トイレトレーニングその後

さあ、10時がおトイレの時間ですよー!って、書いてリマインダーしてます。

さあ、10時がおトイレの時間ですよー!って、書いてリマインダーしてます。

もう一年以上も前ですが、トイレトレーニングを始めたっていう記事を書きました。あれから一年も過ぎたのに、なんですかね。。。挫折に挫折を繰り返し、結局は全く前進なしの日々が実はずーっと続いていたんです〔涙)。

ところがですね、この間の独立記念日ホリデー!なんとちょっとした変化が訪れたんですね。そして今やっとM君だけですが、なんとか一日のほとんどを下着を濡らさずに過ごせるようになりましたー。でもこれで安心!なんていうレベルまで達してないから、おむつ卒業宣言は時期尚早。っていうのも、自分から率先して、トイレ行くー!っていうのは、まだ1割がたの確率だし、肝心の大がね。。。(まだ隠れてやるし!)。とはいえ、とりあえず大きな前進があったのは確か。やっと先が見えて来たカンジで少しだけほっとしております。

ただ我が家は双子ですからね。一人がうまくいってももう一人は。。。ってなカンジで、おむつ卒業までまだ棘の道であります。L君に手こずってる一番の原因は、彼がまだ尿をもよおす感覚を掴めてないから。M君の場合、最近になってやっと自分でコントロールできるようになり、トイレ行く度100%やってくれるけど、L君は毎回タイミングもズレて空振り。なにも起こらないから、出来るという喜びがなくって学べないし、あまりやる気も起こらないみたい。2日に一回程度ごく微量の成功があると本人飛び回ってハッピーダンスするくらいなんですがね。。。

私も焦っちゃダメ!って自分に言い聞かせながら、只今奮闘中ではあるんだけど、なにせもう夏もあと少しで終わり!やっぱり8月末から新学期が始まるので、子供達をがんばってプリスクールに入れたいわけですよ。この間プリスクールの説明会的スクールツアーに行ってきたんですが、もう学校行きたい!行きたい!って子供達はやる気満々(笑)。まあ、おかげでおトイレトレーニングも前よりやりやすくなったけど、あと一ヶ月しかないって思うと、親の私が焦っちゃったりしてね。いけませんね~、ホント。

とにかく私の焦りが子供達のストレスになっちゃいけないんで、腹をくくって「なるようになるさ」的な思考になるように毎日私もがんばってます。ホントこんなにおトイレトレーニングって大変なものなんでしょうかね~。いや、大変だって思うからいけないのかな。。。
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九州国立博物館でクリーブランド美術館展が開催中

s_36title01もう一ヶ月前の話なんですが、実はクリーブランド美術館で通訳の仕事をやってきました。恥ずかしい事に、こういった公式的な且つ学術的な通訳ははじめて。クリーブランド美術館側と日本の新聞社には申し訳ないことしたな~と反省しつつ、私にはできる事はここで展示会の告知をすることくらいだ!と思い書いております。

今年はどうやら日本とクリーブランドが繋がる良い年のようで、東京国立博物館展(Remaking Tradition: Modern Art of Japan from the Tokyo National Museum 2月14日~5月11日)がクリーブランドで開催され、一方東京では東京国立博物館では「クリーブランド美術館展─名画でたどる日本の美」(1月15日~2月23日)が2月に終え、九州国立博物館で同名巡回展が只今開催中とのこと。

5月に終えた東京国立美術館展は耳にしていて、「ああ、行きたいな~」と思ってはいたのですが、新居探しと育児に追われてて結局機会を逃してしました。そんなおり、友人から通訳の話が入り、不安ではあったのですが思い切ってやってみました。自分の能力と出来栄えについてはここではあえて言いたくないのですが、物凄く勉強になる経験だったのは確かです。

クリーブランドに落ち着いて早14年目ですが、クリーブランド美術館についてはあまり知りませんでした。一応学生時代にアートが専攻でしたが、それも12年前の話。その後、写真・デザイン中心の世界にいましたから、趣味で美術館に足を運ぶ程度で、クリーブランド美術館がいかに東洋美術所蔵品に優れてるかなんて知る由もありませんでした。そして、アメリカ国内有数の美術館のなかでもそれは有名で、そんな美術館に作り上げた伝説的館長、シャーマン・リー氏についても、まったく無知と言ってよい程ほとんど知りませんでした。

今回新聞社の方とこのシャーマン・リー氏について取材に同伴し、改めてクリーブランド美術館の凄さとクリーブランドと言う街の良さを知ることが出来ました。そんな機会を与えてくれた友人と新聞社及び美術館に感謝です。

