この一ヶ月

ご無沙汰しております。気が付くともう10月!早いですね~、時が経つのって。この一ヶ月毎日育児に時間に追われてブログを書く暇がありませんでした。書きたい気持はたくさんあるから、ちょっとの時間を見つけては書きはじめるけど、これがまた記事にするまでに至らない!というわけで、書き直しの書き直しの繰り返しでやっと公開することが出来ました。

それにしても、新生児育児って大変ですね~。一ヶ月前は「お茶の子さいさい♪」なんて豪語してたワタクシ。。。いやはや、甘かった。この変動の一ヶ月、つまり生後5週~8週はホントしんどいったらありゃあしない。生後4週までは、どんなに周りがザワついててもよく寝るし、お腹いっぱいになるとコテって寝てくれる親孝行娘だったのに、なんと5週目あたりから愚図る子に変身し始めましてね。寝かし付け時なんかベッドに置いたらギャン泣きの連続で私はもう毎晩クタクタ。。。昼寝もスリングで抱っこしてればなんとか寝るけど、クリブはもちろんのことベッドでもほとんど寝てくれない。まれに30分かけて寝かせたかと思ったら、30分しか寝ないうちにギャン泣きですから家事もほとんどできないわけですよ。

私も体力の限界があるわけで、こりゃ~「ねんね」について勉強し直さないと!と思い立ち、さっそく6年前にお世話になったねんねトレーニングの本を読み始めたのです。その本はこのブログでも過去にちょこっと触れてる「Healthy Sleep Habits, Happy Child (Marc Weissbluth MD 著)」という本。その本によると、どうやら生後6~7週が赤ちゃんの変わり時で、脳の発達によって周りの環境に敏感になって、いわゆる体は疲れて眠いのに脳は活発的。疲れて眠ければ眠いほど反動を起こして愚図りがマックスになるのだとか。

まだ睡眠リズムが整ってない月齢なので、対策として出来る事と言ったら、とにかく起床時間と就寝時間を決めて習慣化させることらしく、就寝時は儀式化して赤ちゃんに教えこむことぐらいらしい。それなんで、私もさっそく就寝時は子守り唄のCDをかけながら、授乳、おむつ替えといった流れを徹底、つまり儀式化しはじめました。うちの娘、寝ぐずりは酷いけど、一度深く寝落ちすると5~6時間はまとめて寝てくれるんで助かるんですね。しかも、夜中に一度授乳したら朝まで更に4~5時間寝てくれ、夜中の寝落ちもすんなりといくんで、それ以上の事を望んだら贅沢なんだろうけど。。。やっぱり毎晩抱っこを2時間、3時間はこのオバハンにはキツイですよ。昼もスリングで抱っこしっぱなしなんで腰や肩にもきてるし。。。

そんなわけで、早くねんねトレーニングをしたくて仕方ありません。ねんねトレーニングもいろいろ種類があるんですが、日本では馴染みないでしょうね。とにかく私が双子の息子たちのときに実行したものは、CRY-IT-OUTと言うものでアメリカでさえも賛否両論があるやり方です。ただ効果覿面なので、ツインズクラブのママたちの間では推進派が大多数でした。簡単に言うと、就寝時間にベビーベットに一旦置いたら泣いても赤ちゃんを抱き上げず自力で寝落ちさせる訓練で、寝不足で苦しむママ・パパには救世主的トレーニングです。

そんなこんなで早くトレーニングをやりたいけど、夜通しまとめて寝てくれるようにならないと出来ないらしいんですね。それが可能になるのが、一般に月齢4~6ヶ月らしいし。そっか、あと少しの辛抱か。。。と思ってたら、実は今週になってなんとまとめて6~8時間寝てくれるようになりましたー。2、3日前なんか12時間も寝てくれたりしたし!(大丈夫かいな?)

とはいえ、生後2ヶ月のねんねトレーニングは、たとえ少数の小児科医が推進しててもまだ早過ぎるという意見が大多数。なので、完全なトレーニングではなく、少しずつ試しに泣いてもすぐ抱き上げないようにしたり、クリブに一人で過ごす時間を増やしたりして行こうかなと。

最後に、アメリカで私のようにアメリカで育児してて、このねんねトレーニングについて興味がある人のために関連記事のリンク貼っておきますね。

4 thoughts on “この一ヶ月

  1. anuhea on

    「脳の発達によって、周りの環境に敏感になる」これは、ティーンエイジャーそのものですな。

    • endunham on

      ひゃあ、ティーンもですか~?ってことは、赤ちゃん時代から変わってないってやつですね~笑

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