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Category Archives: 雑記メモ
Twitterについて考えた
こんな記事をMixiニュース経由で見っけました。 『ツイッターに疲れた…なう』 ― SPA なんか似たような記事を4年くらい前に見かけたなぁって思ったら、「Mixi疲れ」っていう記事。けっこうありましたよね、こういった似たような記事。同じ現象がTwitterにも起こってるんですね。ということで、Twitterについてちょいと考えてみました。 上の記事を読んでみるとわかると思うけど、疲れる理由のほとんどがTwitterコミュニケーション上で起こる相互間の「期待」と「流行」と「自意識」にある気がします。一位にある「フォロワーに気を使う」というのも、相手の期待を考慮するから気を使っちゃうだろうし。二位の「ツイートを期待してしまう」というのも言葉通り。そして、三位は「周囲がツイッターのことを騒ぎ過ぎている」で、四位の「フォロー返しを期待してしまう」もまさに言葉通りですね。 そこで私が感じたのは、これって日本人的だなって。日本人は流行大好き。一度ツイッターが流行るとみんなやり始める。でも、常に自分がどう思われてるか気になる国民性だから、気を使っちゃって疲れてしまうんでしょうね。自由なつぶやきのスペースが、人と関わるうちに息苦しくなるのはなんか悲しいです。 疲れず楽しんで続けるためには、Mixiにしても、Twitterにしても、はたまたブログにしても、共通して言えることがひとつあります。それは、マイペースでやる事じゃないかなと。それとネット上に公開し、実生活でも繋がってる人たちとネット上で繋がる以上、やっぱりホントの「自由」というのは無いのも事実だと思います。画面の向こうには、常にリアルな人間がいるわけですもんね。 最初から「期待」など捨てて、差し障りない事をつぶやいて、気になったつぶやきに反応してちょっと交流を楽しむ。ホントに心の底のつぶやきを自由にしたいなら、実生活の人間関係をネットには持ち込まず、プラベート設定すれば良い。そんなカンジなら、あまり疲れないのでは?と思いますが、いかがでしょう?でも、仕事でTwitterをやってる場合は、また違いますけどね。 ちなみに、私のフォロワーは少ないです 無闇にフォロワー数を増やしたいがためにやってないし、マーケティング目的でしてるわけじゃないんで。追いかけたいなって思う人・団体を勝手にフォローしてるだけ。でも、来る者は拒まずです。ただ、ボット的アカウント・フォロワー数目的の人・ただ単に興味がない人は追いかけません。もしかしたら、つまんない奴って思われるかもですね ま、マイペース性分なんで、仕方無いですな。 そんな私も、たまーに寂しくはなるのは正直なところです。でも、実生活でもいろんな人間関係もって一喜一憂するのは事実。ネット世界も実生活も人間と関わる限り、あまり変わりはないように思えます。だから、心から語り合える友人が一人でも側にいれば、自分らしくいられるし、そういうもんだって割り切れますね。 って、なんだかまとまりない内容になっちゃったけど、何が言いたいかというと…? Twitterを楽しみたいならマイペースが一番 仕事でやってるなら、楽しみは諦めた方が良い 自由につぶやきたいのならプライベート設定にする …ですかな。
ハービー・ピーカー死去
と言っても、たぶん日本人にはほとんど馴染みのない名前なのでは?とはいえ、クリーブランド人だったら、知らない人はいないかも。ちょっと古い世代だったら、たぶんレブロン・ジェームスよりも、ドリュー・ケリーの次に有名人と言うかもです。(言い過ぎ?) この厳ついおっさん、ただの気難しいそうな普通の人だけど、実は2003年公開の映画『アメリカン・スプレンダー』の原作者です。映画は同名コミック漫画がベースで、クリーブランド・ベテランズ病院(Veterans Hospital: 退役軍人用の政府運営の病院)で書類係の仕事を淡々とする本人の毎日をユーモアに描いたもの。このコミック漫画はマニアの間で話題になり、ついに80年代には大ヒットしたものでした。おかげで、あのデービット・レターマンショウにも八回ほど出演したらしい。
農薬残留量に関するガイド
