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	<title>RGBlog.net &#187; ペット</title>
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	<description>アメリカはここ、クリーブランド。</description>
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		<title>からかうリス</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 18:32:46 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家の周りにはリスが多いですが、たまーにこういう光景があります。 ２階の屋根にうろうろするリス、窓ガラス越しに吠えるハチとベラ。 リスも慣れたもんで、ハチとベラをあざ笑うかのようにからかってみたり。 ちなみにこの窓は、ベラのお気に入りスポット。 おかげで汚れ様は尋常じゃありません。 そろそろこの窓ガラス、掃除しないとですね。 まあ、今は目をつぶってくださいな ちなみに、動画は前回の記事で紹介したViper&#8217;s Video Quicktagsプラグインを使用。なぜか最初の再生では、うまく再生されず、二回目でやっとOK。なんでだろう&#8230;]]></description>
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		<title>雪やこんこ♪　あられやこんこ♪</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
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		<description><![CDATA[またベラ嬢ネタ みなさんからコメント頂くとホント調子に乗りますよん、ワタクシ でも、今回は手短に投稿です ここ２、３日のクリーブランドは大雪に見舞われました。一昨日の朝は、危うくハイウェイで事故りそうになったし。いやはや、冬のクリーブランドはホント憂鬱になりますな。 一方雪が降るとわんこは大はしゃぎ！まさに、あの童謡『雪』の歌詞そのものです。（飼い主は、引き篭り気味だってのに&#8230; ） 犬は喜び♪　庭かけまわり♪ 彼女にとって初めての冬なのでしょう。かなりご満悦のようです。 最後に話はズレますが、日本の津波警報。怖かったですねー。 ふるさとが「大津波警報」だったんで、なんか落ち着きませんでした。 どうやら、「津波警報」へ変わったようで少し安心ですね。]]></description>
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		<title>2ヶ月ももたない件</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
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		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[ベラ嬢が我が家に仲間入りしてから、２ヶ月が過ぎましたー。すっかり我が家の環境に慣れ、おトイレもちゃんとお外でするようになり、大御所ハチにも敬意を払える程に成長。幾度か逃亡事件を起したけど、空いてるドアの隙間を狙うと言うような行為はやっと無くなりました。親ばかながら、彼女の成長ぶりに感慨無量な今日このごろです。 さて、ベラちゃん、推定１歳に来月でなりますが、まだまだ遊び盛りのお転婆さん。そこで彼女のお気に入りなおもちゃトイロープについてです。このロープ、ハチも大好きで最低３０分は２匹で引っ張り合って遊んでる人気もの。とはいえ、これが全くもたない。っていうのも、このお二人（２匹）、かなりのヘビーユーザーなため、こんな状態↓になるのに2ヶ月も懸からないんです 買ったばかりは、こんな↓感じだったのに&#8230; 仔犬特有の噛み癖があるので、このロープを引きちぎってボロボロにするのが彼女の喜びのよう。おかげで、家具や靴をかじる悪い癖は無いけど、2ヶ月ももたないのも良いのか悪いのか&#8230; 　 まあ、他にも噛み用おもちゃ（Nylaboneやコングは最高です！)があるので、こちらに集中させるのも手かもですね。 ちなみに、わんこの日記である「わんこジャーナル」の方、ずっとサボってたけど、また書き出しました。（と言っても、最近のは英語のみだけど&#8230;） ということで、ベラちゃんネタでしたー。]]></description>
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		<title>複雑な気持ち</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:27:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
