ふるさとを想う

ついに11月最後になってしまいましたー。ってことは、今年も残るところあと一ヶ月?
早過ぎますよー。なんで大人になると、時間がこうも早く過ぎるのでしょうね~。うちの子たちなんか、15分の待ち時間でさえも「15分も待つの~?」ってぶつぶつ言うのにね。親にとっての15分は一瞬みたいなもの。ホントに歳取るってや~ね~。

。。。なんて思う感謝祭明けです。そんなわけで、先週の感謝祭は恒例のジジババ宅で過ごして参りましたー。今年は去年に比べて暖かいので、雪に埋もれることなく無事オハイオに戻れたのでホっしています。

さて、毎年のことなんですが、年の瀬に近づくにつれワタクシ、日本が恋しくなります。子供のころ好きだったイベントが正月だったっていうのもあるんですが、こっちで家族が集まるイベントが続くというのもそうされるのかもしれませんね~。夢には頻繁に実家の家族や学生時代の友人たちが出て来るし。。。子供の頃、遊んだ川や山林を思い出したり。。。ああ、ふるさとっていいね~って一人ふけってみたりしてね。

実は私、ふるさとの同級生とはほとんど連絡取ってません。SNSでたまたまきっかけがあって、一人二人と繋がってる程度。でも、あまりSNSも頻繁に見ないし、あーいうのってゆる~い繋がりですからね。繋がってるようで、実は繋がってなかったり。ほとんど学生時代の友人らの近況とか耳に入らないわけですよ。そんな中、ちょっと前に年明けに同窓会があるとかというニュースも入ってきたんですが、アメリカにいる自分は参加できるわけでもなく、ああ、またしても同窓会を逃すんだなぁ。。。という気持にちょっぴり沈んでしまいました。

母がちょっと前にふるさと便を送って来てくれたんですが、その中にふるさとのタウン雑誌が何冊かありました。それを眺めてて、「ああ、ふるさとも変わったんだな~」って想ったり、「ああ、懐かしいところがまだ残ってるんだな~」って想ったりと、なんかまたしても一人でふけってしまいました。

今住んでるところは、何気にふるさとに似てます。川が目の前にあって山林に囲まれてて、唯一足りないところは海。でも、ちょっと車で走ると海みたいに大きなエリー湖もあるわけで、まあ、似てないわけではない。子供達が裏の山林で巨大な倒れ木を最近見つけて、そこを「探検基地」と称して、よく遊ぶようになったんですが、そんな風景を眺めながら野山を駆け回った子供時代を想い出しました。そして、数年前に英語字幕のお手伝いをした映画も想い出しました。めちゃめちゃマイナーなんで、知らない人が多いと思うので、YouTubeで見つけたプレヴューを貼っておきますね。興味がある方はどぞっ!

↓は、↑の監督さんが90年代に撮ったドキュメンタリー映画で、国際映画祭で受賞した作品です。
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=arJAni-Z_Zk[/youtube]

↓は、宮古市青年会議所が10年前に自主制作した映画。震災前の宮古市周辺の風景が見れるけど、ちょっぴりせつなくもなる作品です。
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=oHHXsra08WQ[/youtube]

なんだか、何が言いたいのかよくわからん、まったく使える情報がないダラダラ記事になってしまったけど、なんとなく書かずに居られませんでした。

ああ、忙しい12月がやって来ます。。。がんばっぺ!

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