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	<title>RGBlog.net &#187; 政治</title>
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	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
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		<title>秋に思う事（政治・経済篇）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 17:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
		<category><![CDATA[TV討論会]]></category>
		<category><![CDATA[副大統領候補]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[米大統領選2008]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[気が付いたらもう10月 はあ&#8230;早い。あと一ヶ月で大統領選。そして今年も残るは2ヶ月。気持ちが焦るせいか、ブログのエントリを書き始めても、うまくまとめれなくって投稿を断念してしまう。どうしたもんだ なので、今日は思ったままつらつらと行きますか。 副大統領候補のTV討論会 &#8230;が昨夜ありました。ジョセフ（ジョー）・バイデン候補（民主党）にどうやら軍配が上がったようですが、大統領候補の討論会より面白かったです(実は、大統領候補の討論会は途中で寝てしまった私）。彼の討論の進め方って、分かりやすい。余計な言葉を羅列するわけじゃなく、簡潔にポイントを示すという感じ。でも要点を繰り返し強調し過ぎな面もあって、くどいなって何気に思ったり。一方サラ・ペイリン候補（共和党）は、討論会前にいろいろメディアに叩かれてたわりには良かったかも。カメラ目線やウィンク・言葉使い（&#8221;You betcha&#8221;, &#8220;nucular&#8221;*　発言）がやけに気になったけど（笑） とにかくこの討論会では、双方の政界での経験の違いが浮き彫りになってましたね。 一般人は政策案よりも見かけで投票する ちょっと前にやってた某ラジオでの街角インタビューが面白かった。っていうのも、両大統領候補の政策案を逆にして街角でインタビューするっていうもの。例えば、こんな感じ。 インタビュア：　あなたはどちらの候補者を支持しますか？ 街角の人：　マケイン候補 インビュア：　どうして彼を支持しますか？ 街角の人：　彼は経験も多いし、国のために身を投じてる。彼しかいない。 インタビュア：　子供への公的保険加入義務化や即イラク撤退案などがやっぱり決め手ですか？ 街角の人：　もちろん、そうでしょ。 実際上記の政策内容はオバマ氏のもの(参考）。この逆もあって、オバマ候補を支持する街角の人は、インタビュアがマケイン氏の政策案を言ってても気づかない。かなり極端で意地悪な街角インタビューだけど、これっていかに人々が政策案よりも見かけや人種、はたまた間違ったメディアの情報を重視してるかの表れじゃぁありません？今だ、オバマ候補がイスラム教徒だと思ってるアメリカ人もいるし なんか怖い！でもそれが現実&#8230; 私的にはやっぱりもう１党はあって欲しい。２党しかないこの国は、あまりにも選択枝が狭過ぎる。でもね、所詮お金。お金が全てを支配してるんです。 アメリカは今、自己破産状態 9月15日に起こったブラックマンデー**。そして今週のブラックマンデー。あーあ、アメリカは破産状態。金融安定化法案(修正案）が通れば、私達がせっせとつぎ込んだ税金がずさんな経営を強行し続けた金融機関の尻拭いに使われる！！はぁ&#8230;なんか一生懸命、贅沢もせずに賢明に生きてる人ばっかり損するみたいなこのシステム&#8230;いい加減にしてくれ と叫びたい。世界恐慌は再び起こるのでしょうか？ &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; *ブッシュ大統領の発言で有名。&#8221;nuclear&#8221;（核兵器）のことを指してますが、サラ・ペイリン候補もブッシュ大統領も&#8221;nucular&#8221;と発音。でも正しい発音じゃないので、しばし冷ややかに話題になるひとつ。 **日本のWikipediaでは1987年10月19日に起こった『ブラックマンデー（暗黒の月曜日）』を代表的に指すみたいですが、こちらでは株価の急落が起こった代表的な月曜を全部を指すみたいですね。]]></description>
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		<title>移民と対米感情</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 12:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
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		<category><![CDATA[移民]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前に凄くいい映画を観たんです。その名も、『君のためなら千回でも』（英名： The Kite Runner)。アフガニスタン出身の小説家、カーレド・ホッセイニの同名小説の映画化です。ひと言で言って、大泣きする傑作だったけど、アフガニスタンの近代歴史やアフガン人について興味無いと、ただ単に戦争が生む不運と悲劇の映画で終わってしまうかもしれませんね。アメリカにいるといろんな移民が周りに住んでるわけで、国を追われて移民してきた人達の話もよく耳にするのも多々。だから、このストーリーは、ただ単に悲しいストーリーじゃなくって、アメリカに生きる移民達、特に祖国を捨てなくてはいけなかった移民達の過去というものを感じずには入られない一作じゃないかなって。劇中に出てくる、主人公の父親がガソリンスタンドで働く一場面をすごくリアルに感じたんだけど、きっとそれはアメリカ在住者にしか見えないリアルさなのかも。

話は少し変わって、この映画を観た後、ある友人の話を聞く機会がありました。]]></description>
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