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	<title>RGBlog.net &#187; L.A.</title>
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	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
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		<title>ハードコアな出遭い</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 14:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
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		<description><![CDATA[英語でハードコア（hard-core)という表現があります。ぱっと思いつく意味ではアダルト/ポルノ映画などの意味を指しますが、もうひとつ良い意味で私はよく形容表現します。 Hard-core = 筋金入りな、芯のある そういや考えてみると、最近このブログ、お得意の熱い語りがないな～と。毎日の平凡な日記だったり、テック話だったり、まあそれもまったりして悪くないですが、なんですかね。自分自身、最近本来自分がもってた熱いものが冷めつつあったような気もするんですよ。っていうか、最近ものごとを深く考えてなくない？自分ってなカンジ。ある意味、生活の中で刺激というものが薄れていたような、そんな気がするんですね。で、今回L.A.での出遭いは刺激そのものでした。いや、新鮮さから来る刺激だけじゃなくって、かなり意味の深いハードコアな出遭い。今まで持ってた「L.A.の人達」への印象がガラっと180度も変わった出遭いだったんですよ。 実は、過去の経験からこんな偏見をもってました。L.A.の人たちは、アップスケール(上層階級)で物質主義でポップカルチャーを追う人達。私は、かなりアンチポップカルチャーで、マイノリティ派でかなりの庶民派。マイノリティなのは人種的だけじゃなくって、感覚的にもっていうこと。ダークな映画が好きだったり、世間から白い目で観られるようなものを好んだり。普通というカテゴリーに入るのが嫌だった天邪鬼。だから数年前にL.A.に初めて行った時、私はこの街には絶対順応できないって思ったんです。でも、今回それを完全打破する結果に。 そう、今回出遭ったみんなにある何かは、たったひとつ。それは夢と熱い情熱ってやつ。いや、なんかどっかの青春映画のキャッチっぽいけど、ホントそれなんだって。彼らにあるハードコアな何かって。だから真剣に語り合ったり、笑いあったり、同じゴールへ向って走っていける。自分も猫被る必要なく、自由にバカがつくほど振舞える。人がどう思うと、真剣に何かに打ち込んで、楽しければいいじゃない？みたいなのり。でも、それを分かち合えるのって、同じ感覚じゃないとできないっすよね。なんか、そういう感覚をもう何年も味わってなかった気がします。 ボランティアメンバーの中にカリビアン人（国名忘れちゃった）と韓国・フィリピン系のアメリカ人がいて、彼らと語る機会がありました。面白かったのが、彼らはいろいろな文化を知って、その言葉を覚えて、見聞を広げるほど楽しいものはないというもの。だから、世界を旅をする事ほどおもしろいものはないのだとか。確かにせっかくこの世に生を受けたんだもの、もっと視野を広めていろいろ経験して楽しく生きないのって損のような気がする。そんな柔軟性のある人たちとの出遭いは久しぶりでした。 一方クリーブランドで地元の人たちと交流してるわけですが、そういった視野の広いアメリカ人には出遭ったことがありません。もしかしたら探せばきっと存在するのかもしれないけど、だいたいのアメリカ人は地元大好きっこ。異文化なんてある程度受け入れるけど、それでおしまい。それ以上知りたいとも思わないのかな、きっと。だから、それが悪いとか良いとかの問題じゃなくって、私も旦那もつまらないなーって思うのがしばしば。 そう言えば私&#8230;自分の原点を振り返ると、「映画」だったんですよ。英語を勉強したいと思ったのも、ハリウッド映画に出て来る「異文化」に憧れて、英語を勉強したいと思ったわけで、確かにそこに大きな夢があったんです。時がたつにつれ平凡な生活に慣れ、そんな情熱や野心ってものが薄れていったような気がするんですね。だから、今回の旅と出遭いは、なんか久々に原点に戻ったような、そんな気持ちになりました。ハードコアな出遭い。これからも大切にして行きたいなと。そして夢は持ち続けないと。そうしみじみ感じたわけでした。]]></description>
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		<title>楽しかったL.A.</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 23:06:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[Japan Film Festival 2008 in L.A]]></category>
		<category><![CDATA[JFF前夜祭]]></category>
		<category><![CDATA[L.A.]]></category>
		<category><![CDATA[Los Angeles]]></category>

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		<description><![CDATA[実は、昨日L.A.から戻ったばっかりでした。っていうのも、私がお手伝いしているJapan Film Festival 2008 in L.A.の前夜祭に行ってきたからなんです。ってことで、今日はかるーく時差ぼけ状態。同じ国なのに、時差ぼけなんて&#8230;さすが国土が大きい国ですな。っていうか、ものすごーくハードなスケジュールだったので、たぶんそれが祟っての結果かも。とにかく今日は眠気と戦ってブログ書いております。 それにしても、L.A.は最高でした～。 気候がもうクリーブランドの夏みたい。で、昨日帰ってきて、さっそくこの寒さにどんよりです。庭の桜もまだ咲かないし、クリーブランドってホントさむっ！一方L.A.はあったかいし、たのしかったし、あーホントL.A.に引っ越したくなって来ましたよー。ホント仕事探ししようかな&#8230;。サブプライムローン問題打撃でカリフォルニアの不動産は買い時っていうし&#8230;なんて、夢が膨らんだり。 さて、肝心の前夜祭の話を書きますと、すごーく忙しいかったけどこの上無い楽しさでした。前夜祭開催中、始終スタッフとして汗だくで駈けずり回って、結局スペシャルゲストの一人、小山田真さん（映画『ラストサムライ』で渡辺謙さん扮する勝元の息子役）を間近で見れなかったけど、もう一人のスペシャルゲストである爆風スランプのサンプラザ中野くんさんとお会い出来たのでかなりの収穫でした。ちなみにウィキでサンプラザさんの事を調べて見つけたんですが、外国為替のブログを書いてるみたいですね。あと、サンプラザさんがエンディングテーマを歌ってる映画『今日という日が最後なら』の監督さん、柳明菜さんともお会いできました。彼女とちょっと話しをしたんですが、な、なんと！オハイオ繋がりがある事を発見 なんか嬉しかったっすねー。 ちなみに柳監督もブロガ―ですよ。 で、前夜祭が終わって、みんなで記念撮影して、その後夜中の１時まで日本食レストランでごはん。夜中にみそラーメンなんて、OL時代以来かも。で、その後私が泊まったホテルで女の子何人かで集まって、またまた遅くまでおしゃべり。あー、ホント楽しかった～。なんだろうね、あの楽しさ。まるで学生時代に戻ったみたい。とにかく、こんな楽しい仲間がL.A.に出来た事だけでも言葉に表せないくらいの感動です！私のアホキャラ(実は、このブログでは猫被ってます ）で迷惑かけちゃったけど、なんかみんなでわいわいっていうのが最高。こんなに楽しいひと時って、もう何年も味わってなかったな～って実感してます。 　 翌日の映画祭の初日は、私も上映会場にいました。赤いTシャツ着て 上映された映画『ブラックナイト』では、なんと監督のご挨拶があったんですよー。なんかそんな貴重なひとときに居合わせれてホント良かったです！ ということで、ホントはもっとたくさん書きたい事があるんですが、とりあえずこんなカンジでしょうか。とは言え映画祭は、ホント始まったばかり！私の仕事も終わったわけじゃないけど、大きなイベントが終わってホッとしてます。あ～、ほんとみんなにまた会いたいで～す。 I miss my friends in L.A.]]></description>
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