この街に長く住めば住むほど味が分かる!そんな感じのクリーブランドですが、今年は何と言っても良い事だらけのクリーブランドですね。というのも、つい先週には2016年共和党大会開催地に選ばれ、NBA界のスターであるレブロン・ジェームスがキャバリアーズに移籍するというビッグニュースが飛び込んできたばかり。

とにかく、これからクリーブランドの名が世界に広がることを願いつつ、今日本で開催中のクリーブランド美術館展の成功も願いたいと思います。九州周辺の皆さん、ぜひこれを機会に美術館に足を運んでみてくださいね。

九州国立博物館 「クリーブランド美術館展─名画でたどる日本の美」

  • 会期:平成26年7月8日(火)〜8月31日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし7月21日(月・祝)、8月11日(月)は開館、7月22日(火)は休館)
  • 開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料:一般 1,400円(1,200円)、高大生 1,000円(800円)、小中生 600円(400円)

独立記念日ウィーケンド

独立記念日ケーキにお菓子などなど。ディナーはカジュアルに自家製ハンバーガーでした。

独立記念日ケーキにお菓子などなど。ディナーはカジュアルに自家製ハンバーガーでした。

って言っても、もう一週間前の話なんだけど。。。とりあえず思い出メモとして書いておきます。

そう、先週の金曜日はアメリカの誕生日、独立記念日でありました。この機会を使ってジジババもゆっくり一週間滞在。私達と一緒に新居周辺の新発見を楽しんだり、親戚を集めてパーティーしたり、ジジとパパがギター演奏しながら子供達が踊るといった盛り沢山な楽しい週末でしたー。

その中でも一番楽しかった発見は、我が家から車で10分という近場にあるLake Metroparks Farmparkというところ。岩手県で言うと小岩井農場まきば園?千葉県で言うとマザー牧場?とにかくヤギ、羊、牛、馬、豚、鶏と言った一般家畜から珍しいヤクやラマなどと触れ合うことが出来る牧場です。とにかく牧場内を2時間もかけて見て回ったけど、全部見ることができないくらいけっこうなサイズの牧場でした。

羊さんがフレンドリーなのどかな牧場でした。

羊さんがフレンドリーなのどかな牧場でした。

屋外・屋内ともに子供達が遊べるちょっとした公園もあって、もう子供達はご満悦。毎月いろんなイベントもあるみたいだし、レイク郡の住民は入場無料の日があるので、これからちょくちょく行ってみたいなと思いました。

また、引っ越ししてからNorth Chagrin Reservationによく足を運んでいるんですが、中でもNature Center周辺の湿地帯は最高ですね。今回もジジババを連れて、ハイキングに行って来ましたよ。

Nature Centerと言えば、クリーブランド西側のBay VillageにあるLake Erie Nature & Science Centerにもよく子供たちを連れて行ってましたね。

Nature Centerを囲む湿地帯。野鳥観察にも最高です。

Nature Centerを囲む湿地帯。野鳥観察にも最高です。

特に屋外公園が雪に埋もれてしまう冬場は、こういった入場無料の施設が重宝します。それなんで、近場にNature Centerがあるのはホントに嬉しい!これからまたいろいろ発見したらここで紹介していきますねー。

カントリーライフのはじまり

近くの橋から観た景色

近くの橋から観た景色

みなさま、ご無沙汰してましたー。
なんやかんやと仕事やイベントが入ってバタバタしてましたが、新居に引っ越してから早いもので一ヶ月が過ぎました。今だに荷物はどっさり地下室に山積みされ、家具もまったく揃ってない状態であります。やっぱり幼児抱えての引っ越しは思うように進まないものですねー。とはいえ、なんとかベーシックに住める状態にはなったので、少しは落ち着いて来ましたがね。まあ、ゆっくり荷解き・整理整頓をしながら、この新境地を存分に楽しんでいるところです。

今回引っ越した先は、今まで10年間住んでいたクリーブランド西側より反対側の東側。クリーブランドダウンタウン近くから郊外に移動という事になりました。厳密に言うと閑静な住宅街が並ぶような郊外というより、森と川に囲まれたちょっとしたカントリーというカンジでしょうか。とにかく緑に囲まれて、空気は美味しいし、夜は静かで星がきれいだし、野生の動物達が庭にやってくるしで、言うまでもなく精神的に癒されるとってもステキな環境です。

