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	<title>RGBlog.net &#187; 映画</title>
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	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
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		<title>出生時死亡率が高いアメリカ</title>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 13:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[the business of being born]]></category>
		<category><![CDATA[出生時死亡率]]></category>
		<category><![CDATA[出産事情]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8230;について、最近あるドキュメンタリー映画を通して知りました。その名もThe Business of Being Bornという映画。製作が２００8年なので、若干古い（？）データが元ですが、なかなかショッキングな内容でした。このアメリカは、先進国のなかでも出産時の赤ちゃん死亡率が高い問題を抱えてるのだそう。そして、どうしてそうなってしまったのか、その辺から始まり、アメリカの出産における現状を、産科の歴史まで掘り下げてリポートしてるのがこの映画です。 私が内容をここで長々と書くより、すでに以下のブログで紹介されてるので、内容を知りたい方は是非参考にしてみてくださいな。（すいません、いつもながらおざなりで　 ）　 「The Business of Being Born」　＠Sugar&#038;Spice* 「The Business of Being Born／アメリカの産科病院と出産に関するドキュメンタリー」　＠mona style 「自宅分娩の増加／米国医療事情」　@ 医師の一分　（この記事は、どっちかという関連記事） とにもかくにも、私は観た後とーっても怖くなりました。私が通院してるクリニックは大丈夫？なんて思い、思わずリサーチしまくり！あ、そうでした！ご報告遅れましたね。実はワタクシ、はい、ご懐妊されてるようです。 （って、他人事みたいですが ）　周りの友人にはすでに知らせてありましたが、一応安定期に入ったようで順調でございます そう、この映画を見て今まで持ってた考えが変わっちゃいましたよ。姉や友人の(恐怖）体験談を耳にする度、出産時の痛みとかがとっても怖くって、絶対私は無痛出産するぞ！と思ってました。でも、出産時に伴うリスクとその後の影響、そしてなによりも出産時に我が子にすぐ会えないというのは、あまりに寂しい&#8230; ということで、自然分娩を決心しました。 とはいえ、私の場合、実は双子ちゃん。お医者さんに聞いたら、双子の場合、自然分娩の確率は40％だそう。片方が逆子になって、帝王切開にせざるおえなくなるケースが多いのでしょうね。まあ、これからじっくり様子を見て行こうと思います。 それにしても、すっかり高齢出産ボーダーラインに入った私。ホントに大丈夫かな？メタボ率低下の年齢もあって、体型もすっかり土偶姿にまっしぐら。毎日が食欲との闘い、体重維持の日々であります。もうすでに3キロも増えてしまいましたが、お医者さんは全然大丈夫とアメリカンサイズな標準を言うし&#8230;。怖いです、ホント。 最後になりましたが、出産時の母体死亡率も映画では問題提起してます。そこで、こんな最新記事。世界では、死亡率が減ってきてるのに、アメリカはそうじゃないという最新リポート。全く改善もされてないのが現状なんですね&#8230;。記事中でも筆者は触れてますが、ホワイトハウスが動き出さないと取り返しのつかない事になるのでは？嗚呼、アメリカ&#8230; Maternal mortality rates in the United States have risen in the last 20 years. Between 1990 and 2008, the number of deaths (per 100,000 live births) rose [...]]]></description>
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		<title>何か二人で築くもの</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 16:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[雑記メモ]]></category>
