アメリカはここ、クリーブランド。

月: 2008年8月 (1ページ目 (2ページ中))

葉巻が入った箱

木箱

木箱

 またまた久々の話題。
大好きな雑貨とかについて書かない日が続いてたんで。

これまたちょっと前に、この素敵な木箱をゲットしました~。クリーブランドのリトル・イタリーにある葉巻たばこ屋さんで!
確か4ドルだったかな。何気にお買い得じゃありません?

子供の頃から木箱系に弱い私。そうめんの木箱入りも今回わざわざ日本からもって来たくらい。 😳

で、この葉巻が入った箱。蓋をあけるとぷ~んっと葉巻のかほりが。なかなかうっとりしてしまいます。
たばこって煙は嫌だけど、たばこ自体の匂いが好き。葉巻も同様にいい香りがしますね。

木箱の中

木箱の中

ということで、この箱に日本から大量にもってきたお香やお線香をしまっておく事に決定。
でも、もしや葉巻の香りがお香に消されてしまう?
うーん、どうしよう… パーフェクトなフィット感なんだけどなぁ。 😐

移民と対米感情

ってなんか、久しぶりにマジメな話題。

ちょっと前に凄くいい映画を観たんです。その名も、『君のためなら千回でも』(英名: The Kite Runner)。アフガニスタン出身の小説家、カーレド・ホッセイニの同名小説の映画化です。ひと言で言って、大泣きする傑作だったけど、アフガニスタンの近代歴史やアフガン人について興味無いと、ただ単に戦争が生む不運と悲劇の映画で終わってしまうかもしれませんね。アメリカにいるといろんな移民が周りに住んでるわけで、国を追われて移民してきた人達の話もよく耳にするのも多々。だから、このストーリーは、ただ単に悲しいストーリーじゃなくって、アメリカに生きる移民達、特に祖国を捨てなくてはいけなかった移民達の過去というものを感じずには入られない一作じゃないかなって。劇中に出てくる、主人公の父親がガソリンスタンドで働く一場面をすごくリアルに感じたんだけど、きっとそれはアメリカ在住者にしか見えないリアルさなのかも。

話は少し変わって、この映画を観た後、ある友人の話を聞く機会がありました。 続きを読む

時差ボケで呟く

一年に何回か、こーなんていうか、深く考えてしまう場面があるわけだけど、時差ボケで早起きしてると、外の静けさからそんな状態に今なってしまってるのでつい呟き投稿です。

日本に帰省する度にいつも再確認してしまうのが、遠くにいて過去に置き去ったものを懐かしく思い、つい美化してしまってる自分。そして現実を見て聞いて、改めて現実と想像のギャップとか体験して、あーそっかー、そうなんだーって実感して帰って来るんですね。たまーに、いっそネットから消え去って今いるこちらの現実いっぽんに存在を置こうかなって思う時もあります。っていうのも、遠くにいるからこそネットで拾った情報(それは人間だったり、社会の動向だったり、文化だったり、言葉だったり)と体験してない現実は大きく違ったりするから。

でも、ネットを通していろんな事を知って勉強になって、はたまた嬉しい出会いまでもがあって、現実社会も楽しくなったりってあるわけだから、極端にどっちに生きるってのもないけど、ふとギャップっていうのはその現実を生きる人たちでもあるのかなって思ったりしました。

なんだか要点が自分でもわからないけど、時を越えて変わらないものが必ず存在し、変わるものも必ず存在するのが現実なのかな。あ、当たり前な事か、これって。例えば、ウニの味が変わらなく美味しい現実とスタバで埋め尽くされた町並みとか(笑)。いや、ちょっと違うか。なんていうか、過去に置き去った(とりわけ嫌な)自分が、帰省する度に亡霊のように現れちゃったりすると、これがギャップを生むとか…あれ?なんか精神世界っぽい成り行きなっちゃった?

ま、とにかく要点がまったくない呟きなんだけど、Twitterでは文字数限られるのでこっちに書いてみた(笑)
そして、こう自分に言い聞かせる。

Who cares?

あ、日の出が6時半くらいになったよう…もう、夏も終わりかな。今日も暑くなるそう… 😐

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