やっぱり映画『フードインク』(Food, Inc.)からの影響なんでしょうか。最近メジャーなニュースでも、オーガニック食品について取り上げられたりと、徐々にオーガニック志向が進められてるアメリカです。 と言っても、やっぱりオーガニック食品は高い!たぶんそれもあって、オーガニック食品が良いのはわかるけど、なかなか手が出せないのが現実なのでは?そう、私もその一人。どうせ高いお金の出すのだから、それなりに意味を成すものに出したい。あまり体に害が無いのなら普通の非オーガニック食品で済ませたいですよね。 そこで、ちょっと前にYahooの記事でも見かけ、最近NBC Nightly Newsで取り上げられたのが、「何が一番農薬残留量が多くて、何が少ないか」という話題。そこで、Environmental Working Groupという非営利団体のサイトに、農薬残留量に関するガイド(PDFファイル)がありました。これを片手にスーパーマーケットへGo あと子供や妊婦は特に、オーガニック牛乳を飲んだ方が良いとか。(NBSニュースの『Eating Organic: When is it worth it?』談) 高いお買い物とはいえ、私もオハイオ地産の牛乳Hartzler Milk(Wooster, OH)に買い換えました。この牛乳は、ビンを返還すると一部ビン代が戻ってくるので、最初はちょっと高いけど、毎回買ってる分では他のオーガニック牛乳と変わらない値段かもです。 卵もホルモン剤・抗生物質が注入なしで、放し飼い飼育で且つ、非遺伝子組み替え飼料を与えられた鶏から生まれた卵、Holistic Acres (Ashland OH)に決めました。まあ、これも高いお買い物なんだけど、近くのファーマーズマーケットで買うと通常より少し安いんで当面これで頑張ってみます。 余談ですが、このEnvironmental Working Groupのサイトには、他にも「安全な化粧品ガイド」(PDFファイル)とか「安全な日焼け止めガイド」(PDFファイル)とかいろいろあるので必見ですよ。
手根管症候群になった
妊娠4ヶ月終わり頃から、手足のむくみが出てきたんだけど、ついに手根管症候群(Carpal tunnel syndrome)にもなってしまいました。 この病気、日中は大丈夫だけど、朝寝起きが一番キツイですね。特に最近蒸し暑くって、水分ばっかり取ってたんで、そんな時は症状が悪化するみたい。ということで、寝る前にストレッチして、専用サポーターを着けるという対策をしています。 実は手根管症候群なんて、日本にいた時は聞いたこともありませんでした。腱鞘炎はよく聞いたけど…。要は手・腕を使い過ぎると痛みとしびれが出るという症状。確かに妊娠前に、なんとなく右手の中指がたまに痛くなる時がありました。あまりその時は気にも止めてなかったけど、妊娠してそれが悪化したみたいです。そう、パソコンを常に使う仕事をしてる人は、この病気になりやすいんですね。うちの人もお義母さんもそうなんです。お義母さんの場合、手術をするまで悪化したようで、夜も眠れない毎日だったとか。 私の場合、たぶん出産してしまえばなくなるとは思うけど、きっと手を酷使する仕事をしてる限り完治するわけではないかなと。歳を重ねると悪化するらしいんで、いずれはまたこれに悩まされるんでしょうね。あーあ、職業病も困ったもんだ まあ、できるだけ手・腕を使わないようにするのが最大の予防らしいけど、これもなかなか難しいかも。 それにしても、パソコンが職場で欠かせない昨今、けっこうこの症候群に悩まされてる人多いのでは? とにかく、これも現代病のひとつかもしれませんね。
揺れる思い
っていう曲歌ったのって、今は亡き坂井泉水さんのZardでしたっけ? 残念ですな、坂井泉水さん。ステキなアーティストだったから。 とか言いながら、あんまりそれとは関係ないけど、最近そんな気持ちなのでちょいとボヤいてみます。 最近日本人でも顔写真のアバターを公開してる人多いですよね。アメリカでは、けっこう前からそういう人が多いんですが、私もそうしようか最近揺れておるんです。っていうのも、SNSを介してオフ会とか実生活でも会う機会が増えてるし、SNSのプロフィールがビジネスカード的役割を担う時もあったり。 でも、ネット上ではハンドルネームや写真以外のアバターというのがずーっと定着してる日本。その文化に慣れてる私は、どうも思い切って一肌脱げないのが正直なとこ。まあ、その前に顔に自信ないというのも大有りなんだけど あとは、やっぱりプラバシーの保護かな。これは、ネット徘徊し始めた頃から徹底してるポリシーでもあります。私がよく活発的に参加してる地元コミュはSNSマーケティングをしてる個人事業主が多いんで、SNSで活発的に自分を露出する事こそ、ビジネスチャンスに繋がるという考えが主流。まあ、私もフリーランスとはいえ、税理上では個人事業主なんで、やっぱりそうした方良いんでしょうが…どうも、性格的に無理がありそう しかも営業ベタなもんで、とりわけSNS通してマーケティングしたいとも思わないし、SNSは個人的な楽しみにしておきたい派。そう、仕事とプライベートを混同したくない。だけど、SNSをはじめ、ネット上でプライバシーの保護とはいえ、それがとーってもあやふやになってるのは確か…う~ん、悩む。そもそも、フリースピリットだからな…私。グレイではっきりしないんですね。困ったもんだ さてさて、どうしようか?と思いながら、結局またブタコちゃんアバターのままな私でした。
