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	<title>RGBlog.net &#187; 本</title>
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	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
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		<title>Go the F**k to Sleep</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 13:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨークタイムズ紙でベストセラーリストNO.1になった絵本です。 子供の寝かし付けに悩む親たちのための絵本とか。 寝んねトレーニングに悩んだ私。もうこれ、大うけでしたー。 実際の絵本も良いけど、あのサミュエル・ジャクソンが朗読するオーディオ版が最高です。 ところで、日本では寝んね時の絵本の読み聞かせは主流でしょうか？ もしそうじゃなければ、たぶんこの絵本の笑いのつぼは分かり難いかも。。。 というか、それ以前にこの動画の内容、和訳しないとわかりませんよね。すいません。。。 でもこちらの記事によると日本語訳も製作中とか。 さて、こちらでは寝る前の絵本は、良い習慣として浸透してます。（よね？） うちも寝んね時の習慣を見直して以来、欠かせないねんね儀式のひとつです。 どんなに毎日の習慣をやっても、子供って寝ない時は寝ませんよね。しかも理由なしにぐずったり。 で、やっと寝てくれたかと思ったら、ちょっとした音で大泣きって事よくありません？私なんか、何度我が家のわんこ達をののしった事か（笑） とにかく、親になった人なら誰でも通る道、それが寝かし付け。 それに苦悩する育児生活をユーモアに応援（？）してくれるのがこの本かなって思いました。 まあ、Fワード付きなので響きは下品かもしれないけど、笑えます、ホント。 ベビーシャワーの番外編ギフトに良いかも？]]></description>
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		<title>『ニューヨーク底辺物語』を読んだ</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 13:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>

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		<description><![CDATA[実は私、あまり本を読む方ではありません。どっちかっていうと昔から漫画派。本も読むとしたら、実用書やエッセイものばかり。どうも小説とかって途中で飽きてしまう口です。もしかしたら、読んでても活字からイメージを思い浮かべるのが苦手なのかもですね。アメリカに来てから、日本書籍から更に遠ざかってしまい、その悪い癖（？）は悪化する一方です。でもそんな中、この本と出会いました。 実はこの本、ネット上で知って以来ずっと気になってた一冊。著者である境セイキさんは、本を出版されて以来ブログを書いていらっしゃり、本の代わりにずっとそちらを購読させてもらってました。独特な観察力と洞察力、そして「詩」とも思わせる文章は、なかなか面白い！普通の日本人が見えない（もしくは、見たくない？）部分をよく見ていらっしゃるので、そんな見方にどんどん引き込まれて行きました。そしてブログ上で交流が進むうち、やっとこの本をゲットしたのでした。 境セイキさんは、元ホームレスです。題名どおり、ニューヨークの底辺で６年間暮らしていらっしゃいました。そこで出会った人々、見た街の風景、肌で感じた事などが綴られた内容です。本のネタばれのなるので、あまり多くをここでは書きませんが、アメリカのホームレスたちの実状、そして彼らを取り巻く環境と行政の仕組みがよく分かる本です。 ホームレスでもアタタカイ・ハートを持っている奴、イイ顔をしている奴はいっぱいいる。何故か？僕の結論は、彼等は社会的にはホームレスではあるが、ハートはホームレスではないのだ。人生のホームレスではないのだ。ある意味では&#8221;社会的（肉体的）な家&#8221;を持つ人々よりも幸せであるかもしれない。心のシェルターを持っているのだから。―　本書『ニューヨーク底辺物語』186ページより この言葉に私、ざっくりと心をえぐられました。それは良い意味で。急速に進むデジタル社会に生きる現代人は、果たして「心のシェルター」を持ってるのだろうか？そう、ふとと思ったんですね。特に日本は、自殺率が増えているという社会問題を抱えてます。恵まれた国なのに、「心のホームレス」が多いからなのでは？と考えさせられたんですね。家や社会、そして地位やお金に縛られて、デジタル社会が進むにつれ、更に希薄になりがちな人間関係のなかで、「心のホームレス」が増えないわけがないなって。 「幸せ」って、ひと言では定義できない事ではあるし、価値観は人それぞれではあるけれど、「幸せ」な人は確かに「心のホームレス」にはなりませんね。本書中印象深かった、ヒスパニック系のタクシーの運転手。少ない稼ぎからセイキさんに２０ドル恵んでくれた人です。まさにこれ、アメリカなんですよね。ブルーカラー層で金銭的には余裕の無いはずなのに、心だけは温かい人に出会える。それがこの国です。 また、アメリカの慈善団体の現状やホームレスに対する行政事情も興味深かったです。この本を読んだ後、映画『犬と猫と人間と』の監督飯田基晴さんの作品『あしがらさん』を観たので尚更そう思いました。ちなみに『あしがらさん』は新宿で路上生活をするホームレスをドキュメントした作品です。この作品については、また後日ここで紹介して行こうと思います。 とにかく、この手のテーマが好きなもので、ずいぶん長々と書いてしまいましたが、もしこの本に興味ありましたら直接著者に連絡してみてくださいね。本には載ってない話も聞けるかもですよ！ 著者・境セイキさんの連絡先：　seikiny@yahoo.co.jp 境セイキさんのブログ『元ニューヨーク・ホームレスの眼』]]></description>
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