映画 『犬と猫と人間と』
クリーブランドのお天気

カレンダー
-
最新記事
最新コメント
- 何か二人で築くもの on 『ハーブ&ドロシー』 が観たい
- endunham on ニューイングランド風ルバーブパイレシピ
- Rieco on ニューイングランド風ルバーブパイレシピ
- endunham on ニューイングランド風ルバーブパイレシピ
- きりちゃん on ニューイングランド風ルバーブパイレシピ
カテゴリー
コメント最多記事
- [WP徒然]テーマをthematicに変更 (17)
- 桜吹雪ときなこ (13)
- ガソリンの高騰 (12)
- たこ焼き作った食うた (12)
- 謹賀新年2009 (11)
アーカイブ
Tags
"Japan Film Festival in L.A. 2009" Cleveland diary graphic design Great Lakes Brewing Company L.A. Labor Day Weekend my history PC snow thematic theme Usability web design winter WordPress WP お家ごはん わんこ アメリカ アメリカ生活 アースデイ エコ エリー湖 クリーブランド クロ コメディ デザイン ドキュメンタリー ブログ プラグイン ペット レシピ レストラン 不具合 冬 動画 政治 日記 映画 犬 犬と猫と人間と 私事 覚書 雪
注意
外観デザインにCSS3を組み込みました。FF3xでしか表示されない部分もあり。IE6では、多少違いもあります。








『東洋宮武が覗いた時代』が観たい!
これ、ボランティア参加中のJapan Film Festival Los Angeles 2009にて上映される映画のひとつ。そう、3月6日にリリースされたばかりの最新ドキュメンタリー映画です。すずきじゅんいち監督作品で、あのジョージ・タケイさんがナレーション、そして音楽は喜太郎とは、なんと豪華な顔ぶれなんでしょう!
さて、ワタクシ、日系人強制収容所テーマといえば、どうしても思い入れが入ってしまうんですね。というのも、私がアシスタントした(故)マスミ・ハヤシ先生も収容所で生まれ、生前は収容所をテーマに作品を作り続けたから。そして、最近『ミリキタニの猫』も観たわけで、収容所の歴史や経験者の話を知れば知るほど益々知りたくなる。
タイトルにもなってる東洋宮武さん。ロサンゼルスで活躍した有名な日系人写真家で、太平洋戦争中に日系人強制収容所に収監され、戦中収容所の写真を撮り続けた偉人。日系人収容所関連のドキュメンタリーには、必ずと言っていいほど彼が撮った写真が使われ、名前は知らずとも観た事がある人は多いかも。事実、私もアシスタント時代、資料準備とかで彼の作品を扱ったことあるけど、名前は全く知りませんでした。
この映画の詳細は公式サイトを観ると分かると思いますが、日系人収容所の悲劇を東洋宮武さんの写真を通し、元抑留者やその家族などにインタビューするドキュメンタリー。
日本プレミアは、東京都写真美術館で今日4月11日からだったようですね。
とうことで、クリーブランドにもこの映画が来ないかな~とここで訴える
(Cinemathequeで上映しないかな…
)
過去記事で関連記事がありません。
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.