<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>RGBlog.net &#187; ドキュメンタリー</title>
	<atom:link href="http://www.rgblog.net/tag/%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.rgblog.net</link>
	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 03 Jan 2012 16:10:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	
		<item>
		<title>何か二人で築くもの</title>
		<link>http://www.rgblog.net/2010/04/13/something-to-build-together/</link>
		<comments>http://www.rgblog.net/2010/04/13/something-to-build-together/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 16:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
		<category><![CDATA[Herb and Dorothy]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ＆ドロシー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rgblog.net/?p=1840</guid>
		<description><![CDATA[去年このブログでもちらっと書いた、ドキュメンタリー映画『ハーブ＆ドロシー』をやっと観ました。 以下解説を「シネマトゥデイ」の記事より引用します。 30年も掛けて4,000点以上の現代アートを収集してきた郵便局員のハーブと図書館事務員のドロシー。これまでに一度も所蔵品を売ったことがなかった彼らが、それらをナショナル・ギャラリー・オブ・アートに寄贈しようとするドキュメンタリー。本作は、真のアートコレクターの姿を映し出した傑作で、著名なアーティストのインタビューも含まれている。 シネマトゥデイより やっぱり予想通り良かったです。現代アートに興味がある人は、更に楽しめる内容かなと思います。でも、私はハーブとドロシーが収集したアート以上に、彼らの夫婦愛というものにかなり惹かれました。 この世の中いろんな形の夫婦がありますね。子供を産み育てる夫婦、子供を持たない夫婦、はたまた男女間だけではない夫婦。夫婦二人で何か築いて育てていくものは、子供や財産だけじゃない。ハーブとドロシーは子供はいないけど、子供は後世に残す遺産とも言わてるから、形になって後世に残るという点で、彼らのアートコレクションが当に彼らの子どもみたいものではないでしょうか。そして、お金や名誉のためだけで集めたアートじゃない。ただ、好きだから&#8230;というような彼らの物腰になんとも言えない「愛」を感じましたね。 二人が手を繋ぎ仲むずましく歩く姿は、ほのぼのしててある意味愛しいです。ああ、あんな風に歳をとれたら最高だなって思いました。 それよりこの映画観てたら、すんごくNYに行きたくなりましたー そういや、１０年近くも行ってません&#8230; 暖かくなったら、行っちゃおうかな～]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.rgblog.net/2010/04/13/something-to-build-together/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やっと『犬と猫と人間と』を観た</title>
		<link>http://www.rgblog.net/2010/03/04/saw-dogs-cats-humans/</link>
		<comments>http://www.rgblog.net/2010/03/04/saw-dogs-cats-humans/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rgblog.net/?p=1486</guid>
		<description><![CDATA[やっと念願の映画『犬と猫と人間と』を観ました！やはり予想通りの出来でよかったです。今まで観てもいないのに、ここでお勧めしても説得力ないような～って思ってたもので。ということで、改めてこの映画の良さを広げて行きたいと思ったのでした。 さてこの映画、興味あるけど、テーマ的に重そう&#8230;という方は多いと思います。（事実そんな意見をちらほら小耳にしてます。）確かに感受性の高い方にとっては、目を覆いたくなるシーンは少なからずあります。でも全体的にナレーションが淡々としてるし、興味を意図的に誘うというような報道番組的写し方・構成ではないので、観た後感情的になるだけではなく、冷静に現状として受け止められるかなと思いました。事実この映画を観る以前、YouTubeでいくつかの動物愛護関係の報道番組（特に『最後の願い―殺処分の現実』は衝撃的！）を観たことあり、私はこの映画にも同じような期待をしてたわけです。ところが、それら動画に比べたらそんな重くない！そう思ったんですね。敢えてひと言で言うと、「やさしい」という印象でしょうか。 寄せられてる視聴者の感想の多くにあるように、監督も観客と同じ目線で現実を学んでいくという構成がその重さを軽減してるかもしれません。最初、監督は捨てられる犬・猫たちの現状を全く知らず、猫おばあちゃんこと稲葉恵子さんのお願いを受け入れるのです。そして、取材を進めるうちに、残酷までに捨てられる犬・猫たちの現状を知らされるのです。詳しいあらすじなどは公式サイトに掲載されてますので、そちらを参考にして頂きたいのですが、とにかくあまりに酷過ぎる現実があるという事、でもその中で救出しようと頑張る人々の努力がある。そんなカンジで映画は進んで行きます。 劇中特に興味深かったセグメントのひとつに、神奈川県愛護協会にやって来た「しろえもん」というやんちゃ犬のしつけ訓練シーンがあります。