前の記事でちょっと紹介した本「嫌われる勇気—-自己啓発の源流『アドラー』の教え」(著・岸見 一郎, 古賀 史健:ダイヤモンド社)をやっと完読しましたー。

十数年まえに、イエローストーン国立公園で出遭ったバッファロー。
この本が今、ベストセラーになってる背景には、おそらく現代日本が従来の概念ではもう限界!という地点にまで来ているのかも。日本の伝統的な思想・風潮は、ぶっちゃけこのアドラー心理学とはまったく正反対ですからね。空気を読むとか、縦の人間関係とか、。。。私が日本に住んでいた頃、どうしても耐えられなかった要素が、言葉や表現は本書とは直接異なるけど、私の解釈からすれば真っ向から否定されてる。「そう!そうなんだよ!」って頷きながら、且つ「そうか、私はこれで良いのか」と思える。。。そして、なによりも大きな勇気を最後に与えてくる一冊だと思います。 続きを読む
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