アメリカはここ、クリーブランド。

月: 2011年6月

Go the F**k to Sleep

ニューヨークタイムズ紙でベストセラーリストNO.1になった絵本です。
子供の寝かし付けに悩む親たちのための絵本とか。

寝んねトレーニングに悩んだ私。もうこれ、大うけでしたー。 😆
実際の絵本も良いけど、あのサミュエル・ジャクソンが朗読するオーディオ版が最高です。

ところで、日本では寝んね時の絵本の読み聞かせは主流でしょうか?
もしそうじゃなければ、たぶんこの絵本の笑いのつぼは分かり難いかも。。。 😐
というか、それ以前にこの動画の内容、和訳しないとわかりませんよね。すいません。。。 😳
でもこちらの記事によると日本語訳も製作中とか。

さて、こちらでは寝る前の絵本は、良い習慣として浸透してます。(よね?)
うちも寝んね時の習慣を見直して以来、欠かせないねんね儀式のひとつです。
どんなに毎日の習慣をやっても、子供って寝ない時は寝ませんよね。しかも理由なしにぐずったり。
で、やっと寝てくれたかと思ったら、ちょっとした音で大泣きって事よくありません?私なんか、何度我が家のわんこ達をののしった事か(笑)

とにかく、親になった人なら誰でも通る道、それが寝かし付け。
それに苦悩する育児生活をユーモアに応援(?)してくれるのがこの本かなって思いました。
まあ、Fワード付きなので響きは下品かもしれないけど、笑えます、ホント。
ベビーシャワーの番外編ギフトに良いかも? :mrgreen:

産後鬱だったらしい

ということで、約2ヶ月ぶり更新です。皆様、お元気でした?

私はこの2ヶ月、いろんなことがありました。なので、その近況をちょいとメモしてみます。

はい、どうやら私、産後鬱気味だったらしいです。はじめての育児に追われて、産後から浮き沈みは頻繁にあったもの、なんとかやっていました。でも、さすがに「私、ヤバイな」って思いはじめたのが2ヶ月前。そしてやっと今、肩から力も抜け、自分を取り戻したというカンジです。

原因は、いろいろありました。慣れない育児と家事、そして仕事の両立、思い通りに行かない寝んねトレーニングの不安も長引き、私は大きな穴の底に嵌ったままだったんです。なんでも話せる親友や日本の家族とはいつでも話せるわけでもなく、双子育児や寝んねトレーニングの経験者も周りにいるわけでもなく、頼れるのはグーグルさんやネットだけという孤独でした。気が付くと周りに優しくなれない、みじめな自分しかなくなって、このままでは自分は壊れてしまう。。。そんな気持ちになってました。

そこで、助けを求めた先は、産後鬱専門のカウンセラー。とにかく私の場合、話を聞いてくれる人が欲しかったんです。女性の立場で、育児を経験し、寝んねトレーニングの過酷さをわかってもらえる人。そして、「大丈夫、毎日変動するベビーはそんなもの。心配する必要ないの。」と言って、話を聞いてくれる人が必要だったみたいです。

うちの人は決して育児に非協力なわけではないです。むしろ「外に出かけておいで」と言ってベビー達の面倒を見てくれるし、鈍感な人だけど彼なりにサポートしようと努力してました。だから傍から見たら、どうして?って思われるかもしれないけど、まあ、今振り返るとかなりホルモンのバランスが崩れてた(事実、お月のものがお帰りなさった 😳 )のかなとも思ったりしてます。

とにかくその後、以前の自分を取り戻すようにいろいろはじめてみたんです。水泳に通い始めたり、週一は必ず自分のために外出して、義理家族がやって来たら手伝ってもらい、こちらのツインズクラブにも入会してもみました。そうすると面白いことに、ベビー達もいきなりぐずらなくなったり、たとえちょっと寝不足続いても気持ちが落ちないようになりました。

これから先、ベビーたちの成長と共にまたいろんな壁がやってくると思います。でも、今回のマタニティブルーで復活の仕方を学んだので、なんとか頑張れるかもです。

ということで、元気になったので、またブログもボチボチ再開して行きますね。
皆様、どうぞ末永く見守ってくださいな 😉

© 2026 RGBlog.net

Theme by Anders Noren上へ ↑