私もわんこのしつけを自分達でしてるので、プロのトレーナーのやり方にとりわけ興味がありました。同じような状況に居合わせたら、私はこうするな～ああするな～とか、そんな事を考えながら観てました。「しろえもん」は、正直昔のハチにそっくりです。だから、うちのハチもシェルターに送られちゃったのかなって*。そう、その「しろえもん」も一度は里親が決まるのだけれど、すぐ協会に戻される運命を持っていました。明らかに「しろえもん」は、訓練によって変われるポテンシャルを持った犬です。でも、いとも簡単に人は諦めてしまうのだなって、歯がゆい気持ちになったんですね。きっと「しろえもん」のようなわんこは何万といるのかも。ただ、人間が正しい知識をもっていないがために、ゴミのように捨てられたり、施設に送られたり&#8230;。本当に悲しいです。 また、捨てられた仔犬たちを救おうとお年玉を出し合って熱心に世話をする小学生たち。少しだけかつての自分とダブって見えたんです。あの小学生たちみたいに頑張らなかったけど、私もよく野良犬やはたまたスズメまで拾っては、よく家に持ち帰ってきたという小学生時代でした。だからあの子達の気持ちがよく分かるんですね。子供は純粋でまっすぐ。大人ような理屈なんか押し付けない。言い訳だってしない。ただ助けたい！それだけなんですよね。あの子達の情熱と涙を観て、ある意味日本もまだまだ捨てたもんじゃない！動物愛護への道は閉ざされてない！そんな風に思ったわけです。 行政規制など法律で動物を守るという変革はかなり必要な日本ですが、同時に「しつけの必要性」と「ペットを飼う上での責任」を飼い主に教育し、社会での更なる啓蒙活動は必要不可欠だと思います。私は正直、後ろ向きで残酷な言い方かもしれないけど、現実的なことを考慮して、「殺処分ゼロ」という事は実現可能とは思いません。世の中に酷く精神的にダメージを受けた動物は沢山いるし、彼らの社会復帰は困難で人に危害を加えないという保証がないですからね。ただ、そのやり方を変える事（ガス室大量処分ではないく、薬で安楽死という形など）や譲渡会の実施を頻繁に行い殺処分数を大幅に減らす。また、同時に避妊手術の実施などし、失われる命を更に増やさないという事などなど、それらはかなり今達成可能な目標ではないかなって思うんです。 以下は、印象に残った言葉です。 優先して助けてやれるものから順番に拡大していかないとね。だから理想は手の届く最高峰が理想。それを超えたら空想。～　中略　～　殺処分ゼロなんてありえないと思うの。でも少なくする事はできる。 「CCクロ」松田早苗さんの言葉より 犬も猫も人間によって作られた可哀想な動物です。私達は彼らに癒されたり、助けてもらったりといろんな恩恵をもらってます。人間と共存するためには、彼らの野生を奪うのは多少は仕方無いと思う。でも、もらった恩恵の分だけ彼らの幸せを考えて、与えてあげないといけない。それが彼らを作ってしまった人間の責任でもあるのかなって。つくづくそんな風に思います。 またしても、かなり長い記事になってしまいましたが、まだまだこの映画、日本各地で上映されてるようです。私のふるさと岩手県でもまた、自主上映会が３月２２日に盛岡市であるそうです。あと４月には、杉本彩さんと監督のトークショーを盛り込んだ上映会もあるとか。クリーブランドでも、なにげに自主上映会したい人いないかな～と思ったり。興味ある方は、ぜひご連絡くださいませ *ハチは前の飼い主がいたけど、生後１０ヶ月の時、地元の動物シェルター（APL: Cleveland Animal Protective League)に引き渡された過去があります。そこで、私達と出会い今に至るわけです。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.rgblog.net/2010/03/04/saw-dogs-cats-humans/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『フード・インク』(Food, Inc.)を観た</title>
		<link>http://www.rgblog.net/2009/11/14/food-inc/</link>
		<comments>http://www.rgblog.net/2009/11/14/food-inc/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Food Inc]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[フードインク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rgblog.net/?p=1121</guid>
		<description><![CDATA[ずーっと観たかったんだけど、劇場公開当時はなぜか逃してしまった作品。ということで、やっとＤＶＤで観ました！はい、またしてもお馴染み、ドキュメンタリー映画です。

とにかく、この映画はとーっても衝撃的でした。特に感受性が強い方は、この映画を観たらもうお肉食べれないかも。ちらっとネット上で見かけたんですが、この映画はドイツ映画の『<a href="http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/">いのちの食べかた</a>』に通じるものがあるらしい。ちなみに『いのちの食べかた』、実は私、まだ観てません。かなり衝撃的なドキュメンタリーらしいですが、こちらの『フード・インク』も凄いです。特にアメリカ在住者は必見ですよ！だって、私達の食生活が危ないから！]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.rgblog.net/2009/11/14/food-inc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>13</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『犬と猫と人間と』が観たい</title>
		<link>http://www.rgblog.net/2009/11/01/dogs-cats-and-humans/</link>
		<comments>http://www.rgblog.net/2009/11/01/dogs-cats-and-humans/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rgblog.net/?p=1091</guid>