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		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[実は昨日ある事件が起こりました。 犬の散歩中に野良犬に襲われたのです。びっくりしました、ホント。野良犬に襲われるなんて、３０うん年の人生ではじめてのこと。まさか犬好きの自分が襲われるなんてと、しばし放心状態。きっと子供なんかは、犬嫌いのトラウマになっちゃうんだろうなと、ふと思ってしまったくらいです。 事の始まりは、首輪もなにも付けてない野良犬（中型犬）が散歩中の私達に近づいて来てからでした。お家では普段とっても穏やかなハチだけど、飼い犬であろうとなかろうと、気に食わないに犬に出くわすと睨みを利かせる防衛心の強い子です。そして、その野良犬も何かを感じたのか、突然ハチに噛み付いて来たんです。最初は遊びかなって思ったら、あれよあれよとエスカレートして行き当に流血のカオス！一方、その野良犬が近づいてくる前に、私は通りがかりにおばちゃんと立ち話してたので、そのおばちゃんも巻き込まれる羽目になったんです。一生懸命ハチを押さえつけようとし、そのおばちゃんはベラを抑え、なんとか喧嘩の仲裁に二人で入ったんですが状況は悪化するばかり。近所のお兄さんお姉さん、はたまた通りがかりのおじさんまで巻き込み大騒ぎになったのです。 そして、事態はハチ優勢となり、ハチはその犬の首に噛み付ついたまま離そうとしません。その時、まさにハチの「野生」を見た瞬間でした。どんなに「ダメ！」（No！）と私が叱責しても、聞かないんです。映画『風の谷のナウシカ』じゃないけど、ハチは「怒りで我を忘れてる」そのものでした。結局なんとかハチをその犬から離し、周りの人の協力でその犬を捕獲しリーシュで繋ぎ止め、この騒ぎは終焉を迎えたわけです。 その犬、ハチの噛み付きで首は血だらけでしたが、動きもピンピンとし周りに吠えまくってたのでたぶん命には別状ないでしょう。助けてくれたお兄さん曰く、どうやら一昨日あたりから近所をウロウロしてて、一度人を襲いかけた犬らしいのです。その後まもなく、近所の人がAnimal Controlという保健所みたいな所に通報し、その犬はあえなく施設に連れられて行きました。 私も仲裁に入った時、ちょっと噛み付かれたので、狂犬病の心配もあって病院に行って来ました。ハチも大した傷ではなかったんで、結果的には大丈夫だったんですが、なんだかとっても複雑な気持ちになったんですね。というのも、例え狂犬病にかかってなくても、噛み付き履歴というものがあの犬の生死を左右するから。きっと安楽死させられる可能性は大きい。もうそれを考え出したら、とっても切なくなってしまいました。あの犬はそんな病的に凶暴じゃないカンジだったし、たまたまそんな状況に落ち入ってしまったのではと思うんです。そもそも、あの犬を捨てた人間が一番悪いわけだし、あの犬が悪いんじゃないですよ。 全ては人間のせいですね。それを考えると、襲われて怖かったけどむしょうに心が痛みました。 さて、たまに道端で見かける首輪を付けてるけど放し飼いにされてる犬達。ご存知かもしれませんが、あれは違法*です！少なくても、私が住むCuyahoga Countyでは。その上、野良犬対応と変わらず、一度人を襲ったら安楽死の可能性は大ですよ。その飼い主も代償を払わせられます。また、定期的な狂犬病のワクチン摂取とライセンス登録も法で定められてます。それを行わない飼い主は、罰金を課せられるのです。 なぜそんな事をあえて書いてるかと言うと、正直ハチの姿を見て怖かったんですね。犬は、どんなに訓練され信頼されてても、危機を感じた時一気に野生に戻るから。とっても忠実で防衛心の強い子なゆえ、ハチは私を守ろうと必死に闘いあの犬を殺しかけました。今回の状況は野良犬がけしかけて来たとは言え、もし逆にハチが私の手違いでリーシュなしで道路をウロウロしてたら？と想像してしまったんですね。やっぱり怖いです、それを考えると。犬は、野生を決して忘れてません。だって、本能で生きてる生き物ですからね。 とにかく人生初めて犬に襲われたわけだけど、やっぱり犬は大好きです。これからもそれは変わりません。そして、可哀想な野良犬達が減ること、責任ある飼い主が増えることを願わずに入られません。 *参考サイト： Cuyahoga County General Services Dog License Registration]]></description>
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		<title>べっぴんさんがやって来た</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 05:03:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
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		<category><![CDATA[ブルーティッククーンハウンド]]></category>
		<category><![CDATA[仔犬]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに新顔さんが我が家に仲間入りしましたー。

その名もベラ(Bella)ちゃん、9ヶ月の女の子、ブルーティッククーンハウンドの雑種です！これで我が家も男子優勢の時代は終わった！
これからベラちゃんと共に、男子に負けないよう頑張ります]]></description>
