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		<title>訴訟大国アメリカ</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:44:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
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		<category><![CDATA[ダノン]]></category>
		<category><![CDATA[集団訴訟]]></category>

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		<description><![CDATA[先週だったかな？興味深い記事を発見したのは。そう、それがいわゆるこれ。
ダノン Activia®　DanActive®　訴訟
たぶんローカルニュースでも全国ニュースでも取り上げられたんで、知ってる方も多いと思うけど、ヨーグルト製品会社ダノン（Group Danone SA）の虚偽広告に対する訴訟です。対象になる製品は、Activia® と DanActive®で、女優ジェイミー・リー・カーチスが主演してるActivia®TVコマーシャルは、見た事ある人も多いのでは？

ちょっと古いバージョンだけど、問題のTVコマーシャルはこれ↓

要は、科学的に証明されてる事実がないのに、安易にclinically（臨床的に）とかscientifically proven（科学的に証明された）とか、TVコマーシャルで宣言してるから、それはウソだろう？っていうわけでしょうか。また、払い戻し金に加えて、それら誤解を生む言葉を全ての広告から削除するよう要求されてるとか。アメリカの食料品関係の訴訟では一番大きな和解らしく、ここクリーブランドで起されたClass Action Lawsuits（集団訴訟）です。2月23日に達した和解では、消費者へ最高４５００万ドルの支払いが決まり、払い戻し金として最高１００ドルまで消費者は受け取れることになったらしい。その払い戻し金を受け取るには、公式サイトで返還要求をサインアップするのみ。３０ドル～１００ドルの払い戻し金額の場合は、レシートが必要とのこと。でも、１５ドル～3０ドルの払い戻し金額の場合、別にレシートも何も要らないのだそう。ってことは、一度もActivia® と DanActive®を購入したことなくっても、お金をもらえるってことですよね？なんかそれ、凄過ぎ 
そこで、思ったのがこれ。
さすが、訴訟大国アメリカ   
まあ、きっとこの一件だけじゃないでしょうね、虚偽広告を平気でやっちゃってる企業って。消費者を守るのも確かに大切だけど、その余波によって起こりえる雇用者の先行きもなんとなく心配だったり。あと、これによって弁護士に大金入るんだろうな～って思ったり。
ちなみに、日本で売られてる同等商品は、ダノンビオかな？名前は違っても、内容的にもパッケージ的にもActivia®っぽいですね。アメリカでは問題になった商品だけど、なんとなく日本では全然問題になりそうにないですね。
でも&#8230;どうなんでしょう？

【参考関連サイト】
&#8220;Dannon agrees to pay up to $45 million in damages for false advertising of its Activia and DanActive yogurt products&#8221; Cleveland.com (Plain Dealer)より　（英語）
払い戻し要求用公式ウェブサイト　（英語）

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		<title>やっと『犬と猫と人間と』を観た</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[やっと念願の映画『犬と猫と人間と』を観ました！やはり予想通りの出来でよかったです。今まで観てもいないのに、ここでお勧めしても説得力ないような～って思ってたもので。ということで、改めてこの映画の良さを広げて行きたいと思ったのでした。
さてこの映画、興味あるけど、テーマ的に重そう&#8230;という方は多いと思います。（事実そんな意見をちらほら小耳にしてます。）確かに感受性の高い方にとっては、目を覆いたくなるシーンは少なからずあります。でも全体的にナレーションが淡々としてるし、興味を意図的に誘うというような報道番組的写し方・構成ではないので、観た後感情的になるだけではなく、冷静に現状として受け止められるかなと思いました。事実この映画を観る以前、YouTubeでいくつかの動物愛護関係の報道番組（特に『最後の願い―殺処分の現実』は衝撃的！）を観たことあり、私はこの映画にも同じような期待をしてたわけです。ところが、それら動画に比べたらそんな重くない！そう思ったんですね。敢えてひと言で言うと、「やさしい」という印象でしょうか。