		<description><![CDATA[最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。（けずさん、サンクスです！） これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。 予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。 監督：　飯田基晴 公式ウェブサイト：　http://www.inunekoningen.com/ 厳しい言い方になりますが、日本は動物愛護発展途上国だと思います。それは私にとって、アメリカに来た時はじめて知った驚きでもありました。ペットショップで売られる生後まもない仔犬や仔猫たち。ぺットブームを仕掛けるメディアとそれを追う消費者。ブームが去った後に残るのは、売り残ったペットたち、飼い主に捨てられるペットたちの悲しい運命です。でも一方で、彼らを救おうとする人達もたくさんいます。とはいえ、まだまだ欧米に比べたら少ない方ではないでしょうか。 アメリカでは、ペットショップで犬・猫を購入する人はかなり少ないと思います。ペットショップ自体少ないからとも言えるけど、基本的にレスキューシェルター（動物を保護し、里親を探す施設）から購入する人がほとんど。純潔種のいわゆる血統書付犬種を購入する場合は、専門のブリーダーから直接購入するのだそう。それでも、一般的に純血種にこだわってる人って、日本に比べたら少ないのではないでしょうか？ また、法律上と自治体の活動上の違いも日米間では大きいかもしれません。アメリカにはアニマルポリスなるものが存在し、動物の虐待に対する取締りはかなり厳しいものです。州によって法律は異なりますが、一番厳しいときは重罪（felony)になります。それと虐待でレスキューされた動物、飼い主に見放されたペットたちを保護し、里親を探すレスキューシェルター施設も多いです。なかには、安楽死を行わない施設もあります。 そして、飼い主の責任放棄を未然に防ぐため、シェルターから購入する時でさえ、飼い主としての適正質問を受け、署名させられます。例えば、「家族の意見は一致してるか」はもちろん、「自宅には充分な広さの塀付きの庭があるか」とか、「経済的に余裕があるか」とかいった質問を受けます。 ペットショップで購入する事が悪いとか、ペットショップ自体が悪いとか、純血種にこだわるのが悪いとか、私は決して二極端に審判を下して言ってないのでご理解くださいな。ただ、いつも思うのは、ブームに影響され「かわいい」だけでペットを簡単に買って、手に負えなくなったら捨てるという行為は絶対してほしくない。あと、高いお金を出してペットショップで購入するだけが選択枝ではないこと。シェルターで購入できるという選択枝がいつもあると言う事も念頭に置いてほしいですね。シェルターで購入することは、「ひとつの命を救うこと」になるのですよ。 ところで、クロちゃんが亡くなってから一ヶ月経つんですが、うちのハチが急に歳を取った感じで寂しそうなんです。だから、そろそろハチの相棒探しをしようかなと計画中。その時はもちろん、地元のシェルターに行きますよ！ さて、話戻ってこの映画。アメリカでも観れるかな？ 最後に、この映画について動画をもうひとつ見っけたので貼って置きます。正直私は泣いてしまいました]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.rgblog.net/2009/11/01/dogs-cats-and-humans/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『ハーブ＆ドロシー』 が観たい</title>
		<link>http://www.rgblog.net/2009/07/09/herb-and-dorothy/</link>
		<comments>http://www.rgblog.net/2009/07/09/herb-and-dorothy/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 13:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Herb & Dorothy]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ＆ドロシー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rgblog.net/?p=829</guid>
		<description><![CDATA[最近かなりドキュメンタリーにはまってます。この映画もそのひとつで、実はクリーブランド国際映画祭（Cleveland International Film Festival)で上映された作品。それなのに、私はすっかりこの映画の存在を見落としてしまった あまりに残念極まりないので、ここで紹介しておきます。いつかまた、Cedar Lee TheatreかCinemathequeで上映されないかな～と願いながら&#8230; このドキュメンタリー映画『ハーブ＆ドロシー』は、日本人監督ササキメグミさんが監督した作品です。題名にもなってるハーブとドロシーは夫婦で、こつこつと貯めたお金で現代アート作品を収集して、アーティスト達を支えてきた人達。ハーバートは郵便局員をし、ドロシーは図書館司書をしてる普通の夫婦。彼らが集めてきた作品の中には、今やビックになったアーティストも多々。アートコレクターになるには、別にお金持ちじゃなくたってできる。そんな心温まる映画みたいなので、かなり観たいのであります。 詳しい概要と情報がこちらのブログ、「海から始まる！？」で簡潔に書かれてるので、ぜひ参考にしてくださいな。 凄く余談なんですが、この監督さん、高校時代にアイオワ州に留学経験ありと略歴にありました。アイオワに所縁あるっていうのが、なかなか嬉しいです。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.rgblog.net/2009/07/09/herb-and-dorothy/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

