Monthly Archives: March 2010

米国国勢調査(2010Census)に思う

3月中旬からアメリカ在住の皆さん宅に届いた米国国勢調査(2010Census)。我が家でもさっそく記入して送り返しましたが、ちょっとその内容に気付いたことがあったので書いてみます。

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クマを食べる文化

そう言えば!そんな事あったわ!と思わせる記事(「マタギ料理」- 海風ブログinみやこ)をたまーに覗いてるブログで見つけました。 そう、岩手ではクマを食べる土着文化があるということ。子供の頃、親戚の話だったか、誰かの話だったか覚えてないけど、ちょっとだけ何気に「マタギ料理」を耳にしただけ。それ以来、もう十数年以上も「マタギ料理」なんて耳にした事なかったですね。ちなみに「マタギ料理」を知らない人のために、以下ウィキから抜粋しました。 マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般にはクマ獲り猟師として知られるが獲物はクマだけではない(後述)。古くは山立(やまだち)といった。特に青森県と秋田県のマタギが有名である。その歴史は平安時代にまで遡るが、近代的な装備の狩猟者(ハンター)とは異なることに注意する必要がある。森林の減少やカモシカの禁猟化により、本来的なマタギ猟を行う者は減少している。 マタギの語源は諸説あって不明である。最も有力なものは、アイヌ語で「冬の人」・狩猟を意味するマタンギ・マタンギトノがなまったものだという説である。ただし、日本語のマタギという語が先にあり、この語がアイヌ語に取り入れられたという説もある。「マタギ」 Wikipedia より 英語だとGame Cuisine? Game Cooking? とにかく鹿肉やガチョウは食べたことあるけど、クマ肉は人生この方全くなし。けっこう臭みがありそうですね。珍味チャレンジャーなアドミン君なら喜んで挑戦しそうです。ちなみにクマ狩りは、アメリカでもあるらしいけど、鹿ほどポピュラーではないかもですね。 今度帰省したらぜひぜひ試してみたいなと思う私もチャレンジャー? それより、いつ帰省できるかの方が先ですが、とにかく岩手が恋しい今日この頃です。

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からかうリス

我が家の周りにはリスが多いですが、たまーにこういう光景があります。 2階の屋根にうろうろするリス、窓ガラス越しに吠えるハチとベラ。 リスも慣れたもんで、ハチとベラをあざ笑うかのようにからかってみたり。 [flv image=http://www.rgblog.net/wp-content/uploads/2010/03/burking-at-squirrel_conv.jpeg]http://www.rgblog.net/wp-content/uploads/2010/03/burking-at-squirrel_conv.flv[/flv] ちなみにこの窓は、ベラのお気に入りスポット。 おかげで汚れ様は尋常じゃありません。 そろそろこの窓ガラス、掃除しないとですね。 まあ、今は目をつぶってくださいな ちなみに、動画は前回の記事で紹介したViper’s Video Quicktagsプラグインを使用。なぜか最初の再生では、うまく再生されず、二回目でやっとOK。なんでだろう…

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動画を埋め込めるプラグイン

以前に「オリジナルFLVを埋め込めるプラグイン」という記事を書いたんですが、その後また動画を埋め込めるプラグインについて調べてみたのでその覚書。 まず、私が探したプラグインの条件は、以下のものでした。 YouTubeやVimeoなど動画配信サイトの動画の埋め込みだけじゃなく、サポートしてるファイル形式(主にmovやflv)が豊富なもの。 フリーflvプレイヤーでお馴染みのJW Playerのロゴを表示しないもの。もしくは、JW Playerを導入してないもの。 カスタム静止画像をポスター(背景?)として使えるもの。 ビデオギャラリーが作れるもの。 で、結果はけっこう限定されるんですね。

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映画『ザ・コーヴ』を観た

物議を呼ぶ作品だけあって、ブログに書こうか書かまいか悩んだのですが、やっぱり思い切って書きますね。 そう、この作品、今日本でとーっても波紋が広がってる作品、そして今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門を受賞した作品ですね。実はこの作品、アカデミー賞受賞以前から気になってたんです。いろんなニュースサイトで読んだり、購読してるブログなどで知って、ある程度要約は掴めてましたが、実際観てみて予想以上にいろいろ考えさせられたました。 まず最初に強調しておきますが、私は昔からイルカが大好きです。イルカの写真集を集めていた時期もあったし、ジュエリーとかもイルカのモチーフを好んで買ってたくらいイルカファン。だからこの作品は、やっぱり観てて衝撃的でした。イルカが苦痛にのたうちながら息絶えていく姿は、涙をこらえずには観られなかった。それは、本当です。 でも、観終わって思ったんですが…。この映画、やっぱり一方的過ぎるかなと。 スタイルもテーマも全く違うけど、少なからずマイケル・ムーア的な偏った視点が類似してるかなとも思いました。(でも、マイケル・ムーアは隠し撮りしてませんよね?してました?ウロ覚え ) そこで、イルカの知能の高さを議論の焦点から除いて、私がこの映画に賛成できない理由は大きく分けてこれ。 隠し撮りは、潔くない。 「日本人の知らないイルカ猟」を強調するため、東京・大阪などの大都市で街頭インタビューは浅はか。 日本の食文化を否定する議論が納得いかない。 イルカの捕獲・水族館へ売却に対する議論に納得いかない。

