アメリカはここ、クリーブランド。

月: 2009年10月 (2ページ目 (2ページ中))

【心に残った映画3作品】その弐

ミルク(原題: “Milk“)

アカデミー賞を受賞した作品で、ゲイコミュニティにおけるキング牧師とも詠われる活動家、ハーヴィー・ミルクの伝記映画です。以下eiga.comよりストーリーを引用。

同性愛者であることを公表した上で、米国史上初めて公職に就いた政治家ハービー・ミルクの半生を描いた伝記ドラマ。1970年代のサンフランシスコ。生来の人柄でゲイやヒッピーたちに慕われる同性愛者のミルクは、マイノリティに対する権利と機会の平等を求め、世間の差別や偏見と戦いながら市制執行委員会の選挙に立候補する。第81回アカデミー賞では、主演男優賞(ショーン・ペン)、オリジナル脚本賞を受賞。監督は「エレファント」のガス・バン・サント。― eiga.com 『ミルク:映画情報』より

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【心に残った映画3作品】その壱

最近立て続けてに社会派ドラマ的映画をDVDで観ました。そのうち3作を3回に渡ってちらっとメモっておきますね。

『路上のソリスト』(原題:The Soloist

実在するホームレス天才音楽家と彼を見出したコラムニストのお話です。あらすじは、以下シネマテゥデイより引用。

バイオリンを演奏する路上生活者のナサニエル(ジェイミー・フォックス)に出会ったロサンゼルス・タイムズの記者ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。かつてジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱いたロペスは、ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとする。


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心温かい人達との出会い

毎日雑多に追われてると、日常で出会う些細な瞬間っていうのは気づき難いですよね。そして、困った時や辛い時に限って、人間の懐の大きさに気づく。人間とは面白いなとつくづく思う今日この頃です。

今回クロちゃんの一件で、まわりの友人や家族、はたまたネット上の皆さんに随分支えられました。それと同時に動物好きのクリーブランド人の暖かさにも出会える機会があったのです。 続きを読む

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