アメリカはここ、クリーブランド。

日: 2008年10月26日

壁というものは壊すもの

最近すごく痛感することをひとこと書いてみます。

…この世の中いろんな壁があると思う。

人種の壁。
貧富の壁。
社会の壁。
宗教の壁。
言葉の壁。
知性の壁。
男女の壁。
世代の壁。
地位の壁。
苦手の壁。
困難の壁。

…などなどたくさんの壁がある。

当たり前のことかもしれんけど、みーんな壊すためにあるんじゃないすかね?

『チャーリーウィルソンズウォー』観た

DVDでこの映画を観た。
アメリカの政治・歴史に興味ある人にお勧め。

ソ連のアフガン侵攻(1979年-1989年)に対して、アメリカがどのようにアフガンを援助して誰がその背景にいたのかというストーリー。題名になってる、チャーリー・ウィルソンは女・酒好きのパーティー議員。そんな彼がソ連侵攻で苦しむアフガニスタンの人々を見て、ソ連勢力に抵抗する民兵や義勇兵の集まりムシャハディーンを援助するよう政府に働きかける。結果として10年に及ぶソ連・アフガン戦争はソ連の敗北をもたらし、歴史がその後大きく変わるというストーリー。 続きを読む

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