寄せられてる視聴者の感想の多くにあるように、監督も観客と同じ目線で現実を学んでいくという構成がその重さを軽減してるかもしれません。最初、監督は捨てられる犬・猫たちの現状を全く知らず、猫おばあちゃんこと稲葉恵子さんのお願いを受け入れるのです。そして、取材を進めるうちに、残酷までに捨てられる犬・猫たちの現状を知らされるのです。詳しいあらすじなどは公式サイトに掲載されてますので、そちらを参考にして頂きたいのですが、とにかくあまりに酷過ぎる現実があるという事、でもその中で救出しようと頑張る人々の努力がある。そんなカンジで映画は進んで行きます。
劇中特に興味深かったセグメントのひとつに、神奈川県愛護協会にやって来た「しろえもん」というやんちゃ犬のしつけ訓練シーンがあります。私もわんこのしつけを自分達でしてるので、プロのトレーナーのやり方にとりわけ興味がありました。同じような状況に居合わせたら、私はこうするな～ああするな～とか、そんな事を考えながら観てました。「しろえもん」は、正直昔のハチにそっくりです。だから、うちのハチもシェルターに送られちゃったのかなって*。そう、その「しろえもん」も一度は里親が決まるのだけれど、すぐ協会に戻される運命を持っていました。明らかに「しろえもん」は、訓練によって変われるポテンシャルを持った犬です。でも、いとも簡単に人は諦めてしまうのだなって、歯がゆい気持ちになったんですね。きっと「しろえもん」のようなわんこは何万といるのかも。ただ、人間が正しい知識をもっていないがために、ゴミのように捨てられたり、施設に送られたり&#8230;。本当に悲しいです。
また、捨てられた仔犬たちを救おうとお年玉を出し合って熱心に世話をする小学生たち。少しだけかつての自分とダブって見えたんです。あの小学生たちみたいに頑張らなかったけど、私もよく野良犬やはたまたスズメまで拾っては、よく家に持ち帰ってきたという小学生時代でした。だからあの子達の気持ちがよく分かるんですね。子供は純粋でまっすぐ。大人ような理屈なんか押し付けない。言い訳だってしない。ただ助けたい！それだけなんですよね。あの子達の情熱と涙を観て、ある意味日本もまだまだ捨てたもんじゃない！動物愛護への道は閉ざされてない！そんな風に思ったわけです。
行政規制など法律で動物を守るという変革はかなり必要な日本ですが、同時に「しつけの必要性」と「ペットを飼う上での責任」を飼い主に教育し、社会での更なる啓蒙活動は必要不可欠だと思います。私は正直、後ろ向きで残酷な言い方かもしれないけど、現実的なことを考慮して、「殺処分ゼロ」という事は実現可能とは思いません。世の中に酷く精神的にダメージを受けた動物は沢山いるし、彼らの社会復帰は困難で人に危害を加えないという保証がないですからね。ただ、そのやり方を変える事（ガス室大量処分ではないく、薬で安楽死という形など）や譲渡会の実施を頻繁に行い殺処分数を大幅に減らす。また、同時に避妊手術の実施などし、失われる命を更に増やさないという事などなど、それらはかなり今達成可能な目標ではないかなって思うんです。
以下は、印象に残った言葉です。
優先して助けてやれるものから順番に拡大していかないとね。だから理想は手の届く最高峰が理想。それを超えたら空想。～　中略　～　殺処分ゼロなんてありえないと思うの。でも少なくする事はできる。
「CCクロ」松田早苗さんの言葉より
犬も猫も人間によって作られた可哀想な動物です。私達は彼らに癒されたり、助けてもらったりといろんな恩恵をもらってます。人間と共存するためには、彼らの野生を奪うのは多少は仕方無いと思う。でも、もらった恩恵の分だけ彼らの幸せを考えて、与えてあげないといけない。それが彼らを作ってしまった人間の責任でもあるのかなって。つくづくそんな風に思います。
またしても、かなり長い記事になってしまいましたが、まだまだこの映画、日本各地で上映されてるようです。私のふるさと岩手県でもまた、自主上映会が３月２２日に盛岡市であるそうです。あと４月には、杉本彩さんと監督のトークショーを盛り込んだ上映会もあるとか。クリーブランドでも、なにげに自主上映会したい人いないかな～と思ったり。興味ある方は、ぜひご連絡くださいませ   
*ハチは前の飼い主がいたけど、生後１０ヶ月の時、地元の動物シェルター（APL: Cleveland Animal Protective League)に引き渡された過去があります。そこで、私達と出会い今に至るわけです。
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		<title>『ニューヨーク底辺物語』を読んだ</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 13:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>

