映画 『犬と猫と人間と』
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Category Archives: 映画
何か二人で築くもの
去年このブログでもちらっと書いた、ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』をやっと観ました。 以下解説を「シネマトゥデイ」の記事より引用します。 30年も掛けて4,000点以上の現代アートを収集してきた郵便局員のハーブと図書館事務員のドロシー。これまでに一度も所蔵品を売ったことがなかった彼らが、それらをナショナル・ギャラリー・オブ・アートに寄贈しようとするドキュメンタリー。本作は、真のアートコレクターの姿を映し出した傑作で、著名なアーティストのインタビューも含まれている。 シネマトゥデイより
映画『ザ・コーヴ』を観た
物議を呼ぶ作品だけあって、ブログに書こうか書かまいか悩んだのですが、やっぱり思い切って書きますね。 そう、この作品、今日本でとーっても波紋が広がってる作品、そして今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門を受賞した作品ですね。実はこの作品、アカデミー賞受賞以前から気になってたんです。いろんなニュースサイトで読んだり、購読してるブログなどで知って、ある程度要約は掴めてましたが、実際観てみて予想以上にいろいろ考えさせられたました。 まず最初に強調しておきますが、私は昔からイルカが大好きです。イルカの写真集を集めていた時期もあったし、ジュエリーとかもイルカのモチーフを好んで買ってたくらいイルカファン。だからこの作品は、やっぱり観てて衝撃的でした。イルカが苦痛にのたうちながら息絶えていく姿は、涙をこらえずには観られなかった。それは、本当です。 でも、観終わって思ったんですが…。この映画、やっぱり一方的過ぎるかなと。 スタイルもテーマも全く違うけど、少なからずマイケル・ムーア的な偏った視点が類似してるかなとも思いました。(でも、マイケル・ムーアは隠し撮りしてませんよね?してました?ウロ覚え ) そこで、イルカの知能の高さを議論の焦点から除いて、私がこの映画に賛成できない理由は大きく分けてこれ。 隠し撮りは、潔くない。 「日本人の知らないイルカ猟」を強調するため、東京・大阪などの大都市で街頭インタビューは浅はか。 日本の食文化を否定する議論が納得いかない。 イルカの捕獲・水族館へ売却に対する議論に納得いかない。
やっと『犬と猫と人間と』を観た
やっと念願の映画『犬と猫と人間と』を観ました!やはり予想通りの出来でよかったです。今まで観てもいないのに、ここでお勧めしても説得力ないような~って思ってたもので。ということで、改めてこの映画の良さを広げて行きたいと思ったのでした。 さてこの映画、興味あるけど、テーマ的に重そう…という方は多いと思います。(事実そんな意見をちらほら小耳にしてます。)確かに感受性の高い方にとっては、目を覆いたくなるシーンは少なからずあります。でも全体的にナレーションが淡々としてるし、興味を意図的に誘うというような報道番組的写し方・構成ではないので、観た後感情的になるだけではなく、冷静に現状として受け止められるかなと思いました。事実この映画を観る以前、YouTubeでいくつかの動物愛護関係の報道番組(特に『最後の願い―殺処分の現実』は衝撃的!)を観たことあり、私はこの映画にも同じような期待をしてたわけです。ところが、それら動画に比べたらそんな重くない!そう思ったんですね。敢えてひと言で言うと、「やさしい」という印象でしょうか。
映画『犬と猫と人間と』が岩手にやってくる!
このブログ、岩手県からの訪問者がほとんどいないのですが 、敢えてここで告知しますね。 というのも、ワタクシの故郷でもありますし、どうしてもどうしてもこの映画に思い入れがあるから。 さっそく上映会の詳細は以下です。 ■日時■ 2月6日(土) ①10:30~12:30 ②18:30~20:30 ※1日(2回)のみの限定上映です。 ■上映会場■ シネマリーン(マリンコープDORA2F) ■入場料■ 前売: 一般1,000円(当日一般1,200円・シニア1,000) 中高大生:500円(当日800円) ※小学生以下無料 ■主催■ 「犬と猫と人間と」を観る会 ■共催■ みやこ映画生活協同組合 ■後援■ 宮古市・宮古市教育委員会 ■お問い合せ みやこ映画生活協同組合/シネマリーン TEL&FAX 0193-64-5588 http://cinemarine.blog45.fc2.com/ e-mail cinemarine@yahoo.co.jp ― ブログ「けずろぐ」さんの記事より引用
映画『フード・インク』(Food, Inc.)を観た
ずーっと観たかったんだけど、劇場公開当時はなぜか逃してしまった作品。ということで、やっとDVDで観ました!はい、またしてもお馴染み、ドキュメンタリー映画です。
とにかく、この映画はとーっても衝撃的でした。特に感受性が強い方は、この映画を観たらもうお肉食べれないかも。ちらっとネット上で見かけたんですが、この映画はドイツ映画の『いのちの食べかた』に通じるものがあるらしい。ちなみに『いのちの食べかた』、実は私、まだ観てません。かなり衝撃的なドキュメンタリーらしいですが、こちらの『フード・インク』も凄いです。特にアメリカ在住者は必見ですよ!だって、私達の食生活が危ないから!
Capitol Theatreに行ったよ
キャピトルシアター(Capitol Theatre)という小さな映画館が改装工事を終えて、10月のはじめに再オープンしたので行ってきました! 実はこの映画館、ずーっと荒れ果てた姿で廃墟の状態*が続いてたのです。それを復興させたのが、コミュニティ経済振興開発のプロジェクト。つまり、その周辺のコミュニティ、Detroit Shorewayを振興開発させるプロジェクトの一部のようです。
映画『犬と猫と人間と』が観たい
最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。(けずさん、サンクスです!) これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。 予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。 監督: 飯田基晴 公式ウェブサイト: http://www.inunekoningen.com/
【心に残った映画3作品】その弐
ミルク(原題: “Milk“) アカデミー賞を受賞した作品で、ゲイコミュニティにおけるキング牧師とも詠われる活動家、ハーヴィー・ミルクの伝記映画です。以下eiga.comよりストーリーを引用。 同性愛者であることを公表した上で、米国史上初めて公職に就いた政治家ハービー・ミルクの半生を描いた伝記ドラマ。1970年代のサンフランシスコ。生来の人柄でゲイやヒッピーたちに慕われる同性愛者のミルクは、マイノリティに対する権利と機会の平等を求め、世間の差別や偏見と戦いながら市制執行委員会の選挙に立候補する。第81回アカデミー賞では、主演男優賞(ショーン・ペン)、オリジナル脚本賞を受賞。監督は「エレファント」のガス・バン・サント。― eiga.com 『ミルク:映画情報』より








出生時死亡率が高いアメリカ