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		<title>ハチとかわんことか</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 16:32:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
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		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[クロちゃんが逝って早一ヶ月以上経ったのですが、最近のハチはすっかりおじいちゃんみたいになっております。歩くのがほんとにゆっくりで、長時間お散歩は無理のよう。そう、まだ5歳ちょっとだっていうのに、関節炎持ちな彼。その症状がだんだん悪化してきてるようなのです。確かにクロちゃんが逝って以来、大人し過ぎるくらい落ち着いちゃったから、彼なりに精神的ダメージがあったのかも。病は気からと言うわけだし&#8230;。 さて、この関節炎。実は大型犬ではけっこう多いらしいです。あどみん君が昔飼ってたシェパード＆コリーの雑種も晩年は関節炎で足を引きずっていたらしい。犬種の運命と言えばそうなのかな。それに少し太めだったのも悪化させた原因なのかも。ということで、獣医さんの指導のもと、ちょっと前からダイエットをさせてました。短時間の散歩を一日二回し、食事を1/4だけ減らし、おやつはレタスやりんごを与えた結果、90ポンド（約45kg ）から84ポンド（約42kg）まで減量成功です！とはいえ、やっぱりまだ痛そうなので、ペットストアで薬用サプリメントを購入しました。これで少しは和らぐと良いのだけど&#8230;。とにかく、これからまた様子を見て行こうと思います！ ところで、先週末は地元の動物シェルターにも行って来ました。やっぱりハチは相棒が必要かなと思って、ぼちぼち新しい子を探し始めてます。それにしても、シェルターって毎回行く度に辛いですね。どの子もいい子でみんな連れて帰りたくなってしまう。それと同時に捨てられた子達の「理由」を見て憤りを感じたり。でもその場で感情に任せて衝動的に里子に入れるというのは、なんとなくしたくない。だからじっくり選んで行こうと思ったのです。確かに気持ち的に暗くなるところではあるけれど、たくさんの家族がシェルターに来てる風景を見て少しはホッとします。私達がいた間のわずかな時間、わんこ2匹が引き取られていく姿を見ました。 そこで、前の記事にも書いた映画『犬と猫と人間と』。この映画のイントロダクションにある重い言葉をふと思い出しました。 捨てるのも人間なら、救うのもまた人間です。 ちなみにこの映画、ほぼ日刊イトイ新聞にも取り上げられてますね！]]></description>
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		<title>映画『犬と猫と人間と』が観たい</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
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		<category><![CDATA[犬と猫と人間と]]></category>

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		<description><![CDATA[最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。（けずさん、サンクスです！） これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。 予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。 監督：　飯田基晴 公式ウェブサイト：　http://www.inunekoningen.com/ 厳しい言い方になりますが、日本は動物愛護発展途上国だと思います。それは私にとって、アメリカに来た時はじめて知った驚きでもありました。ペットショップで売られる生後まもない仔犬や仔猫たち。ぺットブームを仕掛けるメディアとそれを追う消費者。ブームが去った後に残るのは、売り残ったペットたち、飼い主に捨てられるペットたちの悲しい運命です。でも一方で、彼らを救おうとする人達もたくさんいます。とはいえ、まだまだ欧米に比べたら少ない方ではないでしょうか。 アメリカでは、ペットショップで犬・猫を購入する人はかなり少ないと思います。ペットショップ自体少ないからとも言えるけど、基本的にレスキューシェルター（動物を保護し、里親を探す施設）から購入する人がほとんど。純潔種のいわゆる血統書付犬種を購入する場合は、専門のブリーダーから直接購入するのだそう。それでも、一般的に純血種にこだわってる人って、日本に比べたら少ないのではないでしょうか？ また、法律上と自治体の活動上の違いも日米間では大きいかもしれません。アメリカにはアニマルポリスなるものが存在し、動物の虐待に対する取締りはかなり厳しいものです。州によって法律は異なりますが、一番厳しいときは重罪（felony)になります。それと虐待でレスキューされた動物、飼い主に見放されたペットたちを保護し、里親を探すレスキューシェルター施設も多いです。