Tag Archives: 映画

やっと『犬と猫と人間と』を観た

やっと念願の映画『犬と猫と人間と』を観ました!やはり予想通りの出来でよかったです。今まで観てもいないのに、ここでお勧めしても説得力ないような~って思ってたもので。ということで、改めてこの映画の良さを広げて行きたいと思ったのでした。 さてこの映画、興味あるけど、テーマ的に重そう…という方は多いと思います。(事実そんな意見をちらほら小耳にしてます。)確かに感受性の高い方にとっては、目を覆いたくなるシーンは少なからずあります。でも全体的にナレーションが淡々としてるし、興味を意図的に誘うというような報道番組的写し方・構成ではないので、観た後感情的になるだけではなく、冷静に現状として受け止められるかなと思いました。事実この映画を観る以前、YouTubeでいくつかの動物愛護関係の報道番組(特に『最後の願い―殺処分の現実』は衝撃的!)を観たことあり、私はこの映画にも同じような期待をしてたわけです。ところが、それら動画に比べたらそんな重くない!そう思ったんですね。敢えてひと言で言うと、「やさしい」という印象でしょうか。
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映画『犬と猫と人間と』が岩手にやってくる!

このブログ、岩手県からの訪問者がほとんどいないのですが 、敢えてここで告知しますね。 というのも、ワタクシの故郷でもありますし、どうしてもどうしてもこの映画に思い入れがあるから。 さっそく上映会の詳細は以下です。 ■日時■ 2月6日(土) ①10:30~12:30 ②18:30~20:30 ※1日(2回)のみの限定上映です。 ■上映会場■ シネマリーン(マリンコープDORA2F) ■入場料■ 前売: 一般1,000円(当日一般1,200円・シニア1,000) 中高大生:500円(当日800円) ※小学生以下無料 ■主催■ 「犬と猫と人間と」を観る会 ■共催■ みやこ映画生活協同組合 ■後援■ 宮古市・宮古市教育委員会 ■お問い合せ みやこ映画生活協同組合/シネマリーン TEL&FAX 0193-64-5588 http://cinemarine.blog45.fc2.com/ e-mail cinemarine@yahoo.co.jp ― ブログ「けずろぐ」さんの記事より引用
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映画『フード・インク』(Food, Inc.)を観た

ずーっと観たかったんだけど、劇場公開当時はなぜか逃してしまった作品。ということで、やっとDVDで観ました!はい、またしてもお馴染み、ドキュメンタリー映画です。 とにかく、この映画はとーっても衝撃的でした。特に感受性が強い方は、この映画を観たらもうお肉食べれないかも。ちらっとネット上で見かけたんですが、この映画はドイツ映画の『いのちの食べかた』に通じるものがあるらしい。ちなみに『いのちの食べかた』、実は私、まだ観てません。かなり衝撃的なドキュメンタリーらしいですが、こちらの『フード・インク』も凄いです。特にアメリカ在住者は必見ですよ!だって、私達の食生活が危ないから!
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Capitol Theatreに行ったよ

キャピトルシアター(Capitol Theatre)という小さな映画館が改装工事を終えて、10月のはじめに再オープンしたので行ってきました! 実はこの映画館、ずーっと荒れ果てた姿で廃墟の状態*が続いてたのです。それを復興させたのが、コミュニティ経済振興開発のプロジェクト。つまり、その周辺のコミュニティ、Detroit Shorewayを振興開発させるプロジェクトの一部のようです。
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映画『犬と猫と人間と』が観たい

最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。(けずさん、サンクスです!) これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。 予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。 監督: 飯田基晴 公式ウェブサイト: http://www.inunekoningen.com/
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【心に残った映画3作品】その参

ずいぶん前に観たんで、実は書こうか書かまいか考えちゃったんですが、シリーズっぽく始めた手前途中で止められんし...ってことで、最後の映画メモ。
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【心に残った映画3作品】その壱

最近立て続けてに社会派ドラマ的映画をDVDで観ました。そのうち3作を3回に渡ってちらっとメモっておきますね。 『路上のソリスト』(原題:The Soloist) 実在するホームレス天才音楽家と彼を見出したコラムニストのお話です。あらすじは、以下シネマテゥデイより引用。 バイオリンを演奏する路上生活者のナサニエル(ジェイミー・フォックス)に出会ったロサンゼルス・タイムズの記者ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。かつてジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱いたロペスは、ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとする。
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映画『おくりびと』が観たい!

第81回米国アカデミー賞ノミネート作品が発表されましたねー。そして日本映画の『おくりびと』が外国語外国語映画賞部門のノミネート5作品に選ばれたという嬉しいニュース!!! 日本人として嬉しいと同時に、この映画が更に観たくなりましたー。この作品、葬儀屋さん納棺師を通して命をテーマにしたものらしい。予告編観ただけでも、なんか胸にじーんと来てしまった私。そこで、ふと二年前の出来事を思い出したのでした。 約2年前父が亡くなったとき、母がしみじみとこんな事言ってたっけ。葬儀屋さんには、ホントに世話になり、心の支えになったって。人が亡くなったとき、いろんな意味で物理的にも感情的にも混乱が生じるもの。そんな決まりきった内部の混乱を第三者の立場として冷静に見てるのは葬儀屋さん。そして冷静にアドバイスしてくれたり、いろいろ事を進めてくれるのも葬儀屋さん。彼らの存在がいかに重要であるか実感できるのは、経験したものしか分からないのかも。一方そんな重要な存在の葬儀屋さんのお仕事が面に出るのはあまりない。天職とも言われない職種。でも一番深いレベルでの人間と向き合ってるのは彼らなのかも…。 ということで、観たいです!この映画。クリーブランドに来るとしたらやっぱCinemathequeかCederLeeなんだろね。ぜったい観にいくぞ~ (お、いかん。仕事、仕事っ )
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やっぱりコメディ

アメリカ生活して英語を習得するうちに一番難しいと思うのがコメディ。最初こっちに来たばっかりの頃、ぜんぜんアメリカンコメディが理解できなかったし。何がおもろいの?みたいなカンジ。もちろんそれは、英語理解力不足もあるけれど、実は実際生活しないと掴めない勘どころなんすね。毎日英語つけの生活をして、テレビやラジオを観たり、現地の人と話したり、アメリカの歴史と生活風習や社会基本的に私、テレビはPBS(公共放送)や固定番組しか見ないんです。最近流行りのリアリティものやクイズ番組はどうもつまらんし。でも、コメディはサイコー!情勢などいろんな側面で、アメリカを知らないとアメリカンコメディがわからない!そう言っても過言じゃないっす。
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