Monthly Archives: April 2009

33.8

ネタ元は、いつも購読している映画評論家町山智浩さんのブログ記事→ 『人は33歳までの投資で残りの人生の配当を受ける』(3月31日付) 人は33歳までにつちかったもの、与えられたものが総てである。それ以降はそれらの応用力にどう磨きをかけるかでしか”配当”はない。 — 根本敬 『映像夜間中学講義録 イエスタデイ・ネヴァー・ノウズ』より なーんか、すんごくずっしりどっしり来るお言葉っす。 これで良いのだろうか?…と、最近ふと考える事が多いので尚更。 たぶん応用力をうまく使えずにいるのかもしれんですなぁ。 いや、応用の段階に入る境目なので、その舵取りにおぼついてないのか。 33歳と34歳の境目。 さて、今自分は33.8辺りに立っているのかな? これから本当に配当を受け取れるのだろうか? 今まで本当に自分に投資出来てたのだろうか? …などと自分に説いてみる。 一方、最近むしょうに日本の小説が読みたくなってます。 人生について考えさせてくれるお勧め本あったら、どなたか教えてくださーい (それしても、なんかダークな投稿内容…年々誕生日が憂鬱になってるってこと? )
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復活祭でした

そう言えば、ここで復活祭について書いた事なかったっけ?あったっけ?と思い投稿。 去る日曜日は、恒例の復活祭で叔父・叔母宅でたっぷりイタリアンディナーを頂いて参りました そう、私もダンナも無宗教且つ無関心なんで、とりわけ教会に行くとか、イースターバニーバスケットなんちゃらもない。ただ、ディナーを食べるだけ派。でも、キリスト教にとっては、ずいぶん重要なイベントみたいっすね。カトリックの叔母曰く、復活祭(Easter)はとてもドラマチックなイベントなんだそう。(毎年ディナーの席でドラマチックなミサの様子を聞かされます ) ディナーのメインは、2年連続で頂いたラムもも肉のオーブン焼かと思いきや、今年は子牛の骨付き胸肉の肉詰めオーブン焼でした。写真には無いけど、デザートは2種類のチーズケーキ(イタリア風とアメリカントラディショナル)にリコッタチーズパイ。そう、復活祭といえば、卵。ディナーはもちろん卵がなんらかの形で使われ、その上乳製品もたっぷり。
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『東洋宮武が覗いた時代』が観たい!

これ、ボランティア参加中のJapan Film Festival Los Angeles 2009にて上映される映画のひとつ。そう、3月6日にリリースされたばかりの最新ドキュメンタリー映画です。すずきじゅんいち監督作品で、あのジョージ・タケイさんがナレーション、そして音楽は喜太郎とは、なんと豪華な顔ぶれなんでしょう!
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入学式シーズンだけど

日本では、入学式シーズンですね~。桜が舞う清らかなこの時期。 しかし!こちらは雪ですよー、雪!!!* 信じられん、この寒さ。さすが、クリーブランド。予想通りの天気ですね。 庭の水仙はこの雪で抹殺されたかも。 ああ、桜がみたいです。
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『アキレスと亀』を観た

なんだかまたしても最近、古い話題を書いてるような気がしますが… さて、3月29日までクリーブランドで国際映画祭(Cleveland International Film Festival)が開催されていました。実はワタクシ、この地に8年も住んでいながら、この大きなイベントに足を運んだのは今回が初めて。そう、北野武監督の『アキレスと亀』を観るために行って来たんです。 まず最初に、この映画祭の規模の大きさにとにかく圧倒!33年もやってるんですねー。歴史あるわけだから、そりゃあデカイわな~なんて思ったり。っていうか、きっちりシステム化されてる運営形態とか、ウェブサイトの構造とか、印刷物の内容とか、そういう内部事務的なところに目が行って、思わずうなってしまったわけです。大きな組織(Cleveland Film Society)がバックに付いてるって、こんなに違うんだな~って思ったり。いや~、ホント学ぶところがいっぱい。 とにかくそれは置いといて、肝心の映画の方ですが、ひと言で言って「よかった」です。私はとりわけ、北野監督作品のファンではないけれど、なんですかね~。しんみり来るっていうか、現実味があるというか… 「負け犬は負け犬のままだけど、だから何?誰が気にするって?」みたいなメッセージ性もあったし。「死」と「芸術」とか、人間の極限とか、なんかそういうものも感じた作品でした。
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