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		<description><![CDATA[実は私、あまり本を読む方ではありません。どっちかっていうと昔から漫画派。本も読むとしたら、実用書やエッセイものばかり。どうも小説とかって途中で飽きてしまう口です。もしかしたら、読んでても活字からイメージを思い浮かべるのが苦手なのかもですね。アメリカに来てから、日本書籍から更に遠ざかってしまい、その悪い癖（？）は悪化する一方です。でもそんな中、この本と出会いました。
実はこの本、ネット上で知って以来ずっと気になってた一冊。著者である境セイキさんは、本を出版されて以来ブログを書いていらっしゃり、本の代わりにずっとそちらを購読させてもらってました。独特な観察力と洞察力、そして「詩」とも思わせる文章は、なかなか面白い！普通の日本人が見えない（もしくは、見たくない？）部分をよく見ていらっしゃるので、そんな見方にどんどん引き込まれて行きました。そしてブログ上で交流が進むうち、やっとこの本をゲットしたのでした。

境セイキさんは、元ホームレスです。題名どおり、ニューヨークの底辺で６年間暮らしていらっしゃいました。そこで出会った人々、見た街の風景、肌で感じた事などが綴られた内容です。本のネタばれのなるので、あまり多くをここでは書きませんが、アメリカのホームレスたちの実状、そして彼らを取り巻く環境と行政の仕組みがよく分かる本です。
ホームレスでもアタタカイ・ハートを持っている奴、イイ顔をしている奴はいっぱいいる。何故か？僕の結論は、彼等は社会的にはホームレスではあるが、ハートはホームレスではないのだ。人生のホームレスではないのだ。ある意味では&#8221;社会的（肉体的）な家&#8221;を持つ人々よりも幸せであるかもしれない。心のシェルターを持っているのだから。―　本書『ニューヨーク底辺物語』186ページより
この言葉に私、ざっくりと心をえぐられました。それは良い意味で。急速に進むデジタル社会に生きる現代人は、果たして「心のシェルター」を持ってるのだろうか？そう、ふとと思ったんですね。特に日本は、自殺率が増えているという社会問題を抱えてます。恵まれた国なのに、「心のホームレス」が多いからなのでは？と考えさせられたんですね。家や社会、そして地位やお金に縛られて、デジタル社会が進むにつれ、更に希薄になりがちな人間関係のなかで、「心のホームレス」が増えないわけがないなって。
「幸せ」って、ひと言では定義できない事ではあるし、価値観は人それぞれではあるけれど、「幸せ」な人は確かに「心のホームレス」にはなりませんね。本書中印象深かった、ヒスパニック系のタクシーの運転手。少ない稼ぎからセイキさんに２０ドル恵んでくれた人です。まさにこれ、アメリカなんですよね。ブルーカラー層で金銭的には余裕の無いはずなのに、心だけは温かい人に出会える。それがこの国です。
また、アメリカの慈善団体の現状やホームレスに対する行政事情も興味深かったです。この本を読んだ後、映画『犬と猫と人間と』の監督飯田基晴さんの作品『あしがらさん』を観たので尚更そう思いました。ちなみに『あしがらさん』は新宿で路上生活をするホームレスをドキュメントした作品です。この作品については、また後日ここで紹介して行こうと思います。
とにかく、この手のテーマが好きなもので、ずいぶん長々と書いてしまいましたが、もしこの本に興味ありましたら直接著者に連絡してみてくださいね。本には載ってない話も聞けるかもですよ！

著者・境セイキさんの連絡先：　seikiny@yahoo.co.jp 
境セイキさんのブログ『元ニューヨーク・ホームレスの眼』

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		<title>雪やこんこ♪　あられやこんこ♪</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:57:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[またベラ嬢ネタ 
みなさんからコメント頂くとホント調子に乗りますよん、ワタクシ 
でも、今回は手短に投稿です   
ここ２、３日のクリーブランドは大雪に見舞われました。一昨日の朝は、危うくハイウェイで事故りそうになったし。いやはや、冬のクリーブランドはホント憂鬱になりますな。
一方雪が降るとわんこは大はしゃぎ！まさに、あの童謡『雪』の歌詞そのものです。（飼い主は、引き篭り気味だってのに&#8230;   ）
犬は喜び♪　庭かけまわり♪
彼女にとって初めての冬なのでしょう。かなりご満悦のようです。