		<category><![CDATA[Herb and Dorothy]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ＆ドロシー]]></category>

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		<description><![CDATA[去年このブログでもちらっと書いた、ドキュメンタリー映画『ハーブ＆ドロシー』をやっと観ました。 以下解説を「シネマトゥデイ」の記事より引用します。 30年も掛けて4,000点以上の現代アートを収集してきた郵便局員のハーブと図書館事務員のドロシー。これまでに一度も所蔵品を売ったことがなかった彼らが、それらをナショナル・ギャラリー・オブ・アートに寄贈しようとするドキュメンタリー。本作は、真のアートコレクターの姿を映し出した傑作で、著名なアーティストのインタビューも含まれている。 シネマトゥデイより やっぱり予想通り良かったです。現代アートに興味がある人は、更に楽しめる内容かなと思います。でも、私はハーブとドロシーが収集したアート以上に、彼らの夫婦愛というものにかなり惹かれました。 この世の中いろんな形の夫婦がありますね。子供を産み育てる夫婦、子供を持たない夫婦、はたまた男女間だけではない夫婦。夫婦二人で何か築いて育てていくものは、子供や財産だけじゃない。ハーブとドロシーは子供はいないけど、子供は後世に残す遺産とも言わてるから、形になって後世に残るという点で、彼らのアートコレクションが当に彼らの子どもみたいものではないでしょうか。そして、お金や名誉のためだけで集めたアートじゃない。ただ、好きだから&#8230;というような彼らの物腰になんとも言えない「愛」を感じましたね。 二人が手を繋ぎ仲むずましく歩く姿は、ほのぼのしててある意味愛しいです。ああ、あんな風に歳をとれたら最高だなって思いました。 それよりこの映画観てたら、すんごくNYに行きたくなりましたー そういや、１０年近くも行ってません&#8230; 暖かくなったら、行っちゃおうかな～]]></description>
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		<title>映画『ザ・コーヴ』を観た</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 12:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・コーヴ]]></category>

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		<description><![CDATA[物議を呼ぶ作品だけあって、ブログに書こうか書かまいか悩んだのですが、やっぱり思い切って書きますね。 そう、この作品、今日本でとーっても波紋が広がってる作品、そして今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門を受賞した作品ですね。実はこの作品、アカデミー賞受賞以前から気になってたんです。いろんなニュースサイトで読んだり、購読してるブログなどで知って、ある程度要約は掴めてましたが、実際観てみて予想以上にいろいろ考えさせられたました。 まず最初に強調しておきますが、私は昔からイルカが大好きです。イルカの写真集を集めていた時期もあったし、ジュエリーとかもイルカのモチーフを好んで買ってたくらいイルカファン。だからこの作品は、やっぱり観てて衝撃的でした。イルカが苦痛にのたうちながら息絶えていく姿は、涙をこらえずには観られなかった。それは、本当です。 でも、観終わって思ったんですが&#8230;。この映画、やっぱり一方的過ぎるかなと。 スタイルもテーマも全く違うけど、少なからずマイケル・ムーア的な偏った視点が類似してるかなとも思いました。（でも、マイケル・ムーアは隠し撮りしてませんよね？してました？ウロ覚え ） そこで、イルカの知能の高さを議論の焦点から除いて、私がこの映画に賛成できない理由は大きく分けてこれ。 隠し撮りは、潔くない。 「日本人の知らないイルカ猟」を強調するため、東京・大阪などの大都市で街頭インタビューは浅はか。 日本の食文化を否定する議論が納得いかない。 イルカの捕獲・水族館へ売却に対する議論に納得いかない。 上記箇条書きを少し掘り下げて説明しますが、(1)に関しては、そのままですね。地元漁師や町が撮影許可しないからという苦肉の策からなのでしょうが、やっぱりそれでも潔くないような気がします。彼らの権利を無視して、自分達の言論の自由を押し通すのも、なんか違うのでは？と思いました。 (2)に関してですが、現代社会の中心である都市部でのインタビューは、知らない人がいるのは当たり前ですよね。