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	<title>RGBlog.net &#187; Usability</title>
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	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
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		<title>悪いデザイン人殺す</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 00:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[60 minutes]]></category>
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		<description><![CDATA[ちょっと気味悪いタイトルですが、これホントの話。っていうのも、けっこう前に観たお馴染み『60ミニッツ』（CBS, &#8220;60 minutes&#8221;)での話。俳優のデニス・クエイドって知ってますよね？彼の双子のお子さんがある日生まれて間もない頃、医療ミスによって死にかけたという話でした。本当多いですよね、医療ミス。でも、この話の背景にあるのが、実はデザインなんて信じられないでしょう？ そもそも医療ミスは、全米で多発してる大問題なんですって。年間100,000人がこの医療ミスで亡くなってるそう。それは、エイズよりも乳がんよりも多いとのこと。それなのに、メディアではぜんぜん取り上げてももらえないのが現実。今回デニス・クエイドのお子さんが被害にあったのは、ナースがヘパリンという投与薬を大人用と子供用の用量を間違って患者に投与してしまった事でした。そして、その間違いはなんと双方の酷似したラベルから、ナースの判断上の混乱を招いてるのだとか。 『60ミニッツ』番組中、その酷似したラベルが映し出されてますが、確かにフォントサイズは小さいし、同じようなフォントスタイルに、同じような色を使ってあります。投与薬だから瓶は親指ほどの大きさで、そこに全ての情報を記載するには、フォントサイズを小さくせざるおえません。とは言え、色も形も酷似していれば、もちろんラベルの読み間違いが起こるのも当然ですよね。まさに、悪いデザインが人を殺したというわけ。 とりあえず、このヘパリンの製造元であるバクスター社（Baxter International)は、リコールをしてラベルをデザインしなおしたらしいのですが、今だリコール前の在庫が多くの病院に残り使われ続けているのが現実なのだそう。しかも、似たようなラベルの読み間違いによって医療ミスが後を絶たないのだとか。あー、怖い！ さて、そこでふと思ったのが、グラフィックデザイン界、はたまたウェブデザイン界でどれくらい似たような事が起こってるかです。さすがヤコブ博士！３年前に悪いユーザビリティーによって起こる医療ミスのリポートをしています。以下「Jakob Nielsen博士のAlertbox」より要約引用文。詳しくは、直接記事（『医療現場のユーザビリティ：悪しきデザインがいかにして患者を死に至らしめるか』）を参照してください。かなり読み応えあります。 要約：あるフィールドスタディから、自動化された院内システムは22通りの方法で患者に誤った投薬を強いる結果になり得ることがわかった。多くは、何十年も前から既に知られている古典的なユーザビリティ上の問題である。 そうなんですよね。こういったケースは、日常茶飯事なんでしょうね。きっとユーザビリティを軽視してるデザイナーによって、起こりえるんですよ。私も改めて真剣にユーザビリティー、そしてタイポグラフィーのレジビリティー(Legibility: 文字の見やすさ）*を気をつけようと思ったわけです。 【参考】 &#8220;Dennis Quaid Recounts Twins&#8217; Drug Ordeal&#8221; by CBS &#8220;60 minutes&#8221;.　(英語） Medical Usability: How to Kill Patients Through Bad Design&#8221; by Jakob Nielsen (英語） *レジビリティー(Legibility: 文字の見やすさ）:　よく耳にするリーダビリティ(readability：読みやすさ）との違いを以下ウィキペディア(&#8220;Typography&#8220;)より抜粋。 リーダビリティー(Readability: 可読性・読みやすさ）とレジビリティー(Legibility: 文字識別性・見やすさ）は、時に混同されがちである。リーダビリティーは、多くの場合、書き出された言語が読まれ、理解される時にもたらされる容易さに定義される。その言語自体の難解さに定義され、その見かけの難解さではない。リーダビリティを成す要素は、文章や言葉の長さ、そして非凡語の頻出度が含まれる。 それに対して、レジビリティー(Legibility: 文字識別性・見やすさ）はどれだけタイプセットが読みやすいかということである。それは、文章内容や言語とは直結しないが、文字サイズや見かけにかなり関係してる。レジビリティーを成す主な要素は、文字サイズ、文字のデザイン、行間のサイズ、字間、色コントラスト、文章の行頭行末をそろえるか否か、連字符がつくか否かなど。]]></description>
