アメリカはここ、クリーブランド。

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私の日常日記

寂しい八重桜

クローズアップの今年の桜。

クローズアップの今年の桜。

やっとクリーブランドにも春らしい春がやってきましたー。毎日ぽかぽか天気が続いてホントに気持ち良いです!
昨日なんかは散り始めてはいたけど、Brookside Reservationのソメイヨシノも眺めて来て、少しだけ「日本」的な風情も味わってきたわけです。

そして、我が家の庭の八重桜もこの2、3日に一気に咲き始め満開状態!とってもキレイなんですが。。。今年はどうも元気ありません。一昨年あたりからなんですが、花付きが減って来ていて、今年はなんとも寂しいったらありゃあしませんよー。たぶんこの木、病気にかかってるのかもです。うちの人が毎年冬に剪定してはいたのですが、どうもあまり効果が無いカンジで花付きが減る一方なんですね。おかげで腐った幹や枝には虫やCarpenter antsが住み付き、それを目当てにキツツキが寄ってくる木になってしまいました。

今年の桜。見ての通り寂しい。

今年の桜。見ての通り寂しい。

桜の花付きが100パーセントの2年前の5月です。

桜の花付きが100パーセントの2年前の5月です。

キツツキさんが巣から顔出してるけど見え難いですな~

キツツキさんが巣から顔出してるけど見え難いですな~

まあ、でも初めて野生キツツキの姿をゆっくり眺めれるし、かわいい雛もお目にかかれるかもしれないから良いのかなと。

とにかくこの暖かい春が続く限りエンジョイしたいと思います。
そうこうしてるうちに、とーっても暑い夏がやってきますからね~。
さて、今週末はこの桜を眺めながらグリルでもしようかな♪

Happy Spring!

ドラマ『アンジェラ 15歳の日々』(原題:My So-Called Life)


このドラマ、ご存知でしょうか?日本では1997年にNHKで放映されたドラマ。こちらでは1994年~95年にかけてABC放送で放映されたらしいのですが、最近ふとしたきっかけでHuluで発見して、ついつい懐かしくなって全19話を観てしまいました。

なにが懐かしいって、ドラマの内容はもちろんですが、1997年当時このドラマにハマッた自分でしょうか。そういえば6畳間の会社寮で過ごしたな~とか、字幕で観ながら英語を勉強したな~とか、留学に向けて準備してていつ退職届けだそうかってわくわくしてたな~とか。そんな思い出にふとタイムスリップしてしまいました。

そしてこのドラマ、何が特別にハマるのかって言ったら、そう。それは「リアルなアメリカ社会」でした。当時ではけっこう物議を呼ぶであろうテーマ(ティーンの飲酒とドラッグ・同性愛・性生活・いじめ・貧困・学習障害・親や社会体制への不満と反抗などなど)を扱ってて、いわゆるアンダーグラウンド的なカルト的(?)な存在感もあった内容。それと同時に思春期の心情をうまくリアルに描いてた傑作だった思います。

もう20年前の時代背景ですが、舞台はペンシルベニア州の架空の郊外住宅街ということで、街や学校や周りの登場人物が、この辺の郊外でよく目にするような風景でまさに「リアルさ」を感じてしまうんですよ。主人公はごく普通のマジメな15歳。育ちも中流階級で両親はごく普通だし、近所には同じ公立高校に通う幼馴染が住んでたり。そんな中、思春期を向かえ、親に対する不満や不条理を抱き始めたり、ボーイフレンドが出来て性に対する興味と不安を覚えたり、親友の飲酒・ドラッグ問題や同性愛・いじめ・虐待を目にしたり、学校や社会体制への不満と怒りを覚えたりしながら成長していきます。

このドラマ放映当時、私はすでに20代でしたが、高校卒業からそんなに経ってなかったので、かなり主人公の心情には共感させられるものがありました。特に主人公アンジェラが言動・表現の自由を学校に抗議する姿はちょっとだけ自分とダブってみえたり。実は私も高校時代に教師の暴力的な言動を訴えるため、地元紙に投書したことがあるからです。まあ、今考えるととーっても熱血高校生だったんですね、私(今はそんなパワーありませんが;笑)

とにかく今回16年ぶりにこのドラマを観て気づいたことがありました。そう、それは自分が「親の目」で物語を追っていたということ。主人公アンジェラの両親、特に母親の葛藤とか心情がとっても共感できるとうか、「ああ、きっと私もそんな風に考えちゃうな~」みたいなカンジで観てました。母親というのは、常に心配症でついつい余計な事を子供に言ったり、どっしり構えてる夫にイライラしたり。。。どこでもありがちな図なんだなって、ついつい笑ってしまいましたよ。

このドラマ、日本では残念ながらDVDでしか手に入らないようですが、こちらではHuluで無料配信しているので、興味ある方はぜひチェックしてみてください 😀

My So-Called Life @ hulu

Costco写真プリントサービス

ちょっと前にCostcoの写真プリントサービスを初めて試してみました。
結論から言いますとこれ。

拡大サイズプリントは要注意!

4″x6″サイズは一枚13セントと標準価格ではありますが、拡大サイズプリント(ポスターサイズ20″x30″は$8.95)が結構安くて魅力的。プリント仕上がりも標準ではあります。でも、サービス的にはイマイチな結果であったんですね。というのも、まずはこれ。

ウェブサイトがとっても使い難い!
普通のドラッグストアなどのウェブサイト上で写真をオーダーした経験がある方なら分かると思います。写真サービスのウェブサイトにアカウント作って、写真をアップロードして、そこからオーダーを入れますよね。とにかくこの段階での、ウェブサイトがユーザーエクスペリエンス(UX)的にイケてません。ボタンは分かり難いし、戻りたいページに簡単に戻れない!ホント久しぶりにオーダー終了するまで四苦八苦をしてしまいました 🙁 。そして挙句の果てには、Costcoからこんな電話が来た!

ファイルが大きすぎてプリントできません。

tree in dusk

26″x26″のカスタムフレームに入れてみた♪

今までサービスを利用してたWalgreensのウェブサイトは、容量が大きいファイルはアップロードする時点で注意メッセージが飛び出します。だからアップロードさえできないんですが、Costcoのウェブサイトはそれが無かったら問題ないと思ってたんです。で、電話口の店員に「じゃあ、最大許容サイズは何ですか?」って訊いたら、「今のサイズは15MBだから10MBくらいなら大丈夫かもしれません。」なんて、あやふやな事を言うんですよ 😡 。結局分かってないみたいだから、ネットで調べたらこうありました。

最大許容サイズは8MB
ということで、再度ファイルサイズを7.9MBに縮小してアップロードしオーダー入れたところ、なんとまたプリントできないと来た 😯 。ああ、ホントにもう!そんな出来損ないのプリンター、いったい誰が作ったのー? 🙄 って言いたくなるくらいでしたー。

結局のところ3度目の正直ってやつで、6MBまで落としてやっとプリントできました。クウォリティ的には5星中4つ★の仕上がりでしたが、まあ、これもしょうがないですね。要はあれですよ。

安いものはそれなりの質

とにかく、日本にも進出したCostcoさ~ん。ウェブサイトの時代なんだから、もう少しちゃんとしたウェブサイトをお金かけて作ってくれません?使えなかったら意味無いんですよー。

って、ここでしかグタグタ言えない私 😳
まあ、皆さんも拡大サイズプリントをオーダーする際はご注意してくださいな 😉 。
(って、私ぐらいかな?そんなドデカイのプリントするのは :mrgreen:

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