アメリカ中西部の田舎で、アライグマやリスが狩りの対象である事実を、ニューヨークの街頭でインタビューしても同じ結果が得られると思います。それと同じですよね。「日本人の代表=都市に住む人達」という図は、間違っててあまりにも浅はかで説得力がありません。 (3)ですが、日本の食文化を否定するのなら、牛・豚・鶏どうなるの？と言いたい。ただ、そこで「牛・豚・鶏は家禽動物であるから、同じ議論の対象にならない。」と反論が来るかもですね。では、他国の犬・猫を食べる文化、アザラシやワニやカンガルーを食べる文化はどうなるのか？どちらにしても、「命」に変わりませんよね。イルカ猟が残酷なら、他の「命」を奪って生き延びる人間を含む、全ての動物全体を否定する事になるような気がします。それを食物連鎖と言いますが、それまで否定してしまったらただのおとぎ話に過ぎません。 最後の(4)は、捕獲したイルカの売買を非難してる点です。水族館の是非を議論するのなら「動物園」の是非も問われるはずでは？と思いました。それと、イルカの売買という論点で、売る側の漁師ばかりを非難するのは一方的ですよね。 その他、議論の対象になってる「水銀含有量」の件や、日本政府への批判などありましたが、その辺は正直よくわからないので言及は避けます。（たぶん「水銀含有量」の件は、行政で事実確認が進行中だった気が&#8230;。）　あと劇中気になったのが、むやみに漁師達をヤクザ呼ばわりするのは、あまりに低レベルな世界だなと。まあ、これだけではないど、全体的に大袈裟な演出と言動は、作品の質を下げてるのでは？と思いました。 この作品のアカデミー賞受賞は、正直とっても残念でしたね。同じくノミネートされた作品「フード・インク」（Food, Inc.)の方がよっぽど私達の生活に関連してるテーマを扱ってますよ。「水銀含有量」も問題だけど、私達の毎日の食生活で摂取量の多い牛肉・鶏肉のホルモン剤問題の方が世界全体にも関わる大問題なのでは？そして、世の中もっと真剣に考えなくちゃいけない問題がいっぱいです。それは、貧困や戦争、人身売買や地球温暖化など盛り沢山。だから、今回のアカデミー賞の結果は、いろんな意味でアカデミー自体の質を疑う結果でもあったかもです。 最後になりましたが、これだけは理解できます。イルカが知能が高いということ。そして、調教師からイルカ保護活動に一転したリック・オバリー氏の情熱。あの情熱に私はリスペクトします。一方、いろんな最先端の機材を使ってでの隠し撮りも、根性が並大抵じゃぁありませんね。それも評価されて、アカデミー賞を鷲掴み状態だったのか。ま、良い悪いは別として、費やしたお金・時間・努力・情熱。ある意味、その辺は凄いのかもしれません。]]></description>
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		<title>やっと『犬と猫と人間と』を観た</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[やっと念願の映画『犬と猫と人間と』を観ました！やはり予想通りの出来でよかったです。今まで観てもいないのに、ここでお勧めしても説得力ないような～って思ってたもので。ということで、改めてこの映画の良さを広げて行きたいと思ったのでした。 さてこの映画、興味あるけど、テーマ的に重そう&#8230;という方は多いと思います。（事実そんな意見をちらほら小耳にしてます。）確かに感受性の高い方にとっては、目を覆いたくなるシーンは少なからずあります。でも全体的にナレーションが淡々としてるし、興味を意図的に誘うというような報道番組的写し方・構成ではないので、観た後感情的になるだけではなく、冷静に現状として受け止められるかなと思いました。事実この映画を観る以前、YouTubeでいくつかの動物愛護関係の報道番組（特に『最後の願い―殺処分の現実』は衝撃的！）を観たことあり、私はこの映画にも同じような期待をしてたわけです。ところが、それら動画に比べたらそんな重くない！そう思ったんですね。敢えてひと言で言うと、「やさしい」という印象でしょうか。 寄せられてる視聴者の感想の多くにあるように、監督も観客と同じ目線で現実を学んでいくという構成がその重さを軽減してるかもしれません。最初、監督は捨てられる犬・猫たちの現状を全く知らず、猫おばあちゃんこと稲葉恵子さんのお願いを受け入れるのです。そして、取材を進めるうちに、残酷までに捨てられる犬・猫たちの現状を知らされるのです。詳しいあらすじなどは公式サイトに掲載されてますので、そちらを参考にして頂きたいのですが、とにかくあまりに酷過ぎる現実があるという事、でもその中で救出しようと頑張る人々の努力がある。そんなカンジで映画は進んで行きます。 劇中特に興味深かったセグメントのひとつに、神奈川県愛護協会にやって来た「しろえもん」というやんちゃ犬のしつけ訓練シーンがあります。私もわんこのしつけを自分達でしてるので、プロのトレーナーのやり方にとりわけ興味がありました。