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	<title>RGBlog.net &#187; 映画</title>
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	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
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		<title>やっと『犬と猫と人間と』を観た</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[やっと念願の映画『犬と猫と人間と』を観ました！やはり予想通りの出来でよかったです。今まで観てもいないのに、ここでお勧めしても説得力ないような～って思ってたもので。ということで、改めてこの映画の良さを広げて行きたいと思ったのでした。 さてこの映画、興味あるけど、テーマ的に重そう&#8230;という方は多いと思います。（事実そんな意見をちらほら小耳にしてます。）確かに感受性の高い方にとっては、目を覆いたくなるシーンは少なからずあります。でも全体的にナレーションが淡々としてるし、興味を意図的に誘うというような報道番組的写し方・構成ではないので、観た後感情的になるだけではなく、冷静に現状として受け止められるかなと思いました。事実この映画を観る以前、YouTubeでいくつかの動物愛護関係の報道番組（特に『最後の願い―殺処分の現実』は衝撃的！）を観たことあり、私はこの映画にも同じような期待をしてたわけです。ところが、それら動画に比べたらそんな重くない！そう思ったんですね。敢えてひと言で言うと、「やさしい」という印象でしょうか。 寄せられてる視聴者の感想の多くにあるように、監督も観客と同じ目線で現実を学んでいくという構成がその重さを軽減してるかもしれません。最初、監督は捨てられる犬・猫たちの現状を全く知らず、猫おばあちゃんこと稲葉恵子さんのお願いを受け入れるのです。そして、取材を進めるうちに、残酷までに捨てられる犬・猫たちの現状を知らされるのです。詳しいあらすじなどは公式サイトに掲載されてますので、そちらを参考にして頂きたいのですが、とにかくあまりに酷過ぎる現実があるという事、でもその中で救出しようと頑張る人々の努力がある。そんなカンジで映画は進んで行きます。 劇中特に興味深かったセグメントのひとつに、神奈川県愛護協会にやって来た「しろえもん」というやんちゃ犬のしつけ訓練シーンがあります。私もわんこのしつけを自分達でしてるので、プロのトレーナーのやり方にとりわけ興味がありました。同じような状況に居合わせたら、私はこうするな～ああするな～とか、そんな事を考えながら観てました。「しろえもん」は、正直昔のハチにそっくりです。だから、うちのハチもシェルターに送られちゃったのかなって*。そう、その「しろえもん」も一度は里親が決まるのだけれど、すぐ協会に戻される運命を持っていました。明らかに「しろえもん」は、訓練によって変われるポテンシャルを持った犬です。でも、いとも簡単に人は諦めてしまうのだなって、歯がゆい気持ちになったんですね。きっと「しろえもん」のようなわんこは何万といるのかも。ただ、人間が正しい知識をもっていないがために、ゴミのように捨てられたり、施設に送られたり&#8230;。本当に悲しいです。 また、捨てられた仔犬たちを救おうとお年玉を出し合って熱心に世話をする小学生たち。少しだけかつての自分とダブって見えたんです。あの小学生たちみたいに頑張らなかったけど、私もよく野良犬やはたまたスズメまで拾っては、よく家に持ち帰ってきたという小学生時代でした。だからあの子達の気持ちがよく分かるんですね。子供は純粋でまっすぐ。大人ような理屈なんか押し付けない。言い訳だってしない。ただ助けたい！それだけなんですよね。あの子達の情熱と涙を観て、ある意味日本もまだまだ捨てたもんじゃない！動物愛護への道は閉ざされてない！そんな風に思ったわけです。 行政規制など法律で動物を守るという変革はかなり必要な日本ですが、同時に「しつけの必要性」と「ペットを飼う上での責任」を飼い主に教育し、社会での更なる啓蒙活動は必要不可欠だと思います。私は正直、後ろ向きで残酷な言い方かもしれないけど、現実的なことを考慮して、「殺処分ゼロ」という事は実現可能とは思いません。世の中に酷く精神的にダメージを受けた動物は沢山いるし、彼らの社会復帰は困難で人に危害を加えないという保証がないですからね。ただ、そのやり方を変える事（ガス室大量処分ではないく、薬で安楽死という形など）や譲渡会の実施を頻繁に行い殺処分数を大幅に減らす。また、同時に避妊手術の実施などし、失われる命を更に増やさないという事などなど、それらはかなり今達成可能な目標ではないかなって思うんです。 以下は、印象に残った言葉です。 優先して助けてやれるものから順番に拡大していかないとね。だから理想は手の届く最高峰が理想。それを超えたら空想。～　中略　～　殺処分ゼロなんてありえないと思うの。でも少なくする事はできる。 「CCクロ」松田早苗さんの言葉より 犬も猫も人間によって作られた可哀想な動物です。