なかには、安楽死を行わない施設もあります。 そして、飼い主の責任放棄を未然に防ぐため、シェルターから購入する時でさえ、飼い主としての適正質問を受け、署名させられます。例えば、「家族の意見は一致してるか」はもちろん、「自宅には充分な広さの塀付きの庭があるか」とか、「経済的に余裕があるか」とかいった質問を受けます。 ペットショップで購入する事が悪いとか、ペットショップ自体が悪いとか、純血種にこだわるのが悪いとか、私は決して二極端に審判を下して言ってないのでご理解くださいな。ただ、いつも思うのは、ブームに影響され「かわいい」だけでペットを簡単に買って、手に負えなくなったら捨てるという行為は絶対してほしくない。あと、高いお金を出してペットショップで購入するだけが選択枝ではないこと。シェルターで購入できるという選択枝がいつもあると言う事も念頭に置いてほしいですね。シェルターで購入することは、「ひとつの命を救うこと」になるのですよ。 ところで、クロちゃんが亡くなってから一ヶ月経つんですが、うちのハチが急に歳を取った感じで寂しそうなんです。だから、そろそろハチの相棒探しをしようかなと計画中。その時はもちろん、地元のシェルターに行きますよ！ さて、話戻ってこの映画。アメリカでも観れるかな？ 最後に、この映画について動画をもうひとつ見っけたので貼って置きます。正直私は泣いてしまいました]]></description>
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		<title>心温かい人達との出会い</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 19:22:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>

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		<description><![CDATA[毎日雑多に追われてると、日常で出会う些細な瞬間っていうのは気づき難いですよね。そして、困った時や辛い時に限って、人間の懐の大きさに気づく。人間とは面白いなとつくづく思う今日この頃です。 今回クロちゃんの一件で、まわりの友人や家族、はたまたネット上の皆さんに随分支えられました。それと同時に動物好きのクリーブランド人の暖かさにも出会える機会があったのです。 クロちゃんの病状が悪化し、殆ど毎日のように獣医さん通いをしてた時です。その動物病院は予約制をとらない珍しい病院で、施設もとりわけ真新しいわけでもないところ。今まで試した動物病院と比べて、診察費が比較的安いところですが、予約制じゃないので混んでる時はかなり待たされます。特に主治医が決まってる場合の待ち時間は、最高1時間と凄かった時がありました。でも、その待ち時間が何気に楽しかったのも事実。同じように待ってる犬や猫との交流はもちろんの事、それらの飼い主さんたちとの交流がほのぼのとしたものでした。ある猫の飼い主夫婦は、涙ながらに余命少ない愛猫のことを語り、クロちゃんの話に同情し、お互いがんばろうと肩を叩いてくれました。ある初老の陽気なおじさんは、数週間前に愛犬を安楽死せざる終えなかった辛い話をし、「君もがんばって」と手まで握ってくれました。 また、クロちゃんを診てくれた主治医はとても良心的な先生で、時には診察費を取らなかったり、ディスカウントしてくれる時があったんです。クロちゃんの様子が心配だからと言い、日曜日にも診てくれたときもありました。ここまで心配してくれる先生は初めてだったので、私はかなり泣けたましたよ。長年そこで働いてる看護士さんの話によると、この先生は十数年前に、儲け主義になってしまった某シェルター内の病院から独立し、同志獣医さん達と共にこの病院を開いたのだそう。そして、治療費を払えない飼い主さん達のための基金活動もしてるらしいです。この先生、よくジョークも飛ばす陽気な人だけど、クロちゃんの病状が悪化した最後の方では、やさしくハグしてくれた情深い人でした。この先生だけでなく、常連になったクロちゃんを覚えてくれ、やさしく対応してくれた看護士さんにも助けられました。 こんな風に心温かい地元の人達に出会うと、この町がどんどん好きになります。そう言えば、ずいぶんこんな経験してなかったなと思ったり。超資本主義、超合理主義の国ではあるけれど、そんな捨てたもんじゃないよ、アメリカ&#8230;と、改めて思うのです。見ず知らずの人に同情し、助け合おうとする博愛精神は、アメリカならではのことなのでしょうか？ とにかく、愛犬を失うという辛い経験をしたけれど、同時に得たものは大きかったなと思うのです。これからも、そういった些細な幸せに気づき感謝して行きたいですね。]]></description>
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		<title>ふたりで半分こ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 17:44:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[クロ]]></category>