同じような状況に居合わせたら、私はこうするな～ああするな～とか、そんな事を考えながら観てました。「しろえもん」は、正直昔のハチにそっくりです。だから、うちのハチもシェルターに送られちゃったのかなって*。そう、その「しろえもん」も一度は里親が決まるのだけれど、すぐ協会に戻される運命を持っていました。明らかに「しろえもん」は、訓練によって変われるポテンシャルを持った犬です。でも、いとも簡単に人は諦めてしまうのだなって、歯がゆい気持ちになったんですね。きっと「しろえもん」のようなわんこは何万といるのかも。ただ、人間が正しい知識をもっていないがために、ゴミのように捨てられたり、施設に送られたり&#8230;。本当に悲しいです。 また、捨てられた仔犬たちを救おうとお年玉を出し合って熱心に世話をする小学生たち。少しだけかつての自分とダブって見えたんです。あの小学生たちみたいに頑張らなかったけど、私もよく野良犬やはたまたスズメまで拾っては、よく家に持ち帰ってきたという小学生時代でした。だからあの子達の気持ちがよく分かるんですね。子供は純粋でまっすぐ。大人ような理屈なんか押し付けない。言い訳だってしない。ただ助けたい！それだけなんですよね。あの子達の情熱と涙を観て、ある意味日本もまだまだ捨てたもんじゃない！動物愛護への道は閉ざされてない！そんな風に思ったわけです。 行政規制など法律で動物を守るという変革はかなり必要な日本ですが、同時に「しつけの必要性」と「ペットを飼う上での責任」を飼い主に教育し、社会での更なる啓蒙活動は必要不可欠だと思います。私は正直、後ろ向きで残酷な言い方かもしれないけど、現実的なことを考慮して、「殺処分ゼロ」という事は実現可能とは思いません。世の中に酷く精神的にダメージを受けた動物は沢山いるし、彼らの社会復帰は困難で人に危害を加えないという保証がないですからね。ただ、そのやり方を変える事（ガス室大量処分ではないく、薬で安楽死という形など）や譲渡会の実施を頻繁に行い殺処分数を大幅に減らす。また、同時に避妊手術の実施などし、失われる命を更に増やさないという事などなど、それらはかなり今達成可能な目標ではないかなって思うんです。 以下は、印象に残った言葉です。 優先して助けてやれるものから順番に拡大していかないとね。だから理想は手の届く最高峰が理想。それを超えたら空想。～　中略　～　殺処分ゼロなんてありえないと思うの。でも少なくする事はできる。 「CCクロ」松田早苗さんの言葉より 犬も猫も人間によって作られた可哀想な動物です。私達は彼らに癒されたり、助けてもらったりといろんな恩恵をもらってます。人間と共存するためには、彼らの野生を奪うのは多少は仕方無いと思う。でも、もらった恩恵の分だけ彼らの幸せを考えて、与えてあげないといけない。それが彼らを作ってしまった人間の責任でもあるのかなって。つくづくそんな風に思います。 またしても、かなり長い記事になってしまいましたが、まだまだこの映画、日本各地で上映されてるようです。私のふるさと岩手県でもまた、自主上映会が３月２２日に盛岡市であるそうです。あと４月には、杉本彩さんと監督のトークショーを盛り込んだ上映会もあるとか。クリーブランドでも、なにげに自主上映会したい人いないかな～と思ったり。興味ある方は、ぜひご連絡くださいませ *ハチは前の飼い主がいたけど、生後１０ヶ月の時、地元の動物シェルター（APL: Cleveland Animal Protective League)に引き渡された過去があります。そこで、私達と出会い今に至るわけです。]]></description>
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		<title>映画『犬と猫と人間と』が岩手にやってくる！</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 21:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[宮古市]]></category>
		<category><![CDATA[岩手県]]></category>
		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログ、岩手県からの訪問者がほとんどいないのですが 、敢えてここで告知しますね。 というのも、ワタクシの故郷でもありますし、どうしてもどうしてもこの映画に思い入れがあるから。 さっそく上映会の詳細は以下です。 ■日時■ ２月６日(土)　①10:30～12:30　②18:30～20:30 ※１日（２回）のみの限定上映です。 ■上映会場■ シネマリーン（マリンコープＤＯＲＡ２Ｆ） ■入場料■ 前売： 一般1,000円(当日一般1,200円･シニア1,000) 中高大生：500円(当日800円)　※小学生以下無料 ■主催■ 「犬と猫と人間と」を観る会 ■共催■ みやこ映画生活協同組合 ■後援■ 宮古市・宮古市教育委員会 ■お問い合せ みやこ映画生活協同組合／シネマリーン TEL&#038;FAX　0193-64-5588 http://cinemarine.blog45.fc2.com/ e-mail　cinemarine@yahoo.co.jp ―　ブログ「けずろぐ」さんの記事より引用 どうしてそんなに思い入れあるの？