私達は彼らに癒されたり、助けてもらったりといろんな恩恵をもらってます。人間と共存するためには、彼らの野生を奪うのは多少は仕方無いと思う。でも、もらった恩恵の分だけ彼らの幸せを考えて、与えてあげないといけない。それが彼らを作ってしまった人間の責任でもあるのかなって。つくづくそんな風に思います。 またしても、かなり長い記事になってしまいましたが、まだまだこの映画、日本各地で上映されてるようです。私のふるさと岩手県でもまた、自主上映会が３月２２日に盛岡市であるそうです。あと４月には、杉本彩さんと監督のトークショーを盛り込んだ上映会もあるとか。クリーブランドでも、なにげに自主上映会したい人いないかな～と思ったり。興味ある方は、ぜひご連絡くださいませ *ハチは前の飼い主がいたけど、生後１０ヶ月の時、地元の動物シェルター（APL: Cleveland Animal Protective League)に引き渡された過去があります。そこで、私達と出会い今に至るわけです。]]></description>
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		<title>映画『犬と猫と人間と』が岩手にやってくる！</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 21:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[宮古市]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログ、岩手県からの訪問者がほとんどいないのですが 、敢えてここで告知しますね。 というのも、ワタクシの故郷でもありますし、どうしてもどうしてもこの映画に思い入れがあるから。 さっそく上映会の詳細は以下です。 ■日時■ ２月６日(土)　①10:30～12:30　②18:30～20:30 ※１日（２回）のみの限定上映です。 ■上映会場■ シネマリーン（マリンコープＤＯＲＡ２Ｆ） ■入場料■ 前売： 一般1,000円(当日一般1,200円･シニア1,000) 中高大生：500円(当日800円)　※小学生以下無料 ■主催■ 「犬と猫と人間と」を観る会 ■共催■ みやこ映画生活協同組合 ■後援■ 宮古市・宮古市教育委員会 ■お問い合せ みやこ映画生活協同組合／シネマリーン TEL&#038;FAX　0193-64-5588 http://cinemarine.blog45.fc2.com/ e-mail　cinemarine@yahoo.co.jp ―　ブログ「けずろぐ」さんの記事より引用 どうしてそんなに思い入れあるの？というと、実はちょびっとボランティアしてるからなんです。いや、それよりも自分自身わんこの里親をやってるんで、それだけでも思いが入っちゃいますね。あんまり思いが熱くって、ついつい英語のブログにも書いてしまいました 。いや、ホントに沢山の人に観てもらいたいんです。日本がこの映画で変わってほしいんです。そう、それだけなんですね。 この映画については、このブログですでに紹介してますが、10月に一般公開が始まって以来大反響を呼んでるようです。あの女優の杉本彩さんもイチオシしてるとか。（あのお姉さん、ただもんじゃぁないですね ） ということで、岩手の皆さん。特に宮古市の皆さん。 岩手県で初の上映会で、たったの一日しか上映しません。どうぞ、お見逃しなく！]]></description>
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		<title>映画『フード・インク』(Food, Inc.)を観た</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:10:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[フードインク]]></category>

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		<description><![CDATA[ずーっと観たかったんだけど、劇場公開当時はなぜか逃してしまった作品。ということで、やっとＤＶＤで観ました！はい、またしてもお馴染み、ドキュメンタリー映画です。

とにかく、この映画はとーっても衝撃的でした。特に感受性が強い方は、この映画を観たらもうお肉食べれないかも。ちらっとネット上で見かけたんですが、この映画はドイツ映画の『<a href="http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/">いのちの食べかた</a>』に通じるものがあるらしい。ちなみに『いのちの食べかた』、実は私、まだ観てません。かなり衝撃的なドキュメンタリーらしいですが、こちらの『フード・インク』も凄いです。特にアメリカ在住者は必見ですよ！だって、私達の食生活が危ないから！]]></description>
