映画 『犬と猫と人間と』
クリーブランドのお天気

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Category Archives: ペット
2ヶ月ももたない件
ベラ嬢が我が家に仲間入りしてから、2ヶ月が過ぎましたー。すっかり我が家の環境に慣れ、おトイレもちゃんとお外でするようになり、大御所ハチにも敬意を払える程に成長。幾度か逃亡事件を起したけど、空いてるドアの隙間を狙うと言うような行為はやっと無くなりました。親ばかながら、彼女の成長ぶりに感慨無量な今日このごろです。
さて、ベラちゃん、推定1歳に来月でなりますが、まだまだ遊び盛りのお転婆さん。そこで彼女のお気に入りなおもちゃトイロープについてです。
複雑な気持ち
実は昨日ある事件が起こりました。
犬の散歩中に野良犬に襲われたのです。びっくりしました、ホント。野良犬に襲われるなんて、30うん年の人生ではじめてのこと。まさか犬好きの自分が襲われるなんてと、しばし放心状態。きっと子供なんかは、犬嫌いのトラウマになっちゃうんだろうなと、ふと思ってしまったくらいです。
事の始まりは、首輪もなにも付けてない野良犬(中型犬)が散歩中の私達に近づいて来てからでした。お家では普段とっても穏やかなハチだけど、飼い犬であろうとなかろうと、気に食わないに犬に出くわすと睨みを利かせる防衛心の強い子です。そして、その野良犬も何かを感じたのか、突然ハチに噛み付いて来たんです。最初は遊びかなって思ったら、あれよあれよとエスカレートして行き当に流血のカオス!一方、その野良犬が近づいてくる前に、私は通りがかりにおばちゃんと立ち話してたので、そのおばちゃんも巻き込まれる羽目になったんです。一生懸命ハチを押さえつけようとし、そのおばちゃんはベラを抑え、なんとか喧嘩の仲裁に二人で入ったんですが状況は悪化するばかり。近所のお兄さんお姉さん、はたまた通りがかりのおじさんまで巻き込み大騒ぎになったのです。
べっぴんさんがやって来た
ついに新顔さんが我が家に仲間入りしましたー。
その名もベラ(Bella)ちゃん、9ヶ月の女の子、ブルーティッククーンハウンドの雑種です!これで我が家も男子優勢の時代は終わった!
これからベラちゃんと共に、男子に負けないよう頑張ります
ハチとかわんことか
クロちゃんが逝って早一ヶ月以上経ったのですが、最近のハチはすっかりおじいちゃんみたいになっております。歩くのがほんとにゆっくりで、長時間お散歩は無理のよう。そう、まだ5歳ちょっとだっていうのに、関節炎持ちな彼。その症状がだんだん悪化してきてるようなのです。確かにクロちゃんが逝って以来、大人し過ぎるくらい落ち着いちゃったから、彼なりに精神的ダメージがあったのかも。病は気からと言うわけだし…。
さて、この関節炎。実は大型犬ではけっこう多いらしいです。あどみん君が昔飼ってたシェパード&コリーの雑種も晩年は関節炎で足を引きずっていたらしい。犬種の運命と言えばそうなのかな。それに少し太めだったのも悪化させた原因なのかも。ということで、獣医さんの指導のもと、ちょっと前からダイエットをさせてました。短時間の散歩を一日二回し、食事を1/4だけ減らし、おやつはレタスやりんごを与えた結果、90ポンド(約45kg )から84ポンド(約42kg)まで減量成功です!とはいえ、やっぱりまだ痛そうなので、ペットストアで薬用サプリメントを購入しました。これで少しは和らぐと良いのだけど…。とにかく、これからまた様子を見て行こうと思います!
ところで、先週末は地元の動物シェルターにも行って来ました。
映画『犬と猫と人間と』が観たい
最近すっかりドキュメンタリー映画ファンになった私。つい最近この映画の存在を知りました。(けずさん、サンクスです!)
これは、どうしても観たいですね。また、多くの人にもぜひぜひ観て欲しい作品です。
予告編を観て頂ければ分ると思いますが、ひとことで言えば、犬や猫たちが捨てられていく背景と彼らを救う人間たちの話。詳しくは、公式ウェブサイトを是非ご参考ください。
監督: 飯田基晴
公式ウェブサイト: http://www.inunekoningen.com/
心温かい人達との出会い
毎日雑多に追われてると、日常で出会う些細な瞬間っていうのは気づき難いですよね。そして、困った時や辛い時に限って、人間の懐の大きさに気づく。人間とは面白いなとつくづく思う今日この頃です。
今回クロちゃんの一件で、まわりの友人や家族、はたまたネット上の皆さんに随分支えられました。それと同時に動物好きのクリーブランド人の暖かさにも出会える機会があったのです。
輝く余生のため
あまり湿っぽい話題は避けたいけど、やっぱり自分の生活の中心になりつつあるので、ちょこっと書いときますね。
そういう話題が苦手の方は、どうぞお気軽にスルーしてくだされ。
やっぱり後厄か
こちらで生活し始めて以来、あまり占いとか日本的な迷信とか信じなくなったけど、昔から言われてる『厄年』というのはやっぱり当たるなと実感してます。
私の場合、19歳の時に風邪をこじらせて急逝肝炎で一ヶ月入院。その時「やっぱり厄年だから」と周りに言われて、初めて厄年の存在を実感した未熟者でした。その後すっかりその存在を忘れかけてたけど、去年(?)日本の友達が「厄祓いしてきた」って聞いて、「あ、そっかー」って思い出し、前厄とか後厄とかも意識し始めました。
考えてみると前厄の年は父が亡くなったし、去年の暮れは健康上であまり好ましいニュースが飛び込んで来なかった。それは自分の家族にも影響しているらしく、今年はワンコにまで影響しているらしい。というのも、うちのワンコ、クロちゃんがちょっと調子悪いのです。まだ検査結果待ちだけど、偶然にも周りでぺットの癌という残念な話を立て続けに聞いて、ついつい不安が不安を呼び寄せてしまってる心境です。
今年も残るところあと4ヶ月。過去8ヶ月を振り返ってみると、クロちゃんだけじゃなく、自分自身にもいろんな事が起こってる年。となると、どうやら本厄(去年)よりも後厄(今年)の方が性質が悪い?と思ったり。そこで女性の前厄・本厄・後厄一覧を見てみると、女性の30代って30歳・31歳・35歳・39歳以外は厄続きなんですよね。これ見たらかなりどんよりしてしまったけど、病は気からと言うわけで、自分でコントロールできる範囲内で頑張るしかないなと。そのために最近、心身共に改善できるようにいろいろ実行してます。
とはいえ、ペットや周りの家族は私ではどうにもならない。。。
だから、こういう時期というのは流れに逆らわずにやっていくしかないのかな。
最後に余談ですが、素朴な疑問…
厄年って英語でなんて言うのでしょうね?








雪やこんこ♪ あられやこんこ♪