アメリカはここ、クリーブランド。

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私の日常日記

チャレンジと勇気

ご無沙汰でした。またしても、放置しそうになってましたね、このブログ。
そして9月初のブログ投稿ですが、8月はなんとなくバタバタしておりました。
というのも、自分史上で珍しいイベントがあったから。そう、それが。。。

[tegaki]人前でプレゼンする![/tegaki]

もう、この大イベントの準備で追われていたんですね。やっと今終わってほっとしております。
あー、ホントお疲れさんでした 🙂 。

実はワタクシ、人前で何かを発表なんて大学時代以来なんです。かれこれもう10数年前の話。。。 😳 (遠い目 😎 )
どうも昔から苦手なんですよー。人前でスピーチって!恥ずかしいわ緊張するわで、もう使いもんにならないったらありゃあしない。
だから最初やって欲しいって依頼あった時は、「できません!」って即答したわけです。
とはいえ、相手も上手!「あなたしかいないのよ」って言うもんですから、おだてに弱い私 :oops:はつい引き受けてしまいました。

そして、この大イベントが終わるまでけっこう憂鬱だったんですね。なんですかね~ 🙄 あれ。学習発表会前日みたいな憂鬱さ?
とにかく早く終わって欲しいけど、その日が来るまでどきどきしちゃって、あら大変!
ダンナと義理ママ相手に練習もさせてもらったりしていろいろ準備したわけですが、実際終わってみて思ったのがこれ。

心配してた程ではなかった!

人間なにか苦手なものを克服すると、妙な幸福感が沸きますよね。なんかそんな気分でしたー 😛
意外に緊張しなかったのは、参加者が10人程度でみんな知ってる人だったからかもですね。これがまた、30人とか大勢の前でのスピーチだったら違うかも。
それと練習したのも良かったのかな。とにかくやって良かった!そんな後味がまったり来たイベントだったわけです。

それにしても、今回いわゆるチャレンジ的なことをして思ったんですが、ちまたで良く聞く言葉は本当だなって。
それがこれ。

人間やってみないとわからない!

実行するのにはかなりの勇気が必要だけど、達成感は予想以上に大きいし幸福感も数倍になる。
それは仕事にしても、育児にしても、人間関係にしても言えることかなと。
物理的なリスクが大きくない限り、いろんなことにチャンレンジすることは人生ホントに大事ですねー。
まあ、とにかくそんな風に実感できた出来事でした 😛

今年もCleveland GiveCampに参加した

Cleveland GiveCamp 2012

最終日に行なわれたプレゼン。(Burke Lakefront Airportにて)

もう一週間以上も前の話なんですが、7月20日から22日の3日間開催されたチャリティイベント「Cleveland GiveCamp」に参加して来ましたー 🙂
ひとことで言って、そうですねぇ。。。

楽しかった~~~ 😀

とにかくこれに尽きましたー。

さて、このイベントですが、今年で3年目を迎えたそうです。GiveCamp自体は全国レベルのイベントで各地で数多く開催されてますが、今回のクリーブランドはどうやら記録的なボランティア参加者(220人強)が集まったそう。ちなみにチャリティの内容をちらっと説明しますとですね。要はウェブアプリも含めたウェブ関連の専門が集まって、金曜日から日曜の3日間かけて非営利団体のプロジェクトに取り組むと言ったもの。学生さんもいれば、駆け出しのプログラマーさんもいれば、有名ウェブソフトウェアの創立者もいれば、私みたいな主婦 :mrgreen: もいたりと、多種多様なメンツが集まる頼もしいイベントなのです。 続きを読む

債権取立詐欺にご注意!

突然ですが、つい2、3日前に債権取立詐欺と思われる電話がかかってきました。うわさには聞いてはいましたが、まさか本当にかかってくるとは 😯 。
とにかくとっさに「これは詐欺」と勘付き、結局は個人情報を渡さずに済みました!ホント危ない危ない。

この詐欺電話なんですが、とにかく巧みな口調、つまりプロっぽい口調で話して来たのです。しかも早口でアフリカンアメリカンの強いアクセントで話すから、何度も聞き直さないと何を言ってるのかわかりません。そして私の基本情報、住所・電話番号を知っているだけでなく、某病院の名前を出して、そこの請求書の債権取立屋だと言うんです。そこで、「私がサービスを受けた日付を教えてくれ」と訊くと、アカウント開設日しか無いと言うもんだから、「これは怪しい!」とピンと来たんですね。しかも日付けじゃなくて、2005年とか、えらい前の話をし出すからもっと怪しい!とにかく向こうは支払いを強要してくるから、「紙での請求書を郵便で送らないと払えない!」とこっちも強く出ましたよ。そしたら、そのためにソーシャルセキュリティナンバー(SSN=社会保障番号)の照合が必要だと来たもんだ!もうここで、はっきり「これは詐欺!」と確信しました。以前ここで記事にもしましたが、某有名病院が雇ってる債権取立代行会社から電話が来た事は過去にもあります。でも、この会社は請求書を再発行するのにSSNは決して訊きません。ですから、この電話は全くの詐欺と判断できたんですね。

さて、この手の詐欺、最近多いらしいですねー。自己破産する人や負債を抱える人達が増えたせいと聞きます。そんな事に無縁だと思ってたので、まさか自分にこんな電話が来るなんて信じられませんでした。おかげで小心者の私。思わず怖くなって、慌ててクレジットスコアをゲットとして再確認してみたり 😳 。だって、誰かがハッキングしてるかもしれないじゃないすか?あー、もう怖いったらありゃあしない!

まあ、結果は全く問題なかったんですが、皆さんもどうぞ気をつけてくださいね。
最後になりましたが、詐欺電話の特徴と回避方法をまとめたサイトを見つけました。
英語ですが、参考にどうぞ 😉

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