最後に話はズレますが、日本の津波警報。怖かったですねー。
ふるさとが「大津波警報」だったんで、なんか落ち着きませんでした。
どうやら、「津波警報」へ変わったようで少し安心ですね。
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		<title>2ヶ月ももたない件</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:00:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ベラ嬢が我が家に仲間入りしてから、２ヶ月が過ぎましたー。すっかり我が家の環境に慣れ、おトイレもちゃんとお外でするようになり、大御所ハチにも敬意を払える程に成長。幾度か逃亡事件を起したけど、空いてるドアの隙間を狙うと言うような行為はやっと無くなりました。親ばかながら、彼女の成長ぶりに感慨無量な今日このごろです。
さて、ベラちゃん、推定１歳に来月でなりますが、まだまだ遊び盛りのお転婆さん。そこで彼女のお気に入りなおもちゃトイロープについてです。このロープ、ハチも大好きで最低３０分は２匹で引っ張り合って遊んでる人気もの。とはいえ、これが全くもたない。っていうのも、このお二人（２匹）、かなりのヘビーユーザーなため、こんな状態↓になるのに2ヶ月も懸からないんです 

買ったばかりは、こんな↓感じだったのに&#8230; 

仔犬特有の噛み癖があるので、このロープを引きちぎってボロボロにするのが彼女の喜びのよう。おかげで、家具や靴をかじる悪い癖は無いけど、2ヶ月ももたないのも良いのか悪いのか&#8230;   　
まあ、他にも噛み用おもちゃ（Nylaboneやコングは最高です！)があるので、こちらに集中させるのも手かもですね。
ちなみに、わんこの日記である「わんこジャーナル」の方、ずっとサボってたけど、また書き出しました。（と言っても、最近のは英語のみだけど&#8230;）
ということで、ベラちゃんネタでしたー。
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		<title>【Thematic子テーマ作り覚書・その１】構造の図解</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 03:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[thematic]]></category>
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		<category><![CDATA[子テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[ずーっと前にThematicテーマを導入して以来、カスタマイズはおろか、子テーマ作りがまったく進んでなかった当ブログ。やっと人様に見せれる形になったんで、途中経過状態だけどとりあえず実装してみました。とは言え、IE６は完全無視で、IE7・Safari3・FF2ｘでは反映しない部分もあり、かなりお粗末な状態です。しばらくごにょごにょと弄るので、気長に見守ってくださいませ   
さて、本題の覚書。
まず最初にこのテーマ、Thematicフレームワークテーマについてですが、WordCamp京都で紹介されたテーマです。まあ、私があえてここで言うのもなんなんで、このテーマについてわからない人は是非おでさんのスライドを参考にしてください。 
私は今回、子テーマ作りに当たっては、ほとんどThematic開発者Ian Stewartさんのサイト（themeshaper.com)にあるドキュメンテーションとフォーラムを参考にして、子テーマ作りを進めて行きました。そこで、デザイナーが一番最初にぶち当たる壁が、ThematicのフックやCSSのdiv要素などの配置ではないでしょうか。先に紹介したおでさんのスライドにもレイアウト関連の構造が簡単に説明されてありますが、もっと詳細が載ったワイヤーフレーム図解があるのをフォーラムで発見しました。これはその図解があるページのスクリーンショットです。この図解の右下にLegend（説明文）があるので、それを訳したのが↓

Legend　（説明文）
Green　（グリーンで示されてる部分）: widget areas　（ウィジット部分）
Dashed　（グリーンとダッシュで囲まれてる部分）: optional area　（オプショナル部分）
Dark red　（濃い赤で示されてる部分）: action hooks　（アクションフック）
Light red　（薄赤で示されてる部分）: filter hooks　（フィルターフック）
Italics　（イタリック書体で示されてる部分）: Thematic actions　（Thematicアクション）
Widget areas also exist for page-top, single-top etc.　（ウィジット部分もpage-topやsingle-topなどにも存在します。）

おでさんの図解の方が見やすくてキレイですが、こちらにはdiv要素・フックなどが細かく描かれてて、スタイリングするのにとっても便利でした。まあ、欲を言えばclassも含まれてるとかなり便利だけど、それが入っちゃうと逆にごちゃごちゃするかも？　とにかく、このワイヤーフレーム図解と各親テーマ用ｐｈｐファイルを照らし合わせながら、作業を進めていくとビジュアル的にコツが掴めた感じです。
最後になりましたが、この記事を書いてる時、偶然にもあのhiromasaさんもThematicカスタマイズをしてたらしい    やはり師匠と崇められるお方、さすがです。そちらの記事で、カスタマイズをfunctions.phpに組み込む方法が紹介されてるのでこれは必見ですよ   ちなみに、私のテーマもいろいろ見よう見真似でfunctions.phpに組み込んでます。これからhiromasaさんの記事を参考にして、更なる子テーマ作りに力を入れて行きたいですね   
【Thematicカスタマイズに関する参考サイト】