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		<title>何のためのウェブサイト？</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 16:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ・コンピューター]]></category>
		<category><![CDATA[Flashアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Jacob Nielsen]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Usability]]></category>
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		<category><![CDATA[サーチエンジン最適化]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[今やっと重い腰をあげて、SEO（Search Engine Optimization: サーチエンジン最適化）の本を読んでます。この本 ([ln amazon]978-0470175002[text]SEO: Search Engine Optimization Bible (Paperback)by Jerri L. Ledford [/text][/ln])、L.A.行きの飛行機の中で読むためランダムに買ったので、一番良い本かわからないけど、まあ読んでみてなかなか勉強になってます。 一方ちょっと前にある地元アーティストとウェブサイトの打ち合わせをしてた時のこと。そのアーティスト、「魅力的なウェブサイトが欲しいの。みんながWow!って言うような。だからFlashアニメで作って欲しい！」と言って来ました。確かにブロードバンドが普及して、日本なんか光がもう普通に普及してる昨今、昔よりSEO＆ユーザビリティにおけるFlashアニメの有害性*は少なくなってるのかも。 が、しかし！やっぱり今だ100%FlashアニメサイトはSEOに相応しくないよう。この本でもその辺ちらっと触れてましたね。それ以上に、ユーザビリティの観点から考えると、やっぱり100%Flashアニメはかなり考えもの。と、この記事を書いてる矢先、いつも購読してるヤスヒサさんのブログで「ヤコブ博士が考える4つの悪いWebデザイン」という記事を発見。なかなか読み応えのある内容でした。この記事で言及してる悪い例、私も心当たりがあります。いかん、このままじゃ！と改めて勉強になった次第です。 一番よく目にするやっかいなFlash乱用サイトって、やっぱり「Skip intro」とか「Enter」ボタンがトップに来てるものしょうか。大きな声では言えませんが、某大学で教えている先生（マルチメディアコース担当）もFlashをふんだんに使ったサイトをお持ちです。でも、SEOとユーザビリティ、はたまたウェブ標準だって完全に無視。つい私が会員であるクリーブランドウェブ標準協会に誘おうかなって思ったくらい。 あと文字化け。HTML上の文字化けは、エンコード調整によってユーザーが調整することができるけど、Flashはできない！まあ、文字化けに関しては、日本語環境のOS上で作ると分かり難いのかもしれませんが、グローバル化が急速に進む中デザイナーは外国語環境のOSの事を考慮しないといけないですよね。特に情報を伝える目的で作られたサイト（例えば、ニュースサイトや雑誌サイト）は、なおさら100%Flashアニメによって自殺行為になりがち。だから、情報を伝える事が基本理念であるサイトは、かっこよさよりユーザビリティを先に考慮すべきでは。 SEOも結局ユーザビリティとアクセシビティに関わる部分が大きいので、ウェブ標準の哲学は外せないなって。私なりにぶっちゃけた話ウェブ標準にあってるサイトであれば、ユーザーフレンドリーでSEOフレンドリーであるように思います。（←もしや一般説？）　だから、全てに辿りつくところはウェブ標準なのかな。 ということで、そのアーティストさんに問いました。「あなたは何をいったいウェブで伝えたいの？誰に観てもらいたいの？」と。「世界中の人にあなたの作品を見てもらいのなら、Flashはやめた方が良いのでは？」と付け加え、ありとあらゆる私の知識で説得してみたけど&#8230;本当にわかってくれてるかな。なかなかビジュアル化が難しいウェブ標準哲学&#8230;言葉で分かっていても、実感するにはちょっと難しいのかもしれませんね。ある意味、ウェブデザイナーは言葉によるコミュニケーションのエキスパートでないといけないのでは？　そんなに風にも思ったわけでした。 *2000年にあのヤコブ博士が提唱した有名な説　「Flash：99％Bad」 つまりFlashアニメは、ユーザビリティの観点から有害であるという説。]]></description>
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