断捨離とミニマリズム

キーウェストで撮ったミニマル写真

キーウェストで撮ったミニマル(?)写真

最近はじめて知ったのが「断捨離」(だんしゃり)という言葉。
Tomoさんのブログ記事で知ったんですが、その後ぐぐっていろんなサイトで概要をなんとなく把握して感じたのがこれ。

断捨離とミニマリズムは似てる?

「断捨離」(だんしゃり)については、きっと日本在住であれば知ってる人もいると思いますが、とりあえずWikipediaから理念を引用するとこれ。

ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

また、その提唱人のやましたひでこさんの公式サイトから引用するとこれ。

断捨離というと新しい片づけ術かと思うかもしれませんが、そうではありません。
断捨離とは、モノへの執着を捨てることが最大のコンセプトです。
モノへの執着を捨てて、身の周りをキレイにするだけでなく、
心もストレスから解放されてスッキリする。これが断捨離の目的です。

一方、後者のミニマリズムについては、こちらの記事を随分前に見つけて知ったんですが、要は不要なモノを持たないシンプルな生き方。ちなみに、ミニマリズム自体の基本概念はWikipediaから抜粋引用するとこれ。

美術・建築・音楽などの分野で、形態や色彩を最小限度まで突き詰めようとした一連の態度を最小限主義、ミニマリズム(英: Minimalism)という。

この二つの考え方、実は私ずいぶん前から信じてるコンセプト。

モノに執着しない、不要なモノを持たない。

この間クローゼットを一掃整理してて、過去3~4年着てない洋服、使ってないバック、履いてない靴は全てスリフトに寄付しました。そしたら、なんとすっきりしたことか!クローゼットはもちろん、何よりも気持ちがとーっても軽くなったカンジ。

そして、私は不要なものは買わないことにしてます。ただ、その判断をどう下すのかが一番難しいですがね。でも、たとえ値段が安くても「安いからいいや。」というのは、もう止めました。安いも高いも関係なく「本当にこれは必要なのか?」と何度も悩んでお買い物はしてます。

また、もう何年も前からですが、脱・有名ブランド品主義でもあります。(ハワイでブランド品を買いあさった20代はもう遠い過去 😆 )ホント有名ブランドだから良いに違い無いというのは妄想に過ぎません。それに、上のミニマリストの記事にも焦点が当てられてますが、持ってるモノは自分の付加価値ではありませんからね。あと、どんなに有名でもメイドインチャイナなんてあったりするし、すぐ壊れたりと品質的にダメなもの結構ありません?とにかく良い品質と必要性に私はフォーカスしているわけです。

モノを持たないとお家がすっきりするだけじゃなく、心もぐんと軽くなる!それに加えて、かなりの節約にもなりますよね。「断捨離」について知って、心の調和はこういうところから来てるのかなって、自分のミニマリスト流儀に確信を持てました :smile:。 とにかく、やましたひでこさんの「断捨離」関連の書籍は全く読んだことはないけれど、私もぜひ機会があったら読んでみたいですねー 😀 。

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