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		<title>Capitol Theatreに行ったよ</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
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		<category><![CDATA[キャピタリズム～マネーは踊る～]]></category>
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		<category><![CDATA[映画館]]></category>

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		<description><![CDATA[キャピトルシアター（Capitol Theatre）という小さな映画館が改装工事を終えて、10月のはじめに再オープンしたので行ってきました！ 実はこの映画館、ずーっと荒れ果てた姿で廃墟の状態*が続いてたのです。それを復興させたのが、コミュニティ経済振興開発のプロジェクト。つまり、その周辺のコミュニティ、Detroit Shorewayを振興開発させるプロジェクトの一部のようです。 このCapitol Theatre周辺は、ゴードンスクエアアート地区（Gordon Square Arts District)と名付けれました。かつてはイタリア移民や東欧移民が多い地区だったようです。どこの町でも見受けられる通り、ここ数十年は衰退し切って、治安も悪くなり、ずいぶん荒れた家々も立ち並んでました。今まだ開発中なので完全とは言えないけれど、ゆくゆくはクリーブランドのアート地区のひとつであるトリマント（Tremont)を目標にしてるらしい。そのトリマント（Tremont)は、今やヤッピー達が多く住むおしゃれなアート地区。あそこもかつては犯罪・ドラッグが蔓延るほど酷かったんですが、コミュニティが復興させようと頑張ったんで今みたいな姿があります。 さてさて話は戻り、観て来た映画はマイケル・ムーアの新作『キャピタリズム～マネーは踊る～』 （原題： Capitalism: A Love Story）。レビュー書こうかなって思ったけど書きません。っていうのも、かなり衝撃的とは言い難い作品だったんで。彼らしい演出はお馴染みで、笑えた映画でしたが。金融危機の背景については、いろんなメディアがすでに報道してましたしね。そういった情報をすでに知ってる人にとっては、そのおさらい的ドキュメンタリーかなって。あ、そういや、クリーブランドもちらっと出て来ますよー。 とにかくこの映画館。きれいですよー。昔のアンティーク装飾などをシアター内の壁に飾ったりしてて、なかなか乙ですがな。確か三つ上映ルームがあって、私が入った上映ルームはスクリーンが近くて大きく感じられたっけ。月曜日は入場料5ドルで、上映する映画は主に芸術系が多いらしい。ちょうどクリーブランドハイツ（Cleveland Heights)にある、Cedar Lee Theatreみたいなカンジ。ぜひぜひ、みなさん行ってみてくださいな～ 【参考関連サイト】 Capitol Theatre　上映映画情報 ゴードンスクエアアート地区（Gordon Square Arts District) Detroit Shoreway Neighborhood PBSテレビ（WVIZ)のApplauseにて紹介 *グーグルマップが撮影した当時です。つまり改装前の姿。]]></description>
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		<title>映画『犬と猫と人間と』が観たい</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
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		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。（けずさん、サンクスです！） これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。 予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。 監督：　飯田基晴 公式ウェブサイト：　http://www.inunekoningen.com/ 厳しい言い方になりますが、日本は動物愛護発展途上国だと思います。それは私にとって、アメリカに来た時はじめて知った驚きでもありました。ペットショップで売られる生後まもない仔犬や仔猫たち。ぺットブームを仕掛けるメディアとそれを追う消費者。ブームが去った後に残るのは、売り残ったペットたち、飼い主に捨てられるペットたちの悲しい運命です。でも一方で、彼らを救おうとする人達もたくさんいます。とはいえ、まだまだ欧米に比べたら少ない方ではないでしょうか。 アメリカでは、ペットショップで犬・猫を購入する人はかなり少ないと思います。ペットショップ自体少ないからとも言えるけど、基本的にレスキューシェルター（動物を保護し、里親を探す施設）から購入する人がほとんど。