というと、実はちょびっとボランティアしてるからなんです。いや、それよりも自分自身わんこの里親をやってるんで、それだけでも思いが入っちゃいますね。あんまり思いが熱くって、ついつい英語のブログにも書いてしまいました 。いや、ホントに沢山の人に観てもらいたいんです。日本がこの映画で変わってほしいんです。そう、それだけなんですね。 この映画については、このブログですでに紹介してますが、10月に一般公開が始まって以来大反響を呼んでるようです。あの女優の杉本彩さんもイチオシしてるとか。（あのお姉さん、ただもんじゃぁないですね ） ということで、岩手の皆さん。特に宮古市の皆さん。 岩手県で初の上映会で、たったの一日しか上映しません。どうぞ、お見逃しなく！]]></description>
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		<title>映画『フード・インク』(Food, Inc.)を観た</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:10:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ずーっと観たかったんだけど、劇場公開当時はなぜか逃してしまった作品。ということで、やっとＤＶＤで観ました！はい、またしてもお馴染み、ドキュメンタリー映画です。

とにかく、この映画はとーっても衝撃的でした。特に感受性が強い方は、この映画を観たらもうお肉食べれないかも。ちらっとネット上で見かけたんですが、この映画はドイツ映画の『<a href="http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/">いのちの食べかた</a>』に通じるものがあるらしい。ちなみに『いのちの食べかた』、実は私、まだ観てません。かなり衝撃的なドキュメンタリーらしいですが、こちらの『フード・インク』も凄いです。特にアメリカ在住者は必見ですよ！だって、私達の食生活が危ないから！]]></description>
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		<title>Capitol Theatreに行ったよ</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:00:39 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[キャピタリズム～マネーは踊る～]]></category>
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		<category><![CDATA[映画館]]></category>

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		<description><![CDATA[キャピトルシアター（Capitol Theatre）という小さな映画館が改装工事を終えて、10月のはじめに再オープンしたので行ってきました！ 実はこの映画館、ずーっと荒れ果てた姿で廃墟の状態*が続いてたのです。それを復興させたのが、コミュニティ経済振興開発のプロジェクト。つまり、その周辺のコミュニティ、Detroit Shorewayを振興開発させるプロジェクトの一部のようです。 このCapitol Theatre周辺は、ゴードンスクエアアート地区（Gordon Square Arts District)と名付けれました。かつてはイタリア移民や東欧移民が多い地区だったようです。どこの町でも見受けられる通り、ここ数十年は衰退し切って、治安も悪くなり、ずいぶん荒れた家々も立ち並んでました。今まだ開発中なので完全とは言えないけれど、ゆくゆくはクリーブランドのアート地区のひとつであるトリマント（Tremont)を目標にしてるらしい。そのトリマント（Tremont)は、今やヤッピー達が多く住むおしゃれなアート地区。あそこもかつては犯罪・ドラッグが蔓延るほど酷かったんですが、コミュニティが復興させようと頑張ったんで今みたいな姿があります。 さてさて話は戻り、観て来た映画はマイケル・ムーアの新作『キャピタリズム～マネーは踊る～』 （原題： Capitalism: A Love Story）。レビュー書こうかなって思ったけど書きません。っていうのも、かなり衝撃的とは言い難い作品だったんで。彼らしい演出はお馴染みで、笑えた映画でしたが。