映画 『犬と猫と人間と』
クリーブランドのお天気

-
最新記事
-
最新コメント
- endunham on ロックウェルと私
- endunham on 『ニューヨーク底辺物語』を読んだ
- Rieco on ロックウェルと私
- せいき on 『ニューヨーク底辺物語』を読んだ
- endunham on 訴訟大国アメリカ
カテゴリー
コメント最多記事
- [WP徒然]テーマをthematicに変更 (17)
- 桜吹雪ときなこ (13)
- ガソリンの高騰 (12)
- たこ焼き作った食うた (12)
- 謹賀新年2009 (11)
アーカイブ
Category Archives: 映画
映画『犬と猫と人間と』が岩手にやってくる!
このブログ、岩手県からの訪問者がほとんどいないのですが 、敢えてここで告知しますね。
というのも、ワタクシの故郷でもありますし、どうしてもどうしてもこの映画に思い入れがあるから。
さっそく上映会の詳細は以下です。
■日時■
2月6日(土) ①10:30~12:30 ②18:30~20:30
※1日(2回)のみの限定上映です。
■上映会場■
シネマリーン(マリンコープDORA2F)
■入場料■
前売: 一般1,000円(当日一般1,200円・シニア1,000)
中高大生:500円(当日800円) ※小学生以下無料
■主催■
「犬と猫と人間と」を観る会
■共催■
みやこ映画生活協同組合
■後援■
宮古市・宮古市教育委員会
■お問い合せ
みやこ映画生活協同組合/シネマリーン
TEL&FAX 0193-64-5588
http://cinemarine.blog45.fc2.com/
e-mail cinemarine@yahoo.co.jp
― ブログ「けずろぐ」さんの記事より引用
映画『フード・インク』(Food, Inc.)を観た
ずーっと観たかったんだけど、劇場公開当時はなぜか逃してしまった作品。ということで、やっとDVDで観ました!はい、またしてもお馴染み、ドキュメンタリー映画です。
とにかく、この映画はとーっても衝撃的でした。特に感受性が強い方は、この映画を観たらもうお肉食べれないかも。ちらっとネット上で見かけたんですが、この映画はドイツ映画の『いのちの食べかた』に通じるものがあるらしい。ちなみに『いのちの食べかた』、実は私、まだ観てません。かなり衝撃的なドキュメンタリーらしいですが、こちらの『フード・インク』も凄いです。特にアメリカ在住者は必見ですよ!だって、私達の食生活が危ないから!
Capitol Theatreに行ったよ
キャピトルシアター(Capitol Theatre)という小さな映画館が改装工事を終えて、10月のはじめに再オープンしたので行ってきました!
実はこの映画館、ずーっと荒れ果てた姿で廃墟の状態*が続いてたのです。それを復興させたのが、コミュニティ経済振興開発のプロジェクト。つまり、その周辺のコミュニティ、Detroit Shorewayを振興開発させるプロジェクトの一部のようです。
映画『犬と猫と人間と』が観たい
最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。(けずさん、サンクスです!)
これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。
予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。
監督: 飯田基晴
公式ウェブサイト: http://www.inunekoningen.com/
【心に残った映画3作品】その弐
ミルク(原題: “Milk“)
アカデミー賞を受賞した作品で、ゲイコミュニティにおけるキング牧師とも詠われる活動家、ハーヴィー・ミルクの伝記映画です。以下eiga.comよりストーリーを引用。
同性愛者であることを公表した上で、米国史上初めて公職に就いた政治家ハービー・ミルクの半生を描いた伝記ドラマ。1970年代のサンフランシスコ。生来の人柄でゲイやヒッピーたちに慕われる同性愛者のミルクは、マイノリティに対する権利と機会の平等を求め、世間の差別や偏見と戦いながら市制執行委員会の選挙に立候補する。第81回アカデミー賞では、主演男優賞(ショーン・ペン)、オリジナル脚本賞を受賞。監督は「エレファント」のガス・バン・サント。― eiga.com 『ミルク:映画情報』より
【心に残った映画3作品】その壱
最近立て続けてに社会派ドラマ的映画をDVDで観ました。そのうち3作を3回に渡ってちらっとメモっておきますね。
『路上のソリスト』(原題:The Soloist)
実在するホームレス天才音楽家と彼を見出したコラムニストのお話です。あらすじは、以下シネマテゥデイより引用。
バイオリンを演奏する路上生活者のナサニエル(ジェイミー・フォックス)に出会ったロサンゼルス・タイムズの記者ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。かつてジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱いたロペスは、ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとする。
『ハーブ&ドロシー』 が観たい
最近かなりドキュメンタリーにはまってます。この映画もそのひとつで、実はクリーブランド国際映画祭(Cleveland International Film Festival)で上映された作品。それなのに、私はすっかりこの映画の存在を見落としてしまった
あまりに残念極まりないので、ここで紹介しておきます。いつかまた、Cedar Lee TheatreかCinemathequeで上映されないかな~と願いながら…
このドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』は、日本人監督ササキメグミさんが監督した作品です。題名にもなってるハーブとドロシーは夫婦で、こつこつと貯めたお金で現代アート作品を収集して、アーティスト達を支えてきた人達。ハーバートは郵便局員をし、ドロシーは図書館司書をしてる普通の夫婦。彼らが集めてきた作品の中には、今やビックになったアーティストも多々。アートコレクターになるには、別にお金持ちじゃなくたってできる。そんな心温まる映画みたいなので、かなり観たいのであります。
詳しい概要と情報がこちらのブログ、「海から始まる!?」で簡潔に書かれてるので、ぜひ参考にしてくださいな。
凄く余談なんですが、この監督さん、高校時代にアイオワ州に留学経験ありと略歴にありました。アイオワに所縁あるっていうのが、なかなか嬉しいです。
『東洋宮武が覗いた時代』が観たい!
これ、ボランティア参加中のJapan Film Festival Los Angeles 2009にて上映される映画のひとつ。そう、3月6日にリリースされたばかりの最新ドキュメンタリー映画です。すずきじゅんいち監督作品で、あのジョージ・タケイさんがナレーション、そして音楽は喜太郎とは、なんと豪華な顔ぶれなんでしょう!








やっと『犬と猫と人間と』を観た