純潔種のいわゆる血統書付犬種を購入する場合は、専門のブリーダーから直接購入するのだそう。それでも、一般的に純血種にこだわってる人って、日本に比べたら少ないのではないでしょうか？ また、法律上と自治体の活動上の違いも日米間では大きいかもしれません。アメリカにはアニマルポリスなるものが存在し、動物の虐待に対する取締りはかなり厳しいものです。州によって法律は異なりますが、一番厳しいときは重罪（felony)になります。それと虐待でレスキューされた動物、飼い主に見放されたペットたちを保護し、里親を探すレスキューシェルター施設も多いです。なかには、安楽死を行わない施設もあります。 そして、飼い主の責任放棄を未然に防ぐため、シェルターから購入する時でさえ、飼い主としての適正質問を受け、署名させられます。例えば、「家族の意見は一致してるか」はもちろん、「自宅には充分な広さの塀付きの庭があるか」とか、「経済的に余裕があるか」とかいった質問を受けます。 ペットショップで購入する事が悪いとか、ペットショップ自体が悪いとか、純血種にこだわるのが悪いとか、私は決して二極端に審判を下して言ってないのでご理解くださいな。ただ、いつも思うのは、ブームに影響され「かわいい」だけでペットを簡単に買って、手に負えなくなったら捨てるという行為は絶対してほしくない。あと、高いお金を出してペットショップで購入するだけが選択枝ではないこと。シェルターで購入できるという選択枝がいつもあると言う事も念頭に置いてほしいですね。シェルターで購入することは、「ひとつの命を救うこと」になるのですよ。 ところで、クロちゃんが亡くなってから一ヶ月経つんですが、うちのハチが急に歳を取った感じで寂しそうなんです。だから、そろそろハチの相棒探しをしようかなと計画中。その時はもちろん、地元のシェルターに行きますよ！ さて、話戻ってこの映画。アメリカでも観れるかな？ 最後に、この映画について動画をもうひとつ見っけたので貼って置きます。正直私は泣いてしまいました]]></description>
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		<title>【心に残った映画3作品】その参</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 22:32:57 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[グラン・トリノ]]></category>

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		<description><![CDATA[ずいぶん前に観たんで、実は書こうか書かまいか考えちゃったんですが、シリーズっぽく始めた手前途中で止められんし...ってことで、最後の映画メモ。]]></description>
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		<title>【心に残った映画3作品】その壱</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 15:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[クリーブランド]]></category>
		<category><![CDATA[路上のソリスト]]></category>

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		<description><![CDATA[最近立て続けてに社会派ドラマ的映画をDVDで観ました。そのうち3作を３回に渡ってちらっとメモっておきますね。 『路上のソリスト』（原題：The Soloist） 実在するホームレス天才音楽家と彼を見出したコラムニストのお話です。あらすじは、以下シネマテゥデイより引用。 バイオリンを演奏する路上生活者のナサニエル（ジェイミー・フォックス）に出会ったロサンゼルス・タイムズの記者ロペス（ロバート・ダウニー・Jr）。かつてジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱いたロペスは、ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとする。 実は私、報道番組『60ミニッツ』（原題：60 Minutes)の再放送でこの映画の存在を初めて知りました。ちなみに『60ミニッツ』は、当ブログで何度も登場してる、ＣＢＳテレビの御長寿報道番組ですね。『60ミニッツ』では、映画主人公であるナサニエル・エアーズとスティーヴ・ロペス本人のインタビューでした。 この映画が心に残った理由には、ジェイミー・フォックスとロバート・ダウニーJrの熱演はもちろんの事、この主人公ナサニエルがクリーブランド出身であるという事でしょうか。ナサニエルの過去が劇中登場しますが、やはりクリーブランド時代の場面はクリーブランドで撮影されたそう。（地元ネタ：ダウンタウン周辺のCuyahoga riverに架かる橋には見覚えがあるかも。） それと映画は、ロサンゼルスのホームレス問題とその背景がうまく描かれてるとも思いました。