金融危機の背景については、いろんなメディアがすでに報道してましたしね。そういった情報をすでに知ってる人にとっては、そのおさらい的ドキュメンタリーかなって。あ、そういや、クリーブランドもちらっと出て来ますよー。 とにかくこの映画館。きれいですよー。昔のアンティーク装飾などをシアター内の壁に飾ったりしてて、なかなか乙ですがな。確か三つ上映ルームがあって、私が入った上映ルームはスクリーンが近くて大きく感じられたっけ。月曜日は入場料5ドルで、上映する映画は主に芸術系が多いらしい。ちょうどクリーブランドハイツ（Cleveland Heights)にある、Cedar Lee Theatreみたいなカンジ。ぜひぜひ、みなさん行ってみてくださいな～ 【参考関連サイト】 Capitol Theatre　上映映画情報 ゴードンスクエアアート地区（Gordon Square Arts District) Detroit Shoreway Neighborhood PBSテレビ（WVIZ)のApplauseにて紹介 *グーグルマップが撮影した当時です。つまり改装前の姿。]]></description>
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		<title>映画『犬と猫と人間と』が観たい</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:56:16 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ペット]]></category>
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		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。（けずさん、サンクスです！） これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。 予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。 監督：　飯田基晴 公式ウェブサイト：　http://www.inunekoningen.com/ 厳しい言い方になりますが、日本は動物愛護発展途上国だと思います。それは私にとって、アメリカに来た時はじめて知った驚きでもありました。ペットショップで売られる生後まもない仔犬や仔猫たち。ぺットブームを仕掛けるメディアとそれを追う消費者。ブームが去った後に残るのは、売り残ったペットたち、飼い主に捨てられるペットたちの悲しい運命です。でも一方で、彼らを救おうとする人達もたくさんいます。とはいえ、まだまだ欧米に比べたら少ない方ではないでしょうか。 アメリカでは、ペットショップで犬・猫を購入する人はかなり少ないと思います。ペットショップ自体少ないからとも言えるけど、基本的にレスキューシェルター（動物を保護し、里親を探す施設）から購入する人がほとんど。純潔種のいわゆる血統書付犬種を購入する場合は、専門のブリーダーから直接購入するのだそう。それでも、一般的に純血種にこだわってる人って、日本に比べたら少ないのではないでしょうか？ また、法律上と自治体の活動上の違いも日米間では大きいかもしれません。アメリカにはアニマルポリスなるものが存在し、動物の虐待に対する取締りはかなり厳しいものです。州によって法律は異なりますが、一番厳しいときは重罪（felony)になります。それと虐待でレスキューされた動物、飼い主に見放されたペットたちを保護し、里親を探すレスキューシェルター施設も多いです。なかには、安楽死を行わない施設もあります。 そして、飼い主の責任放棄を未然に防ぐため、シェルターから購入する時でさえ、飼い主としての適正質問を受け、署名させられます。例えば、「家族の意見は一致してるか」はもちろん、「自宅には充分な広さの塀付きの庭があるか」とか、「経済的に余裕があるか」とかいった質問を受けます。 ペットショップで購入する事が悪いとか、ペットショップ自体が悪いとか、純血種にこだわるのが悪いとか、私は決して二極端に審判を下して言ってないのでご理解くださいな。ただ、いつも思うのは、ブームに影響され「かわいい」だけでペットを簡単に買って、手に負えなくなったら捨てるという行為は絶対してほしくない。あと、高いお金を出してペットショップで購入するだけが選択枝ではないこと。シェルターで購入できるという選択枝がいつもあると言う事も念頭に置いてほしいですね。シェルターで購入することは、「ひとつの命を救うこと」になるのですよ。 ところで、クロちゃんが亡くなってから一ヶ月経つんですが、うちのハチが急に歳を取った感じで寂しそうなんです。だから、そろそろハチの相棒探しをしようかなと計画中。その時はもちろん、地元のシェルターに行きますよ！ さて、話戻ってこの映画。アメリカでも観れるかな？ 最後に、この映画について動画をもうひとつ見っけたので貼って置きます。正直私は泣いてしまいました]]></description>