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Polaroidインスタントカメラ

最近すっかり春めいて来ましたねー。 そう、春となると私の写真虫もウズウズして来ます。 てか、春じゃないと写真熱が出ないというのもあるけど… そこで、今悩んでます。かねてから欲しかったPolaroidインスタントカメラ。買おうか、買まいか…。 Poraloidインスタントカメラと言えば、フィルムが生産中止になり、その復活を求めてマニアの間で話題になりました。その復活活動してるthe IMPOSSIBLE projectのおかげで、なんとPolaroid社が限定版フィルムを今年中旬に販売するらしい。とはいえ、それが永遠に続くのか疑問ですから、ちょいと悩んでるというわけ。

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5年過ぎ6年目

一応ブログを書き出してから、5年が過ぎ来月で6年目を迎えます  あ、みなさんにとっては、どうでも良い事ですねー いや、いつもながら勝手気ままに書いてるブログなんで、引き続きどうでも良い事を書かせて下さいませ。(すいません  ) ということで、いきなり絵文字だらけな出だしでしたが、6年目を迎えるということで、このブログについてちょいと振り返ってみますね。 ザ・歴史! プロフィールページにもありますが、ブログは2004年4月からBloggerで始めました。きっかけは、ある時ググって辿り着いたブログ。そう、今やWordPress界の期待の星NaoさんのDetlogです!当時は、MT(MovableType)やWordPressは敷居が高い上、日本でのレンタルブログがあまりなかった記憶があります。それなんで、Bloggerで手始めてみるかってなったわけ。ブログタイトルは、一番最初はIblogだった気がするけど、すぐに今のタイトルRgblogに変更したはずです。

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自分次第なんですよね

前回まで調子よく更新してた当ブログ、ネタがない時はとことん無いもんですね。うっかりしてたら、1週間以上も更新してませんでした 。そんな時、たまーに覗いてるブログで興味深い記事があったので、ちょっとその辺について書いてみます。 まず、そのテーマはなんと「ネット依存症から脱出」というもの。実は、私も「ネット依存症」に近いかな?と思われる状況になった事があります。4、5年くらいまで、私はそれに近いものだったかも。寝る時間も惜しんでネットサーフィンやら、メールやらで体調はガタガタでした。でも、チャットとか、はたまたネットゲームとかにはのめり込まなかったんで、私は「ネット依存症」ではなかったと勝手に認識してます。ただ、「このままではいけない!もっと外に出なくては!時間を有効に使わなくては!」と心の葛藤があったのだから、その辺は「ネット依存症」と然程変わりないかもですね。

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訴訟大国アメリカ

先週だったかな?興味深い記事を発見したのは。そう、それがいわゆるこれ。 ダノン Activia® DanActive® 訴訟 たぶんローカルニュースでも全国ニュースでも取り上げられたんで、知ってる方も多いと思うけど、ヨーグルト製品会社ダノン(Group Danone SA)の虚偽広告に対する訴訟です。対象になる製品は、Activia® と DanActive®で、女優ジェイミー・リー・カーチスが主演してるActivia®TVコマーシャルは、見た事ある人も多いのでは?

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やっと『犬と猫と人間と』を観た

やっと念願の映画『犬と猫と人間と』を観ました!やはり予想通りの出来でよかったです。今まで観てもいないのに、ここでお勧めしても説得力ないような~って思ってたもので。ということで、改めてこの映画の良さを広げて行きたいと思ったのでした。 さてこの映画、興味あるけど、テーマ的に重そう…という方は多いと思います。(事実そんな意見をちらほら小耳にしてます。)確かに感受性の高い方にとっては、目を覆いたくなるシーンは少なからずあります。でも全体的にナレーションが淡々としてるし、興味を意図的に誘うというような報道番組的写し方・構成ではないので、観た後感情的になるだけではなく、冷静に現状として受け止められるかなと思いました。事実この映画を観る以前、YouTubeでいくつかの動物愛護関係の報道番組(特に『最後の願い―殺処分の現実』は衝撃的!)を観たことあり、私はこの映画にも同じような期待をしてたわけです。ところが、それら動画に比べたらそんな重くない!そう思ったんですね。敢えてひと言で言うと、「やさしい」という印象でしょうか。

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