ホームレスに行き着いてしまう人達の中には、ドラッグジャンキーだけじゃなく、医療費を払えなくなって破算してしまった人達、ナサニエルのように精神疾患を患った人達などいろいろ。ある意味、社会がどれだけホームレスという存在を軽視・無視しているのか、そしてその根底にある問題が理解されてないといった社会問題を深く考えさせられる作品でした。たぶんそれは、ロスだけの問題じゃないと思います。アメリカはもちろん、日本でも同じような事が考えられるのではと。（どこかで拾い読みしましたが、日本のホームレスの大半は精神疾患を患ってる人達だそうです。） また、映画の主人公二人の友情をきっかけに、ナサニエルの妹さん（もしくはお姉さん）が先だって精神疾患者をサポートする基金を設立しているようです。 それにしても、ロバート・ダウニーJr。彼は歳を重ねるごとに、凄味のある演技をしますね。彼が出演する作品もなかなかグッド。私の中では、ジョニー・デップに続いてお気に入りかも 【参考サイト】 『路上のソリスト』 日本公式サイト 『60ミニッツ』 &#8211; &#8220;How Mr. Ayers And Mr. Lopez Became Friends&#8221; (英語) The Nathaniel Anthony Ayers Foundation (英語)]]></description>
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		<title>映画『おくりびと』が観たい！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 12:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
		<category><![CDATA[おくりびと]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミー賞ノミネート]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[第81回米国アカデミー賞ノミネート作品が発表されましたねー。そして日本映画の『おくりびと』が外国語外国語映画賞部門のノミネート５作品に選ばれたという嬉しいニュース！！！ 日本人として嬉しいと同時に、この映画が更に観たくなりましたー。この作品、葬儀屋さん納棺師を通して命をテーマにしたものらしい。予告編観ただけでも、なんか胸にじーんと来てしまった私。そこで、ふと二年前の出来事を思い出したのでした。 約２年前父が亡くなったとき、母がしみじみとこんな事言ってたっけ。葬儀屋さんには、ホントに世話になり、心の支えになったって。人が亡くなったとき、いろんな意味で物理的にも感情的にも混乱が生じるもの。そんな決まりきった内部の混乱を第三者の立場として冷静に見てるのは葬儀屋さん。そして冷静にアドバイスしてくれたり、いろいろ事を進めてくれるのも葬儀屋さん。彼らの存在がいかに重要であるか実感できるのは、経験したものしか分からないのかも。一方そんな重要な存在の葬儀屋さんのお仕事が面に出るのはあまりない。天職とも言われない職種。でも一番深いレベルでの人間と向き合ってるのは彼らなのかも&#8230;。 ということで、観たいです！この映画。クリーブランドに来るとしたらやっぱCinemathequeかCederLeeなんだろね。ぜったい観にいくぞ～ (お、いかん。仕事、仕事っ ）]]></description>
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		<title>やっぱりコメディ</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 14:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
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		<category><![CDATA[Movie]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ生活して英語を習得するうちに一番難しいと思うのがコメディ。最初こっちに来たばっかりの頃、ぜんぜんアメリカンコメディが理解できなかったし。何がおもろいの？みたいなカンジ。もちろんそれは、英語理解力不足もあるけれど、実は実際生活しないと掴めない勘どころなんすね。毎日英語つけの生活をして、テレビやラジオを観たり、現地の人と話したり、アメリカの歴史と生活風習や社会基本的に私、テレビはPBS（公共放送）や固定番組しか見ないんです。最近流行りのリアリティものやクイズ番組はどうもつまらんし。でも、コメディはサイコー！情勢などいろんな側面で、アメリカを知らないとアメリカンコメディがわからない！そう言っても過言じゃないっす。]]></description>
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