土に還るエコ包装
普段あまりスナック菓子を買わないけど、久々に買ったSunChipsの包装にびっくりしました。 この袋、ポリ乳酸(PLA: polylactic acid 又は polylactide)という物質で出来ていて、14週かけてコンポスト内で土に還るのだそう こりゃあ、凄いですよー。ゴミにならない!地球に優しいではありませんか! ということで、さっそく我が家のコンポストにポイっと入れました。本当に土に還るのかな? それにしても、ホント全ての包装がこんなだったら理想ですね。SunChipsだけじゃなくって他の商品も、これからこの包装でやって行って欲しいですな。 そう、今日と言えば「アースデイ」。
春という事で
やっと我が家の八重桜も満開になりましたー。いや~、今年は例年より2週間くらい早い春ですね。いつもだったら、日本のゴールデンウィークあたりが満開なのに、どうしたもんだ、クリーブランド!今年は異常に寒暖の差が激しく、記録的な暑さになったり、いきなり零下になったり。でもやっとことさ、春到来と言うカンジでしょうか。 ということで、週末はお花見会を初めて開催してみたのです。実は私達、親戚が集まっても6人とか、そんな程度の食事会はした事あるけど、10人近くのゲストをホストするのは初めて!でも、なんとか成功に終わったので一安心でした。来てくれた友達に大感謝!みんな、ありがとう!それにしても、今回はとっても楽しかった。これに味をしめ、またアップグレードしながら、わいわいとパーティーをやりたいなと思ったり。これから暖かくなるし、バーベキューとか良いかもね。 さて、この週末は人がやって来るという好機会を利用して、春の大掃除もやった我が家。
何か二人で築くもの
去年このブログでもちらっと書いた、ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』をやっと観ました。 以下解説を「シネマトゥデイ」の記事より引用します。 30年も掛けて4,000点以上の現代アートを収集してきた郵便局員のハーブと図書館事務員のドロシー。これまでに一度も所蔵品を売ったことがなかった彼らが、それらをナショナル・ギャラリー・オブ・アートに寄贈しようとするドキュメンタリー。本作は、真のアートコレクターの姿を映し出した傑作で、著名なアーティストのインタビューも含まれている。 シネマトゥデイより
クマを食べる文化
そう言えば!そんな事あったわ!と思わせる記事(「マタギ料理」- 海風ブログinみやこ)をたまーに覗いてるブログで見つけました。 そう、岩手ではクマを食べる土着文化があるということ。子供の頃、親戚の話だったか、誰かの話だったか覚えてないけど、ちょっとだけ何気に「マタギ料理」を耳にしただけ。それ以来、もう十数年以上も「マタギ料理」なんて耳にした事なかったですね。ちなみに「マタギ料理」を知らない人のために、以下ウィキから抜粋しました。 マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般にはクマ獲り猟師として知られるが獲物はクマだけではない(後述)。古くは山立(やまだち)といった。特に青森県と秋田県のマタギが有名である。その歴史は平安時代にまで遡るが、近代的な装備の狩猟者(ハンター)とは異なることに注意する必要がある。森林の減少やカモシカの禁猟化により、本来的なマタギ猟を行う者は減少している。 マタギの語源は諸説あって不明である。最も有力なものは、アイヌ語で「冬の人」・狩猟を意味するマタンギ・マタンギトノがなまったものだという説である。ただし、日本語のマタギという語が先にあり、この語がアイヌ語に取り入れられたという説もある。「マタギ」 Wikipedia より 英語だとGame Cuisine? Game Cooking? とにかく鹿肉やガチョウは食べたことあるけど、クマ肉は人生この方全くなし。けっこう臭みがありそうですね。珍味チャレンジャーなアドミン君なら喜んで挑戦しそうです。ちなみにクマ狩りは、アメリカでもあるらしいけど、鹿ほどポピュラーではないかもですね。 今度帰省したらぜひぜひ試してみたいなと思う私もチャレンジャー? それより、いつ帰省できるかの方が先ですが、とにかく岩手が恋しい今日この頃です。








現実逃避?