近くを流れる川

近くを流れる川

近くに川が流れていて、広大な公共自然公園であるCleveland Metroparksに囲まれているので、とにかく子供達とのアクティビティには事欠かさない!庭で遊んでると、虫はもちろんのこと、ヘビやカエルとの出遭いがあって、子供達は毎日新しい発見ができるんですね。朝・夕には鹿の親子が訪れたり、大型のキツツキがやってきたり、ハチドリが窓際に顔を見せたりと、まるでどこかの山荘にいるような気分になれます。今までシティ生活に慣れきってた私達は、そんな発見がもうとにかく新鮮でわくわくしながら毎日暮らしています。いや、ホントに自然に囲まれるって良いですねー。

庭にやってきた鹿の親子。双子ちゃん連れてますよー。

庭にやってきた鹿の親子。双子ちゃん連れてますよー。

森と川ということで、最初この地域を訪れたとき、実はふと故郷の岩手を思い出してました。岩手ほど奥深い山々に囲まれてませんが、連なる小高い丘が川を囲んでるあたりは何気に宮古・盛岡間を繋ぐ国道106号線を思い起こさせます。国道106号線沿いを流れる閉伊川(へいがわ)でよく釣りした小学生時代を思い出したり。。。やっぱり私は大自然が大好きなんだな~としみじみです。ちなみに脱線しますが、岩手の森の生活を描いたドキュメンタリー映画『大きな家 タイマグラの森の子どもたち』(2009製作、予告編動画はこちら)を観ると、宮古・盛岡間の山間部のイメージが分かりやすいと思います。

さて、環境も大自然いっぱいで最高ですが、家も以前の2倍の広さになったので広々として気持ちいい!家具がほとんどくないから、子供達は駆けっこしたり隠れんぼしたり、とにかく賑やかであります。あと森と川のおかげか、日中気温が30度C近くになっても室内はエアコンかけてるみたいに涼しいですね。前の家は、これでもかー!ってくらい天窓が付いてて、夏は温室効果で暑いのなんのって!それなんで、今のお家はエアコン要らずのエコなお家で、お財布の方も嬉しくなりそうな気配です。

この急な坂、真冬どうしょう?

この急な坂、真冬どうする?家まで辿りつかなかったりして。。。

とにかく良い事だらけみたいに書いたけど、実は冬がちょっと怖かったりもするんですね。っていうのも、我が家は丘の上で、メインの道路からのドライブウェイがかなり急な坂になってます。友達の家族もこの辺に住んでて彼ら曰く、この辺は坂道やカーブが多いので知られてるそうな。冬は大雪も降りますから、いや、ホント今から怖いです。とりあえず前の家主が置いて行ったスノーブロアーがあるので、それでなんとか頑張るとしますが。。。さて、この間の冬のような大寒波が来たらどうしましょうね~。それと少し心配なのがクマ!ブラックベアーなるクマが出没する地域らしい。。。岩手も山奥に行くとクマが出るって聞いたし、なんだかそんなところもふるさとに類似して笑って良いものやらなんやら。。。(笑)

まあ、そんなわけで、これから冬に向けての不安はたっぷりありますが、今はこの夏を楽しむしかない!そんな風に毎日楽しくカントリーライフをエンジョイしております。
さてさて、明日も整理整頓、お掃除もがんばらないとー!
今週は独立記念日がやってきますよー。

3度目の正直、石の上にも3年?

数年前に撮影したEdgewater Parkのビーチ。引っ越したら、この風景から遠くなりますなぁ。。。

数年前に撮影したEdgewater Parkのビーチ。引っ越したら、この風景から遠くなりますなぁ。。。

実はつい最近ずーっと探してた新居が見つかりましたー。いや~、ホントに長かった!一年以上もの家探し、ついに終わりを告げました(ほっ!)。お疲れさん、お疲れさん。

いや、ホント面白いことに、決まるときってトントン拍子で決まるんですね。見に行って、オファー出して、はい、決まり!みたいな。決まったときは「え?ホント?夢じゃなくって?」みたいなショックがしばらく続いたくらい。この一年、正式オファーを出して、交渉がまったく進まずっていうのが2度もありましたからね。打たれ強くなり過ぎて、いざ決まるとあっけに取られたカンジでした。

友達も言ってましたが、こればっかりは「縁」なのでしょうね。今まで交渉がうまく行かなかった2軒も、確かにどこか譲れないものがありましたから。だから今思うと、全ては今回決まったお家のに出会うためだったのかなと、そんな風にしみじみ実感しております。