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		<description><![CDATA[私は『フランダースの犬』世代じゃなく、この『名犬ジョリィ』の世代。 このアニメをきっかけに、わんことの生活を夢見たものでした。 この５年とちょっと、クロちゃんと幸せを半分こして来ました。 私が生まれてはじめて育てたわんこでもありました。 ２６日朝、苦しみの２週間から解放され、やっと永眠につきました。 応援してくださった皆様、ありがとうございました。]]></description>
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		<title>輝く余生のため</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 03:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>endunham</dc:creator>
				<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[わんこ]]></category>
		<category><![CDATA[クロ]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>

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		<description><![CDATA[あまり湿っぽい話題は避けたいけど、やっぱり自分の生活の中心になりつつあるので、ちょこっと書いときますね。 そういう話題が苦手の方は、どうぞお気軽にスルーしてくだされ。 最近いろいろと、こんなことを考えてます。 もしペットが不死の病に倒れこの先長く無いとなり、化学療法しか延命の余地がないとなった時、延命させると言う事は果たしてはペットのためになるのだろうか？そして、最大の生きる喜びである食事や遊びが出来なくなったら、飼い主が出来ることはいったいなんだろうか？などなど。 うちのクロちゃん、５歳9ヶ月。やっぱり癌でした。まさかこんなに早くこんな事が起こるなんて&#8230;。とはいえ、大型犬は長生きしないと言う事もあって、まあ、これも来るべきしてやって来た運命なのでしょうね。しかも、今のところ本人全くもってすこぶる元気。よく食べるし、よく遊ぶし、よく運動します。最終的な癌確定が出た今でも、やっぱり信じ難い事実です。 きっかけは、ある時突然、水の摂取量と排尿の量が増えたことでした。軽く心配になったので、行きつけの獣医さんへ直行。血液検査をしてもらったら、血中カルシウム値が高いので専門医を紹介されたんです。そこで、レントゲン、エコー検査、血液検査などなどをやって、胸に２センチ程度の腫瘍が発見されました。更なる検査として腫瘍の細胞抽出検査をし、出た結果が悪性リンパ腫 (Lymphoma）、つまりリンパ腺の癌です。 一応早期発見だったんですが、リンパ腫は全身に広がる癌で癌細胞を摘出できるわけではなく、たとえ化学療法を施しても完治することはない不治の病。余命は長くて一年、早くて２ヶ月と言い渡されました。治療の選択は化学療法、もしくはステロイド薬投与。もちろん化学療法の方がかなり効き目がよく、その専門医もこれしかないと言わんばかりに勧めてきました。 でもそこで、私達は悩みました。犬への化学療法は副作用が人間程少ないし、なによりも80％～90％の確率で癌細胞の抑制が可能であるとのこと。とはいえ、週一回の通院と避けられないなんらかの副作用に苦しむであろうクロちゃんの気持ちを考えたら、いったいそれで本当に良いのだろうか？と。たとえ1年延命したとしても、末期で苦しむ時間がこの先無いと約束されたわけではない。そして、死というものは絶対に避けられない。クロちゃんは、いったいどうしたいのか？どうしたらあの子の幸せを維持できるのか？などなど、本当に悩みに悩み通しました。 化学療法を現在行ってる友達や、過去に癌でワンコを亡くした人の話を聞いたり、ネットでもいろいろ調べてみました。結果、私達は化学療法をしないという決断に達したのです。幸いにも行き着けの獣医さんは、すごく親身になって相談を聞いてくれました。私達の決断を尊重し、クロちゃんが余生を心地よく過ごせるために、化学療法で使用する投与薬のひとつであるステロイド薬、プレドニゾン(Prednisone)を与え、２週間ごとに調子を見ながら服用量を調整していくことになりました。 おそらく私達の決断に反対する意見は多いと思います。人間の場合でも本当に賛否両論なテーマですよね。正直私は化学療法でもなんでもしてあげたいかったです。でもうちの人が長く苦しむクロちゃんを見たくないという気持ちを尊重してでの結論です。きっとこの先、私も何度も自問自答しながら、クロちゃんの面倒を見ていくことでしょう。本当にこればっかりは難しい問題ですよね。これからクロちゃんにとっても、私達にとっても大変な闘病生活になっていくと思います。でも、太く短い生涯になるように、この子のためになんでも出来る事をしたいです。大好きなドッグパークにも連れて行き、美味しいものを好きなだけ食べさせ、好きなだけ遊ばせ、とにかく思いっきり甘やかせるつもりです。 さて、今まで１０時間我慢できたクロちゃんのおトイレ習慣は、３時間から４時間に短縮されました。 夜中３時に起きておトイレをさせるのはけっこうキツイです。おむつ購入も思案中ですが、とりあえず今はがんばるしかないですね]]></description>
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