映画 『犬と猫と人間と』
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注意!
外観デザインは、只今製作途中です。IE6は完全無視してますし、CSS3を組み込んだんで、FF3xでしか表示されない部分があります。悪しからず。








『東洋宮武が覗いた時代』が観たい!
これ、ボランティア参加中のJapan Film Festival Los Angeles 2009にて上映される映画のひとつ。そう、3月6日にリリースされたばかりの最新ドキュメンタリー映画です。すずきじゅんいち監督作品で、あのジョージ・タケイさんがナレーション、そして音楽は喜太郎とは、なんと豪華な顔ぶれなんでしょう!
さて、ワタクシ、日系人強制収容所テーマといえば、どうしても思い入れが入ってしまうんですね。というのも、私がアシスタントした(故)マスミ・ハヤシ先生も収容所で生まれ、生前は収容所をテーマに作品を作り続けたから。そして、最近『ミリキタニの猫』も観たわけで、収容所の歴史や経験者の話を知れば知るほど益々知りたくなる。
タイトルにもなってる東洋宮武さん。ロサンゼルスで活躍した有名な日系人写真家で、太平洋戦争中に日系人強制収容所に収監され、戦中収容所の写真を撮り続けた偉人。日系人収容所関連のドキュメンタリーには、必ずと言っていいほど彼が撮った写真が使われ、名前は知らずとも観た事がある人は多いかも。事実、私もアシスタント時代、資料準備とかで彼の作品を扱ったことあるけど、名前は全く知りませんでした。
この映画の詳細は公式サイトを観ると分かると思いますが、日系人収容所の悲劇を東洋宮武さんの写真を通し、元抑留者やその家族などにインタビューするドキュメンタリー。
日本プレミアは、東京都写真美術館で今日4月11日からだったようですね。
とうことで、クリーブランドにもこの映画が来ないかな~とここで訴える
(Cinemathequeで上映しないかな…
)