それにしても、一緒に家を探してくれたリアルターさん。彼はホントに粘り強い人です。特に私たちの場合、私がリスト見て実際アポを取って、勤務先から近い旦那が見に行って、それでOKであれば、また私のためにアポを取る。そんなカンジでいわゆる、2度足を結構させていましたからね。それでも決して押し付けがましいところもなく、淡々と且つ快く50件以上の物件を見せてくれました。まあ、あの方の仕事って好きじゃないと出来ないですよねー。根気強さとどっしりした物腰、そして抱負な不動産に関する知識を総合すると「禅」なリアルターさん?とにかく、えらく尊敬してしまいましたよ。

さて、肝心の新居なのですが、その周辺に詳しい親戚や友達の話によると、どうやら私たちかなり良いお買い物をしたらしい。(←え?自慢?おい!) いや、ホントあまりその辺の土地を狙ってたわけじゃないし、家の質とかあんまり詳しくないですからね~。そういう予想外の嬉しい話を知ると、なんですかね。一年以上も粘り強く探し続けたかいがあったっていうか、「石の上にも3年」、まさにそんな感じでしょうか?

ということで、さっそく引越しに向けてなんやかんやバタバタしております。
誕生日でおニューのタブレットももらったし、これから新居生活の写真をアップできたら楽しいかもですね。
とにもかくにも、クリーブランドにも春到来!私にも春がやって来たよ!ということでしたー。

ドキュメンタリー映画『TO BE TAKEI』を観た

久々の映画鑑賞関連エントリーです。いやホント、子供たちが生まれてから映画なんてもう滅多に観なくなりましたからね。書きたくてもネタがなくて書けないわけですよ。Netflixのストリーミングで観るって言ったって、ほとんどは子供用アニメばっか。もちろん映画館なんてそうそう行けませんしね。そんなわけで、映画からずいぶん遠ざかってた私でしたが、今回クリーブランド国際映画祭のおかげで、やっとちゃんとした上映映画を観ることができました。

そう、それがこれ。

ドキュメンタリー映画『TO BE TAKEI

日本ではおそらく、よっぽどの「スタートレック」ファンでは無い限り、この映画の主人公ジョージ・タケイさんについて知ってる方は少ないでしょうね。私も彼については、アメリカに来てから初めて知ったわけですし、米国在住の日本人さえも知ってる人は少ないくらい。ところがこちらアメリカでは、けっこう有名な日系アメリカ人です。このドキュメンタリー映画はその名の通り、彼の人生をドキュメントした作品であり、あのサンダンス映画祭で公式上映もされた作品です。
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ツインズクラブからのお願い

アジアなテーマなギフトバスケット。この他、日本のお菓子バスケットも製作中♪

アジアなテーマなギフトバスケット。この他、日本のお菓子バスケットも製作中♪

あんまりこういうお願い事って得意ではないんですよね。子供たちが生まれるまで、とりわけ非営利団体ってものに熱くなれなかった性分でしたから。しかも、日本にいた時なんかもうえらく淡白で、募金の呼びかけとかも平気でスルーする人でした。ところがアメリカに住み始めて、いろんな非営利団体の人たちと関わるうちに、私の中で何かが少しずつ変わって行ったんですね。あっち側で頑張ってる人たちをよく知るうちに、どんどん心を動かされていったってやつですよ。そして実際ツインズクラブに入会してからは、仲間として暖かく迎えられ、ツインズ育児についていろいろ助けてもらって、自然に自分も何か貢献したいと思うようになりました。そう、つまりいつの間にか、あっち側の人たちになっていたわけです。

ということで、非営利団体に対してあんまり思い入れが無い人にとっては少しウザイかもしれませんが、それを十分理解した上であえて投稿したいと思います。実は6月下旬に私が会員であり、役員を務めさせてもらってるツインズクラブ(Westshore Mothers of Twins)が州大会を主催する事になりました。そこで、州大会で使用するプログラムブックに載せる広告と、大会中行なわれるクジ引き用ギフト(Raffle Baskets & Door Prize)に使うアイテムの寄付を現在募ってます。
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第38回クリーブランド国際映画祭

share_fb38_square10日間の開催期間を終え、3月30日に閉幕したクリーブランド国際映画祭(Cleveland International Film Festival)は、今年で38回目になるそうです。今まで観客として時折参加して来たわけですが、今年はなんと通訳として初めて参加して来ました。緊張と不安でいっぱいだった今回の大仕事。結論から言いますと、かなり思い出に残る楽しいひと時でした。特に私は現役から遠ざかってる主婦ですから、毎日の日常からかけ離れた今回の経験はアドベンチャーであり、これからもずっと心に残る貴重な思い出になったと思います。

改めてこうした素晴らしい機会を与えてくださった、依頼主であり映画監督の小野寺昭憲さんに感謝です!そして、小野寺さんと引き合わせてくださったJANOにも感謝ですね!それと一緒に活動してくださった知人にも大感謝!ホント彼女にはずいぶん助けてもらってばかりでした。彼女がいなかったら、どうなってた事か。。。とにかく、皆さんの協力で無事終わった映画祭。やっぱり私は人と関わるのが好きなんだな、そしてなによりも映画が大好きなんだなって、今回の経験でさらに実感したわけです。

映画『特攻志願』(C) Kart Promotion Co.,Ltd.