Thematic開発者Ian Stewartさんのサイト（themeshaper.com　英語)
Thematicドキュメンテーション　（英語)
Thematicフォーラム　（英語)
おでさんのスライド　＠WordCamp Kyoto
「WordPress Thematic フレームワークで hiromasa.another をつくる」　hiromasa.another  )
「Thematic ThemeでThemeを変えてみました」　Zazie@Tokyo

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		<title>複雑な気持ち</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:27:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[喧嘩]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[実は昨日ある事件が起こりました。
犬の散歩中に野良犬に襲われたのです。びっくりしました、ホント。野良犬に襲われるなんて、３０うん年の人生ではじめてのこと。まさか犬好きの自分が襲われるなんてと、しばし放心状態。きっと子供なんかは、犬嫌いのトラウマになっちゃうんだろうなと、ふと思ってしまったくらいです。
事の始まりは、首輪もなにも付けてない野良犬（中型犬）が散歩中の私達に近づいて来てからでした。お家では普段とっても穏やかなハチだけど、飼い犬であろうとなかろうと、気に食わないに犬に出くわすと睨みを利かせる防衛心の強い子です。そして、その野良犬も何かを感じたのか、突然ハチに噛み付いて来たんです。最初は遊びかなって思ったら、あれよあれよとエスカレートして行き当に流血のカオス！一方、その野良犬が近づいてくる前に、私は通りがかりにおばちゃんと立ち話してたので、そのおばちゃんも巻き込まれる羽目になったんです。一生懸命ハチを押さえつけようとし、そのおばちゃんはベラを抑え、なんとか喧嘩の仲裁に二人で入ったんですが状況は悪化するばかり。近所のお兄さんお姉さん、はたまた通りがかりのおじさんまで巻き込み大騒ぎになったのです。

そして、事態はハチ優勢となり、ハチはその犬の首に噛み付ついたまま離そうとしません。その時、まさにハチの「野生」を見た瞬間でした。どんなに「ダメ！」（No！）と私が叱責しても、聞かないんです。映画『風の谷のナウシカ』じゃないけど、ハチは「怒りで我を忘れてる」そのものでした。結局なんとかハチをその犬から離し、周りの人の協力でその犬を捕獲しリーシュで繋ぎ止め、この騒ぎは終焉を迎えたわけです。
その犬、ハチの噛み付きで首は血だらけでしたが、動きもピンピンとし周りに吠えまくってたのでたぶん命には別状ないでしょう。助けてくれたお兄さん曰く、どうやら一昨日あたりから近所をウロウロしてて、一度人を襲いかけた犬らしいのです。その後まもなく、近所の人がAnimal Controlという保健所みたいな所に通報し、その犬はあえなく施設に連れられて行きました。
私も仲裁に入った時、ちょっと噛み付かれたので、狂犬病の心配もあって病院に行って来ました。ハチも大した傷ではなかったんで、結果的には大丈夫だったんですが、なんだかとっても複雑な気持ちになったんですね。というのも、例え狂犬病にかかってなくても、噛み付き履歴というものがあの犬の生死を左右するから。きっと安楽死させられる可能性は大きい。もうそれを考え出したら、とっても切なくなってしまいました。あの犬はそんな病的に凶暴じゃないカンジだったし、たまたまそんな状況に落ち入ってしまったのではと思うんです。そもそも、あの犬を捨てた人間が一番悪いわけだし、あの犬が悪いんじゃないですよ。
全ては人間のせいですね。それを考えると、襲われて怖かったけどむしょうに心が痛みました。
さて、たまに道端で見かける首輪を付けてるけど放し飼いにされてる犬達。ご存知かもしれませんが、あれは違法*です！少なくても、私が住むCuyahoga Countyでは。その上、野良犬対応と変わらず、一度人を襲ったら安楽死の可能性は大ですよ。その飼い主も代償を払わせられます。また、定期的な狂犬病のワクチン摂取とライセンス登録も法で定められてます。それを行わない飼い主は、罰金を課せられるのです。
なぜそんな事をあえて書いてるかと言うと、正直ハチの姿を見て怖かったんですね。犬は、どんなに訓練され信頼されてても、危機を感じた時一気に野生に戻るから。とっても忠実で防衛心の強い子なゆえ、ハチは私を守ろうと必死に闘いあの犬を殺しかけました。今回の状況は野良犬がけしかけて来たとは言え、もし逆にハチが私の手違いでリーシュなしで道路をウロウロしてたら？と想像してしまったんですね。やっぱり怖いです、それを考えると。犬は、野生を決して忘れてません。だって、本能で生きてる生き物ですからね。
とにかく人生初めて犬に襲われたわけだけど、やっぱり犬は大好きです。これからもそれは変わりません。そして、可哀想な野良犬達が減ること、責任ある飼い主が増えることを願わずに入られません。
*参考サイト： Cuyahoga County General Services Dog License Registration
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		<title>ドミグラスソース作ったら</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 18:04:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
		<category><![CDATA[ドミグラスソース]]></category>
		<category><![CDATA[ミキサー]]></category>

