテン(日本でいう幼稚園の年長組)でも、このマザー・グースが学習で使われるんです。うちの息子達の毎週の宿題には、必ずと言っていいほど、マザー・グースの中の詩が朗読課題に出されるんですね。

そんなわけで、最近子供達の宿題を見てあげる度、「あ~、ナースリーライムを読み聞かせてよかった!」と思ったのでした。子供達も難なく、朗読課題をやり遂げるので一石二鳥だし、なによりも一緒に歌ってて自分も良い英語の勉強にもなります。

日本でも幼児から英語勉強をさせる試みがあるみたいですが、このナースリー・ライムって教材で使われてるんでしょうか?もしそうでなければ、ぜひ使って欲しいな~と思ったのでした。簡単だし、リズム感あるし、子供が英語に親しむには楽しさいっぱいで良いかも♪

それにしても、ナースリーライム(Nursery rhyme)って、日本語訳では童歌(わらべうた)っていうんですね~。

そっか、日本の童歌(わらべうた)も、確かに子供の頃に馴染み深い歌だったもんな~。なーるほど!

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