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		<title>【心に残った映画3作品】その参</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 22:32:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[グラン・トリノ]]></category>

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		<description><![CDATA[ずいぶん前に観たんで、実は書こうか書かまいか考えちゃったんですが、シリーズっぽく始めた手前途中で止められんし...ってことで、最後の映画メモ。]]></description>
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		<title>【心に残った映画3作品】その弐</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 14:55:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミルク]]></category>
		<category><![CDATA[伝記映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ミルク（原題： &#8220;Milk&#8220;） アカデミー賞を受賞した作品で、ゲイコミュニティにおけるキング牧師とも詠われる活動家、ハーヴィー・ミルクの伝記映画です。以下eiga.comよりストーリーを引用。 同性愛者であることを公表した上で、米国史上初めて公職に就いた政治家ハービー・ミルクの半生を描いた伝記ドラマ。1970年代のサンフランシスコ。生来の人柄でゲイやヒッピーたちに慕われる同性愛者のミルクは、マイノリティに対する権利と機会の平等を求め、世間の差別や偏見と戦いながら市制執行委員会の選挙に立候補する。第81回アカデミー賞では、主演男優賞（ショーン・ペン）、オリジナル脚本賞を受賞。監督は「エレファント」のガス・バン・サント。―　eiga.com 『ミルク：映画情報』より ひとことで言うと「5つ☆な映画」と言えましょうか。アカデミー賞主演男優賞を取るだけあって、ショーン・ペンの演技はやっぱり素晴らしかった。でも演技やストーリー構成だけじゃなくて、ハーヴィーという偉人を生んだアメリカ歴史に感嘆もしたり。いや本当の意味でこの人は、アメリカに革命を起したのだなと思いました。一方でまだまだゲイに対する偏見と差別は存続し、三十年以上経った今でも彼らの闘いは続いてるのだなと。アメリカ在住者なら周知のとおり、ゲイコミュニティはとても身近なところにあります。私の近所でもレインボーフラッグ（虹色の旗＝同性愛のシンボル）を掲げた家をよく見かけるくらい。つい最近では、同性愛者の婚姻を認める法律が可決された州が続々出ましたが、今年５月カリフォル二ア州ではそれを覆す判決が最高裁で認められました。なんという皮肉な話でしょうね。アメリカ史上はじめて同性愛者の公職人を生んだ州は、同性婚を禁止する州になってしまうなんて。ちなみにオハイオも依然として同性婚を禁止しております。 ところで、たまたま見つけたこちらのレビューが印象的だったのでちょいと引用。 アメリカという国は同性を愛する自由もあれば、それと同じ分量で同性を愛する自由を認めない人も存在し、その自由を悪と信じて生きてきた者は時として「神」を持ち出して、「だからNGなんです」と叫ぶ。そこが恐ろしいと感じた場面。またその感情的な意見がアメリカ中に伝播していく様を映画では描いている。―　ブログ『メガ放談』より 同感です。というか、アメリカは宗教で分断されてると言っても過言じゃないですね。宗教観が薄い私みたいな日本人にとっては、なにかせ「神」を持ち出すアメリカ人が理解できません。まあ、これについて語り出したら終わりのない脱線になってしまうのでこの辺までにしておきますか とにかくこの映画でハーヴィー・ミルクについてもっと知りたくなったので、（これまた）アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー映画『ハーヴェイ・ミルク』 （The Times of Harvey Milk (1984)）もさっそく観てみたいと思うのでした。 【参考関連サイト】 映画『ミルク』日本語公式サイト 「カリフォルニア州で再び同性婚禁止に」　―　国際ニュース　Nikkansports.comより ハーヴェイ・ミルク @Wikipedia]]></description>
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