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		<description><![CDATA[ミキサーが逝っちゃいました   
というのも、最近日本の味がとっても恋しくて、そのひとつハヤシライスが突然食べたくなったんです。
そう、ハヤシライスってドミグラスソースを使いますよね。でも、こっちって缶入りのドミグラスソースなんぞ売ってません。
そこで、ちょうど冷蔵庫を覗いたら材料が全部揃ってるってことで、週末ドミグラスソース作りをしてみたわけです。３時間かけて、とろ火でセロリ、ニンジン、玉ねぎ、にんにく、ホールトマト缶、赤ワイン、スープの素を煮込むまでは良かった。２日寝かせた後、最終段階の仕上げであるミクサー掛けとなったら、突然この悲劇（？）が起こったんですね。
実はそのミキサー、一年くらい使ってなかったんです。私も使い方を忘れていたのかもですね。一気にピューレモードでガーって回しちゃったら、ぷ～んと焦げ臭い匂いがして来て、ミキサーのモーターが空回り状態に！どうやら、モーターが燃えちゃったみたいです   
それにしても、ミキサーってそんなに簡単に壊れるもんなんでしょうか？
一応Cuisinartで１００ドルくらいのミキサーなんですが、そんなチャちいもんなんすか？
う～ん、謎です。
今回学んだ事はいうと？
電化製品もかまってあげないとヘソを曲げるということでしょうか   
とにかくお腹は満たしたけど、ミキサー失いの出来事だったわけです    
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		<title>里親探してます！</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 17:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[７歳のラブラドール系雑種犬のオスに興味がある方いらっしゃるでしょうか？
性格は大人しく、散歩時も引っ張らない良い子だそうです。
もちろん、おトイレしつけ（housebroken)もちゃんとしてあり、仔犬のように手間が懸かりません。
興味ある方は下記にてコメント投稿して下さるか、直メールでお知らせくださいませ   
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		<title>ロックウェルと私</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 21:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
		<category><![CDATA[Google Doodle]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマン・ロックウェル]]></category>

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		<description><![CDATA[
去る今週の水曜日、２月３日はノーマン・ロックウェルの誕生日。気付いてました？Google Doodleの絵。
小学校時代、姉が友達からもらったカレンダーがノーマン・ロックウェルでした。壁にかけてあるノーマン・ロックウェルのカレンダーを毎日見ているうち、彼の絵を真似するようになっていたんですね。そして、それ以来ずーっとロックウェルのファンなのです。
で、去年の感謝祭ホリデーにノーマン・ロックウェルのちっちゃいミュージアムに行ってきました。実はノーマン・ロックウェルミュージアム、ご本家ミュージアムがマサチューセッツ州にあるんですが、せっかくボストンまで足を運んだのに行けず終いだったんです。あまりにも残念だったんで、その代わりバーモント州ラットランドにある小っちゃい分館的なところに行って来たというわけ。ちっちゃいだけあって、そんなに印象的ではなかったんですが、ポストカードやらマグネットやら買い込んで来ました。
どうしてロックウェルの絵が好きなの？っていうと、やっぱり「アメリカと子供」をノスタルジックなタッチで描いてるから。私が子供の頃憧れた「アメリカ」が描写されてるからとも言えるかもです。同じような趣向で言えば、映画『スタンド・バイ・ミー』を好きな感覚と同じかな（笑）　で、左はかつて私が描いたイラスト。スタイル的に似てるかな？
さて余談ですが、只今ちまちまとWPテーマthematicの子テーマを製作中。また忙しくなったら、いつ完成するかわからないので、ちらっとだけ途中経過イメージ（ヘッダ画像だけ）だけを紹介しときます   　２パターン思い付いて、今だどっちにしようか迷ってたり。
とにかく、ここで実装するのはいつになるやら&#8230;   　ですな。

おっと、久々に全くまとまりのない、しかも自己顕示満々の記事になってしまいました   
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