映画『特攻志願』(C) Kart Promotion Co.,Ltd.

さて、通訳としてお世話させて頂いた映画監督の小野寺昭憲さん。過去にも国内外のいろいろな映画祭で作品が上映されている実力派の若手監督さんです。今回クリーブランド国際映画祭では、彼の短編映画『特攻志願』がコンペ部門でノミネート上映されたとの事で、クリーブランドに短期間滞在されてました。

この短編映画『特攻志願』、映画祭の上映時ではじめて観ましたが、とにかく涙なしには見れない作品です。私は恥ずかしいことに、無知と言って良いほど日本史に疎い人間なので、70年前に実際に起きた悲劇には驚きで言葉が出ませんでした。そして、やっぱり戦争とそれによって起きた悲劇は決して繰り返していけない、そんな風に改めて強く感じた作品でした。日本では未公開ということなので、これから日本でも是非公開され、現代の若者たちにもこの映画のメッセージが伝われば良いなと思います。

そして、これからも世界を舞台に小野寺昭憲さんが大活躍されることを願ってます。もしかしたら、いつの日かアカデミー賞授賞式の舞台で見かける時が来るかも?そんな風に夢を膨らませながら、今後の活躍に期待したいですね。

ツインズクラブ主催のフリマ(2014春・夏セール)

Full-page-Flyer-Spring-2014この時期がやってきましたー。毎年2回開催されるツインズクラブのセールのお知らせです。来週土曜日の3月15日にRocky River Rec Centerで開催されます。
何度もここで告知してるので、詳しいことは過去記事を参考にしてくださいませー。

ホントに今年は冬が長い、長過ぎますよー!もう春・夏セールなんて、どうもしっくり来ません。まだ外は零下だって言うのにね。本当に春はやってくるのでしょうか。そんな風に思いながら、いろいろな雑事に日々追われてます。

それでは皆様、あったかくして良い週末をお過ごしくださーい!

シロクマのオーロラちゃんはいかが?

シロクマのオーロラちゃん。まあまあショットですが、どぞ!

シロクマのオーロラちゃん。まあまあショットですが、どぞ!

1月は調子よくブログを順調に更新してましたが、気が付くと2月も残すところあと1日だけ!
ということで、2月最後の投稿は久々のフリービーです。

いや、何気にバタバタした2月でした。3月もツインズクラブのイベントがやってくるんで、たぶんあんまり更新できそうにないかも。。。それでも息抜きにネット徘徊はしてましたが、そんな時ふとずーっと放置してたFlickrサイトを眺める機会がありました。過去にアップロードした写真の中に、この可愛いらしいシロクマさんを見つけたわけです。

実はこのシロクマさん、去年8月に亡くなったCleveland Metroparks Zooのオーロラちゃん。本当は亡くなったとき、彼女について記事を一筆したかったんですよ。でも、なんやかんやと機会をついつい逃して、結局今に至ったわけです。このオーロラちゃん、と言っても人間で言うとかなりの高齢さんらしい。確かに享年30歳だったかな?

とにかく、彼女はクリーブランドの動物園(Cleveland Metroparks Zoo)で生まれ、何年かアメリカ各地をツアーして、晩年はクリーブランドに戻り私たちを楽しませてくれたべっぴんさんでした。いやホント、この子ったらサービス精神あふれたべっぴんさんでしてね。訪れる度に、演台的岩の上に上がっては観客に挨拶してくれるんですよー。おかげで彼女の写真は今でも私のアーカイブにたくさん残ってます。

だからか、彼女が亡くなったと知ったとき、かなり寂しいものがありました。亡くなって2~3ヶ月は、彼女の演台がぽっかり空っぽのままだったし。子供たちと動物園を訪ねる度に、I miss polar bearなんて言ったりしてね。とにかくシロクマのオーロラちゃんがいないCleveland Metroparks Zooは、今でもしっくり来ないのですよ。

そんなわけで、彼女の輝かしい一生を称えて、ここで写真を配布したいと思います。 続きを読む